2021年11月27日土曜日

シャドバ:アディショナル後の壁モノ

今回のデッキ

https://shadowverse-portal.com/deck/3.6.7DgeY.7DgeY.7DgeY.7F_pQ.7F_pQ.7F_pQ.7HWki.7HWki.7HWki.7CDNy.7CDNy.7CDNy.7G1Wo.7G1Wo.7G1Wo.7HUII.7HUII.7HUII.7CBgQ.7CBgQ.7HWkY.7HWkY.7F_4i.7F_4i.7F_4i.74TnM.74TnM.7JpDY.7JpDY.7C63C.7C63C.7C63C.7CAxi.7CAxi.7Jrfo.7Jrfo.74TnC.74TnC.74TnC.74b66?lang=ja 


アディショナルで追加された<<ベルエンジェル>>が猛威を振るっている中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな私も<<ベルエンジェル>>を壁モノ(コントロールマリシャス)デッキに組み込んでみました。


<<マリシャスウォール>>との相性が抜群!

ラスワのドローもモノOTKパーツ探しに貢献してくれて、まだまだマリシャスデッキは頑張れそうです。

…と思っていたのですが、次のスタン落ちカードがやばすぎます。


割とキーカードが落ちまくる…


激昂のバーサーカー


<<マリシャスウォール>>が結晶で長い時間居座るので、相手を排除しつつモノOTKパーツを探せる便利カード。

ほぼアクセラでしか使われませんが、ロングゲームになった時はこれの疾走で勝負を決めたりもできる。


鏖殺の大悪魔


ボルテオデッキの頃からお世話になっているのですよね。

<<モノ>>が守護にめちゃくちゃ弱いので、守護を張る盤面勝負の相手に対する回答の一つだけに厳しい。

アクセラの1ドローも地味に強いですし、2回アクセラできれば素出しも考えられると何気に器用なフォロワーなんですよね。

ずっと3枚積み運用していましたが、壁モノデッキのベースにしたデッキの1枚採用を知ってから目から鱗でした。



で、前出の2フォロワーが居なくなると<<方舟の魔神>>が完全にモノOTKパーツとしてしか機能しなくなるのですよね。

<<鉄球のオーガ>>はファンファーレは強いのですが、<<方舟の魔神>>から出す場合はファンファーレが働かないですし。

さすがに次の弾で8コスト以上の場に出るだけでそこそこ強いフォロワー追加されますかね?

<<ルインスパイダー>>以降そういうフォロワーがヴァンプに追加されていなくてちょっと不安なのですよね。

あからさまに<<方舟の魔神>>向けのフォロワーだと「やっとボルテオいなくなったのにまたおもちゃのためのゴミカードが追加さえれた」みたいな叩かれかたされますし…


ルーレットヴァンパイア


必須と言うわけでもないのですが地味に強いのですよね。

<<モノ>>は自分が走るために基本的に4PP消費するので、結晶で時間差で出てくることでコスト稼ぎができるのがエライ。

6or7ターンに合わせられる3カウント付きのフォロワー追加されないとちょっとコントロール系の<<モノ>>は厳しいかもしれませんね。

3コス3カウントが絶妙で、4コス2カウントはビショップで<<パラディンパンダ>>を愛用しているので結晶での使いにくさが骨身にしみています。

(結晶ではなく素出しなら強い)


あと、素出しで死んでその時に出てくる装甲車に<<ダークエンペラー>>を乗せる動きが一部のデッキを詰ませられるのでその動きができるカードが次弾で欲しいところ。

(乗り物は再録されるのですかね…個人的に好きなので再録されて欲しいですね)



と言う感じで、次の環境になると似たカードに入れ替えてデッキは維持できるけれどもプレー方針を根本的に考え直さないといけない感じになりそうです。

ただ、<<マリシャスウォール>>入り進化疾走バンプが開発されていたりするので、今のうちからそちらも作って未来を模索してみましょうかね。



進化軸好きなのですが、事故りやすくて安定しないのですよね。

(結局私は進化ウィッチは使いこなせませんでした)

逆に今のコントロールマリシャスデッキは安定感が高いので残り1か月は遊びつくしたいと思っています。

あ、ただ、安定感は高いと言ってもビショップには勝てません。

守護ビショップはフィニッシャーが通らなくてダメですし、アミュレットビショップは結晶置きした<<マリシャスウォールが出てくる前に<<ゴッド・オブ・カース>>に削りきられます。

2021年11月13日土曜日

シャドバ:狂乱を狩れ!

今回のデッキ

https://shadowverse-portal.com/deck/3.6.72BI2.72BI2.7HSaw.7DgeY.7DgeY.7DgeY.7F_pQ.7F_pQ.gdZF2.gdZF2.gdZF2.78KMS.78KMS.7CDO6.7CDO6.7CDO6.7FwC2.7G1Wo.7G1Wo.7G1Wo.7JkLC.7JkLC.7JkLC.gfuAI.gfuAI.gfuAI.7FzNA.7FzNA.7FzNA.72DkI.72DkI.72DkI.78KMI.78KMI.78KMI.gfrk2.gfrk2.gfrk2.74TnM.74b66?lang=ja 


  • 女性版<<シルヴァリーブレイダー>>を使いたい!
  • <<ハレゼナ>>を使いたい!
  • <<モノ>>も使いたい!
  • <<真夜中の語らい>>を使いたい!
と言う欲望を詰め込んだアグロヴァンプです。


地味に狂乱ヴァンプに強いです。

最近の狂乱ヴァンプは<<ユリアス>>を使う or 狂乱に入るまでは受けに回る動きが多いので、煉獄さんが出てくる前に相手のHPを削りまくって、煉獄さんが出てきたら<<真夜中の語らい>>で抜きつつ顔面しばき。

次のターンで<<モノ>>を走らせればリーサルと言う動きで勝てることが多いです。


しかし、デッキの作りとしては<<シルヴァリーブレイダー>>と<<モノ>>のシナジーが実質無いに等しいくらい薄かったり。

一見するとなんで入っているのか判らない<<ブラッディピクシー>>にロマンを求めていたりとだいぶ無駄が多いです。

真面目にやる場合は<<ブラッディピクシー>>と<<ルーレットヴァンパイア>>を抜いて<<レヴィールの無法者>>と<<スカル>>の数を増やしてください。

<<シルヴァリーブレイダー>>も抜いて<<天使の加護>>にしたり他のフォロワーに置き換えても良いかもしれません。

(腐っても疾走フォロワーなのでそのままでも良いですが)


なお、このデッキタイプは乗り物を絡めて<<モノ>>を進化させ、<<モノ>>と一緒に走るフォロワーは手動進化させますので計算ミスをしにくく初心者にお勧めです。

<<冒険者>> → <<モノ>> → <<リペアモード>>2回で復讐なしで6PPにて12点疾走が出せることは覚えておくと良いです。

あと、3ターン目に<<ワイルドリザード>>を置き、倒してもうと次のターンに

馬 → <<モノ>> → <<リペアモード>>で復讐なし4PPにて9点疾走が出せるのもこのデッキタイプの定番です。


シルヴァリーブレイダー


カッコヨスギ!

通常の<<モノ>>デッキ(自動進化を利用するタイプ)は<<モノ>>が進化する前にこれを置かないといけなかったり、3コスなので7PPで動きだせなかったりでシナジーが良くないのですが。

このデッキは前述したとおり<<モノ>>に添えるフォロワーは手動進化させるので、<<モノ>>を進化させた後に横に添えることもできます。

が、それができるのは大体8PPなので、基本は<<モノ>>を出せるようになる前に盤面に出てしまったバイクを拾って顔面を殴りに行くのがお仕事です。

けど、普段アグロビショップでこいつを使っている身としては<<シルヴァリーブレイダー>>は弱いなーと言う印象がどうしてもぬぐえません。


真夜中の語らい


自分以外にこのカードを使っている人に会ったことがないのですが、めちゃくちゃ強いです。

特に狂乱ヴァンプが煉獄さんを出して安心しているところにこれで抜いて顔面を殴ってあげると相手は絶望してくれます。

<<モノ>>の自走進化に使おうとするとPPの計算ミスにつながるので、進化権がないときの盤面の取り合いなどで使いましょう。

<<レヴィールの無法者>>とめちゃくちゃ相性が良いです。


ブラッディピクシー


「何でこいつが入っているの?」とお思いでしょうが。

<<ルーレットヴァンパイア>>が結晶から出てきた6ターン目にこれ+モノ進化でOTKが狙えるロマンのためだけに入っています。

(復讐時<<ルーレットヴァンパイア>>7+<<ブラッドピクシー>>4+<<フェアリー>>3+<<モノ>>6)

まだ1回も成功したことがありません。^^;

いちおう必殺持ちなのでバイクに乗せて殴って相手の重量級を倒したりできます。

…まぁ、そういう仕事だけなら他にいくらでも代役はいますが、やっぱり夢は見たいじゃない!


ワイルドリザード


このデッキのキーカード。

手札に来る馬を<<リペアモード>>や<<ライフリカバリー>>の代わりに使ったり。

1体から2枚バフカードが出てくるので<<モノ>>疾走のハードルを極端に下げてくれます。

また、バイクと馬のバフでアタックが+3されるのも大きいところ。

進化させておいておくと、さすがに<<モノ>>ケアのためにこいつを放置することはできないのでかなりの確率で次のターン<<モノ>>疾走が狙えます。

復讐が無くても4ターン目から<<モノ>>疾走が狙えるのがこのデッキの醍醐味。


自由を駆ける漢・スカル


テキスト的に渇望と復讐の両方が揃っているときまで温存したくなりますが。

こいつの真価は1ターン目<<アイアロンの残骸>>からの2ターン目4/3突進置きです。

取れないと次のターンに4点顔面に殴れるのでかなりのインパクトです。

突進付きなので出したターンに相手のフォロワーを上踏みして盤面をにらむ。

<<アイアロンの残骸>>と組み合わせられ案くても<<ハーベストデビル>>や<<鏖殺の大悪魔>>と合わせてパワーアップさせて置きましょう。

変なこだわりが無ければ3枚積みで良いです。

<<モノ>>と走る場合は<<ライフリカバリー>>を使ってから<<モノ>>の横において手動進化したりとか。




<<ハレゼナ>>が好きなのでどうしても使いたくてこのような形のデッキになったのですが。

今の環境意外といろいろな形で取られるのですよね。

<<ハレゼナ>>を取られると壮大なテンポロスになるので、確実にとられないと思えるタイミングまで安易に置かない方が良いです。

特に対狂乱ヴァンプの時は。

<<真夜中の語らい>>も<<ハレゼナ>>が守護に止められた時を想定して最初は使っていたのですが、意外に別のフォロワーが使いまくっています。

(主に序盤に適当に投げた2コスフォロワーが有効利用しています)


<<方舟の魔神>>も入れてOTKギミックを入れても良いと思いますが、個人的に4コス以上は捨てた方が強いと思います。

初期はOTKギミック+<<スカーレットヴァンパイア>>も入っていましたが、ドロー力が弱すぎて<<ハーヴェストデビル>>などに置き換わりました。

2021年11月11日木曜日

シャドバ:耐久進化エルフ

今回のデッキ

https://shadowverse-portal.com/deck/3.1.7DjKQ.7DjKQ.7DjKQ.7E0sQ.7E0sQ.7E0sQ.7E07Y.7E07Y.7E07Y.7E2Zo.7E2Zo.7E2Zo.7E7Sc.7E7Sc.gd-qg.gd-qg.gd-qg.7Hsiy.7Hsiy.7Hsiy.79uSY.79uSY.79uSY.7Dlmg.7Dlmg.7Dlmg.7Hsio.7Hsio.7Hsio.7HZAo.7HZAo.7HZAo.76Sk2.76Sk2.76Sk2.76Ns0.76Ns0.76Ns0.72Ico.72Ico?lang=ja 


こういうデッキを使いたかった!

と言うことで、前々から気になっていた進化エルフの<<ルシフェル>>入りバージョンです。


ベースとなったのはこちらの動画のデッキです。


ずっと進化エルフは気になっていたのですが、<<母なる君>>を1枚も持っていなかったのでなかなかデッキ作成まで踏み切れなかったのですが。

前出の動画で<<ルシフェル>>入りの進化エルフを見てしまって我慢できずにカード生成して組んでみました。


元ネタのデッキは<<ラグーン>>と<<幻獣の使い>>が入っていて、盤面勝負に力を入れている&ドロー優先っぽいですが。

私はそれを<<ヒーリングフェアリー>>と<<アリサ>>に入れ替えています。


相手が盤面をがっちり作ってきても<<母なる君>>、<<領域のルナール>>、<<ユピテル>>で少しずつ相手の盤面と手札を削っていって、<<グリームニル>>連打リーサルに持ち込める粘り強さが楽しいですね。

今のところ<<ルシフェル>>無双はまだできていません。^^;


領域のルナール


色々な意味でカワイイ!!

<<ガーディアンフォックス>>をきちんと出せばそこから盤面がひっくりかえります。

<<フェアリーウィスプ>>や<<異端の孤独>>を使えば安定して6ターン目から。

これで2進化稼げるので安心して<<グリームニル>>の条件を満たせます。


ヒーリングフェアリー


別の進化エルフの動画で、6PP時にこれ2枚をループして12回復しているのを見てからこれ込みの進化エルフを作りたくてしようがなかったです。

序盤の横並べに対して<<アリサ>>の<<森番の弓>>の条件を満たすために<<ナテラの大樹>>をプレーすることが多いのでそれの回収しつつ盤面に2コス標準フォロワーを残すみたいな使い方も良くします。

これが居ないとバウンスが6枚なので、そういう臨機応変な動きをするにはちょっとキツイ気もします。


ブリーズエルフ


ツヨイ!(ツヨイ!)

本当にシンプルに強い。

進化数稼ぎができる上に自身も突進を持っているので序盤の盤面勝負で大活躍。

初手で見えたらキープして良いです。


深緑の弓使い・アリサ


テキストがごちゃごちゃしているのと、デイリークエスト用の速攻デッキではいまいち使い心地が悪かったので敬遠していたのですが。

使ってみると意外に単純で盤面処理能力がめちゃくちゃ高かったです。

<<森番の弓>>のバフにより、盤面に残ったフォロワーを相手は無視できなくなるので、処理した自分のターンも合わせて2ターン分顔を守ってくれる感じです。

除去札としては感覚的に<<マーヴェラ>>に似ていますが、こちらの方が取れる幅が広いです。

<<幻獣の使い>>と入れ替えたのは単に2枚持っていたからですが、意外な使い心地でした。


採取の獣人


地味に強いと言うか使いやすい。

スタッツやテキスト的に強いのではなくて、序盤に雑に置いても気にならない取り回しの良さ。

進化すると<<ナテラの大樹>>がタッチできない<<放浪猫>>になる。

<<異端の孤独>>、<<温かな抱擁>>、<<母なる君>>に融合できると1枚で多くの役割をこなす隠れた優良カードだと思います。

進化も<<母なる君>>が居るので雑にできるからGOOD!


異端の孤独


このデッキのプレー枚数条件は全て「2枚」なので、これを融合していれば1コストで達成できるので計算ミスが無くてやりやすい。

ただし、うち先が居ないと使えないので、0コスフォロワーより優先して使って行ってよいと思います。



勝ち筋が9PPまで粘って<<グリームニル>>2連打

(単純に2枚使う or 1枚をバウンスして2回)

と進化フォロワーで道を開きつつ<<ルシフェル>>で殴るしかないので、それをうまくいなされるとどうにもならなくなってしまうのはちょっと心もとないところですね。

いちおう、<<ユピテル>>を使い回して相手のリソースを枯渇させると言う手もありますが…

自分が進化エルフと対戦するとアグロを使っていることが多いからか、これでやられることが多いです。

2021年11月7日日曜日

ドルフロ:局地戦区の装備過不足調査

第四回局地戦区ももう核心8まで来たので、現時点の装備過不足調査。

と言っても、次回から大きく変わるらしいので必要装備も入れ替わりそうだけれども。


  • 思った以上にマントがまだ足りていないかった。イベントでも足りなく感じるのであと2個確保したい。
  • ★はポイント稼ぎ用の部隊の装備なので優先度低め。
  • いつ終わるか…と思われていたほど数が必要だったサイレンサーも終わりが見えてきた。
  • 特殊弾は諦めよう。
  • MOD3キャラ(専用装備)をもっと巧く使えば装備が埋まりそうだけれども、今回は(も)面倒くさくなって前回と同じ編成にしてしまっている。


不足(金装備ではないもの)

マント:2

サイレンサー:2

★ 徹甲弾:2

T骨格:1

特殊弾:6


強化不足

X骨格:1

サイレンサー:1

徹甲弾:2

★ スラッグ弾:2

★ ホロサイト:2

★ ドットサイト:2

★ 特殊弾:2


漢陽スコープ

リコマント

UMP45アクセ

★ モシン・ナガンセット

★ スチェッキンセット


(未来の自分に)参考までに現在の部隊と装備をスクショで。


第一部隊

第二部隊
第三部隊
第四部隊
第五部隊(ポイント稼ぎ用)
第六部隊(ポイント稼ぎ用)

2021年11月3日水曜日

シャドバ:カードゲームは耐久的なデッキが好きです

今回のデッキ

https://shadowverse-portal.com/deck/3.6.7DgeY.7DgeY.7DgeY.7F_pQ.7F_pQ.7F_pQ.79paC.79paC.7CDNy.7CDNy.7CDNy.7G1Wo.7G1Wo.7G1Wo.7HUII.7HUII.7HUII.7CBgQ.7CBgQ.7HWkY.7HWkY.7F_4i.7F_4i.7F_4i.74TnM.74TnM.74TnM.7JpDY.7JpDY.7C63C.7C63C.7C63C.7CAxi.7CAxi.7Jrfo.7Jrfo.74TnC.74TnC.74TnC.74b66?lang=ja


 一時期シャドバをプレーするのにうんざりしていて離れていたのですが。

先週のカード調整で環境がカオスになって色々なデッキと当たるようになって楽しめるようになってきたことと、クエストをこなすことに拘らず1日数戦好きなデッキで遊ぶようにしました。

エンジョイ勢なので、好きなデッキでやりたい動きができていれば勝っても負けても楽しいのですが。

シャドバのクエストは「ランクマで〇勝しろ」と言うものなので負けが込むと対戦を重ねるのがストレスになってくるのですよね。


それはともかく。

そんな状況で最近楽しんでいるデッキはこちらです。


<<マリシャスウォール>>をメインにして、勝ち筋に<<モノ>>を使った耐久?ミッドレンジ?なデッキです。

もとはこちらのデッキをベースにしているのですが、あちらは<<ユリアス>>の永続渇望状態を利用した<<グラトニーデーモン>>メインなデッキですが、私はそこに<<マリシャスウォール>>を入れました。

しかし<<ユリアス>>を持っていないのであまり有効に渇望状態に<<グラトニーデーモン>>を合わせられず使っているうえで負け筋を潰しているうちに今の形に。

思った以上に現環境では勝てています。


勝ち筋が沢山あるので純粋な<<モノ>>OTKみたいにパーツが揃わなかったり守護やリーダーダメージ無効でがっちりガードされても臨機応変に戦えるのが楽しいところ。

主な勝ち筋は以下です。

  • 6ターン目以降の<<モノ>>を使った大ダメージ(OTK)
  • <<マリシャスウォール>>の各種効果の裏から<<爪牙の発現>>を使ったバーン
  • <<スカーレットヴァンパイア>>、<<ダークエンペラー>>の流れの盤面勝ち
  • <<方舟の魔神>>経由からの<<鏖殺の大悪魔>>で殴り勝ち

<<ダークエンペラー>>や<<鏖殺の大悪魔>>は<<ルーレットヴァンパイア>>からの装甲車や<<ブラッドアーツ>>からの守護付けがギミックとして強く意識しています。

(が今の環境では必殺や消滅で思った以上にあっさり取られるのであまり信頼できない)


主なプレーイングは6ターンか7ターンまでは盤面を取ることを優先、それ以降は上記の勝ち筋を投げつけていくイメージです。

マリガンは<<マリシャスウォール>>を全力で探しに行く。

感覚的には<<ボルテオ>>デッキと似ていますね。

7ターンまでに<<モノ>>OTKパーツを集めつつ、顔を殴られないように全力で動いて、準備ができたら一気に決めるみたいな。

<<ボルテオ>>デッキと違うところは7ターンから開始か、7ターンで終わるか。


新鋭の花火師・マーヴェラ


環境がごちゃ混ぜになったと言えども、狂乱ヴァンプは相変わらず多いので、めちゃくちゃ活躍します。

ネクロも流行り始めたのでそれにも刺さりますね。

上記2リーダとロイヤル、エルフが相手の時は初手キープしても良いレベルです。

4ターン目以降は腐る場面がない上に<<爪牙の発現>>のエサにもなる。

デッキの作り初めの頃ものすごくアグロ系に苦労したので3枚積みです。


伝統の花火師・フドー


多くの人が今期のベストカードに挙げるのではないかと思うくらい有用。

「お前もか!」と言いたくなるくらい意外なタイプのデッキからも出てきたりします。

このデッキは純粋な<<モノ>>デッキに比べて、<<モノ>>が理想の形で走れることが少ないので、その前準備にリーサル基準を下げてくれたりします。

巧いこと当てれば相手の超大型フォロワーも進化で取れるのが強い…まぁ、これはどちらかと言うと自分の<<マリシャスウォール>>が取られる原因の場合が多いのですが。

(逆にフドーを警戒して進化権の使い方に注意)

基本的に6ターン目以降は別のパワーカードが目白押しなので5ターン目に強く出るように2枚に抑えています。

<<マーベラ>>とどのようにバランスをとるかは各人の好みが出そう。


スカーレットヴァンパイア


色々なネタよりデッキを紹介している実況者などから言われていますが、狂乱の陰に隠れた超強力フォロワーです。

無条件で4点AOEしつつ顔に4点いれHPに関係なく復讐に入れる。

スタッツも弱くないので、進化権が残っている6ターン目に雑に投げていけます。

これから次のターンに<<モノ>>2枚疾走や<<ダークエンペラー>>などにつなげます。


ダークエンペラー


タイトル絵も飾っているフォロワーだけに強い。

これを装甲車に乗せたり<<ブラッドアーツ>>で守護を付けると対策していない相手は詰みます。

一時期狂乱ヴァンパイアがミラーマッチ用に<<ゼノ・ディアボロス>>を採用していて守護<<ダークエンペラー>>は良い的だったのですが、最近は<<ゼノ・ディアボロス>>採用狂乱はあまり見ないのでそこそこ機能します。

…が最近は進化軸が各リーダーで流行りなので<<ユピテル>>に消されることがしばしば。



初期は<<ロゼロッティ>>や<<デモニックソルジャー>>と言った<<モノ>>OTK用のパーツフォロワーを採用していたのですが。

序盤はドローに集中したほうが良い感じだったので抜けています。

1ターン目が<<アイアロンの残骸>>を打ちたかったり、<<マリシャスウォール>>置きたい関係上、どうしてもアグロな動きよりちょっと遅いですし、<<モノ>>が復讐ギミックなので序盤の被ダメが単純悪いと言う意味でもないので、あまり序盤からフォロワー展開する意味が薄いかなと。


結晶から出てきた<<マリシャスウォール>>をガードするように<<アーマーゴブリン>>ギミックも入れていますが、これはちょっと微妙なので別の2or3コスフォロワーの方が良いかもしれません。

特に素の3コスはカードが入っていませんし。


あまり環境で見ないデッキなので相手が対処法を知らずに勝てている可能性が大きいです。

<<マリシャスウォール>>はさすがに(ストラテジーカップで?)やばさを知っている人が多いのか対処されがちですが。

<<モノ>>疾走の復讐ケアとかヴァンプ使ったことない人は知らないですしね。

<<爪牙の発現>>なんてそれこそ環境で見ないカードなので、融合してばれているにも関わらずケアしない人とかもたまにいます。