アンリミは旧式ホズミエルフで安定。
ローテは前期から引き続きパズズヴァンプを使用。
と言うことで新たなデッキ開発がなかったので更新がありませんでしたが。
(それぞれのデッキはいちおう環境に合わせて入れ替えがありますが…)
テンポラリデッキ引換券の追加で秘術ウィッチのテンポラリデッキを交換してそこそこ必要カードが揃ったことと、《アマリリス》入り秘術バーンデッキが全然安定しないので1回ベーシックな秘術ウィッチがどんなものかと組んでみたら思いのほか個人的な趣向にマッチしていて、今結構なお気に入りです。
土消費を積極的に行って《ギガンティックサモン》の《ジェネシスドラゴン》でリーサルを取るタイプです。
以前にも同じようなタイプのデッキは組んでいたのですが、<<ギガンティックサモン>>が守護で止められてリーサルを逃すことが頻発していて放置していたデッキタイプなのですが。
《オリビエ&シルヴィア》を入れたら、相手の守護をどかしつつ回復したPPで《ギガンティックサモン》を通せて良い感じに仕上がったと思っています。
新《レヴィ》の能力がなかなか劇的なのでリリース当時は結構強いと言われていましたが最近はあまり見ず。
けれども、個人的にはあまり流行りデッキは好まないのである意味都合が良いのと。
思った以上に土供給と土消費のバランスが良くて、《ノノ》が追加されて土ウィッチがはっちゃけた(Tier1になった)1歩前の環境のデッキと言った感じで個人的にものすごいマッチしています。
ドロー能力も強くて…
- 秘術お約束の1コスドロー結晶の《群青の魔女》(八獄パックはピアシィスキンのために天井まで引いたのにこれのプレミアが1枚も出なかったと言う…)
- 土供給しつつドローできる《使い魔との契約》、《束縛の術式》
- 土消費しながら盤面に触ったりバーンできる《グリュネ》からの《真理の術式》と《マルチプルウィザード》からの《エクステンドマジック》
- 実質0コスで1ドロー、土消費1の《アストロジカルソーサラー》からの《星見の望遠鏡》
ただ、代わりに回復力が激落ち(もともと高くないにも関わらず…)なので、その点は注意が必要。
プレーは、土消費を積極的に行うことを意識して行えばあまり難しく考えなくても取り回しできます。
特に《真理の術式》はリーサルのバーンに使おうとせずに、PPが余ったら積極的に使ったり、盤面処理に使って7消費達成を優先したほうが良さげ。
(《真理の術式》のコスト2が意外にリーサルにはコスト不足になりがちで使いにくかったりする)
先に言った通り、土供給のバランスが今期の構成はかなり良いので、《ノノ》は土生成エンジンと言うより最速で置いて少しでも相手の顔を削ったり、処理強要で相手のリソースを削る役目をしてもらったほうが良いです。
あと、進化は使えるようになったら毎ターン行う勢いで行うのが良さげ。
特に新《レヴィ》の進化効果が強いので中盤まで温存したいところ。
また、進化を積極的に使うと言う意味では《オリビエ&シルヴィア》が引けるかどうかは勝率に直結するのでこれは3積みでも良いかもしれない。
(私は1枚エーテル生成しないといけないので様子見ですが、だいぶ3枚積みしたい気分に偏っています)
マリガンは1コス土供給の《群青の魔女》か、2コス2土供給狙いで他は返して良さげ。
《使い魔との契約》はこのデッキだと確定サーチではないので後で引いてリソースの維持として使ったほうが良いです。
《エンペラーゴーレム》は勝ち筋と言うより土消費用カードです。
想像以上に意識して土消費をしないと7消費にならないのでこれが居ると居ないとでは<ギガンティックサモン》の使い心地が全然違う。
巡りの大魔術師・レヴィ
5PP以降で進化すると9点バーンで実質2面処理と言うなかなかの性能
リリース当時はぶっ壊れ性能と言われていたけれども、(個人的にほとんどローテをやらないとはいえ)最近は全然環境では見ない。そもそも秘術ウィッチがあまりいない。
しかし、秘術ウィッチの範囲内で考えるとひたすら強い。
地味にこれの進化時土消化で《ギガンティックサモン》の《ジェネシスドラゴン》がアクティブになることが多いので、8PP時にこれで守護をどけて《ジェネシスドラゴン》と共に13点を相手にたたき出す。
と言うのが一番多い勝ち筋。
《紅蓮の炎》を手札にため込むのも強いので、中盤にさっさと使ってしまってもいい。
いずれのしても、これの土消費7効果はなかなか使えないので《オリビエ&シルヴィア》とセットで使う感覚が良いと思う。
旧土ウィッチのエース、《アシッドゴーレム》の進化が必要なだけ攻撃寄りの圧力を強めたカードと言った印象。
遥かなる叡智・レヴィ
旧レヴィ。
他の勢力でも今回と「極天竜動」の新旧コラボがいくつかあるのでデザイナーズテーマなのだろうね。
これのおかげで横展開相手とも戦えると言っても過言ではない。
進化時のAoEだけでなく、顔2点も地味に相手へのプレッシャーになる。
あと、手札に加える《紅蓮の炎》自体は土を消費しないのもポイントが高い。
《真理の術式》と違って、《紅蓮の炎》はリーサルパーツとして温存したい。
(《ギガンティックサモン》とのコストのくっつきも良いので)
インスタントテイマー
ありそうでなかった即時の2コス土2供給
これか《束縛術式》を2ターン目に置くと言うムーブは、前環境までの《魔力充填》を3ターン目に置くと言うムーブに似た安心感を得られる。
単純に序盤のムーブ的には《束縛術式》の方が強いのだけれども、中盤の泥沼になったときにエンハンスがいい味を出している…と思っていたのだけれども。
土消費しなくて結局じり貧になるからやっぱ中盤以降は微妙で序盤のカードなのかな?
マリガンでは積極的に狙っていきたい。
エンペラーゴーレム
今回はサポートカード。
永続的に土消費を行えるカードなので土消費7トリガーを発動させやすくなる。
あと、再序盤に《ギガンティックサモン》を引いてしまった場合は4ターンでさっさと使ってこれで圧力をかけるのも良い。
1コスで5/5無料進化が爆誕。
ただ、なくても7消費はできるのであくまでも7消費の安定化用カードでやっぱり脇役。
《オリビエ&シルヴィア》の枚数増やしてこれを減らすことを現在は考え中
束縛術式
場のスタックを+2にするのではなくこれ自体が土の印なので劇つよ。
なぜか1ドローもついてくる。
相手の拘束は少しでも顔を削られたくないこのデッキとしてはかなり貴重だけれども、中盤以降はほぼ発揮しない。
が、そんなの関係ないレベルで強い。
新《レヴィ》とのコストのくっつきも良いことが多いので、新《レヴィ》の焼きダメージを4も上げてくれる時がある。
感覚としてはビートダウンデッキですね。
通常ビートダウンデッキと言ったらコストに沿って場残りが良いフォロワーを並べて顔を殴ると言った感じですが、こちらはバーンで毎ターン少しずつ顔を削っていくと言ったイメージです。
(そういう意味ではゴーストネクロの親戚なのか…)
今弾は回復が弱めなので成立するアーキタイプですね。
かと言って、回復力が強い相手にも《ギガンティックサモン》や《新レビィ》の4コスト+1コスバーンを絡めて12~16ダメージは一気に出せるので無理に顔詰めしないで盤面掃除をしつつ機をうかがうと言うこともできます。
《スペクトラルコントラクター》が居たときほどリーサルのバリエーションは多くないですが、前期ほど守護やダメカでどうにもならなくなると言うことが無いので最後まで諦めずに戦えるのが良いですね。
ただ、アディショナルで追加されるカードによっては急激に弱体化するタイプでもあるのでちょっと怖いです。





