2020年8月8日土曜日

GUNDAM WAR:茶単サイコミュ

サンプルデッキ
※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです

注意:
本デッキレシピは当時エラッタに気づいていなくてレギュレーション違反になっている要素があります。


ラスヴェートアベル・バウアーを使ったデザーナーズコンボのデッキ。
GWをやめる直前でメインで使っていたデッキです。

2国GクイックGを3枚ずつ入れて国力ブーストして3~4ターンに安定してラスヴェートアベルバウアーをセットすることを目的としたデッキ。

モビル・リブ2国Gの破壊を無効にしてブーストをさらに加速しています…が、wikiを見たら基本Gの破壊しか無効にできないみたいなのですよね。

https://w.atwiki.jp/gundamwar/pages/1395.html

けど、2国Gを守ってた記憶が…と思ったら、ラスヴェートが収録された「宿命の螺旋」の直前にエラッタが出ていたみたいですね。
当初のテキストがこちら。

http://www.carddass.com/cdmasters/gundamwar/outdated/suport/old_errata.html
※ 「モビル・リブ」でページ検索してください

結局だれからもエラッタについて指摘されなった。
(以降エラッタに気づいていないことを前提の話です)

最速で2ターンでコンボ発動します。
(1ターン目:2国Gモビルリブ、2ターン目:2国GクイックG
が、ラスヴェートアベルバウアーも手札に握っている必要があるので、2ターンで国力がそろってもほぼ出せません。

3,4ターンだったら茶の捨て山ドロー力もあって割とコンボ発動できましたし、Gビットの2枚は安定してサーチできました。
茶は特にXだとNTキャラもサイコミュユニットもいるのですが。
やはりサイコミュと言うと赤と言う印象が強いのか、茶単でサイコミュ防衛をすると結構驚かれました。

以下サブギミック

このデッキはラスヴェートが収録された「宿命の螺旋」時に構築したわけではなく、それからしばらく経った「果てなき運命」のあたりに構築したものです。
見ての通り、カードパワーはそれほど高くないので、ラスヴェートはいわゆる「残念レア」扱いでしたが、そういうレアに限ってデッキ上限分集まってしまうのはTCGあるあるですよね。
そこに、モビルスーツとアベルバウアーの見た目が好みだったのでデッキを組んでみよう思ったのが動機です。

前置きが長くなりましたが、「果てなき運命」当時に構築したのでG安定のために解体ユニットが2種はいっています。

あと、1回コンボを決めてしまえばGは要らない or 解体ユニットで再度国力が貯められるという構成だったので、月光蝶をピン刺ししていました。
特に手札利用のギミックを組み込んでいた記憶はないですが、相手が中速以降のデッキだとGをバウンスするだけでかなり痛手を与えていた覚えがあります。

開放する者は個人的に茶単を組む時のマストカードでした。
茶は2枚目以降が腐るオペレーションも多いですしね。

(当時エラッタに気づいていなかったとはいえ)国力ブーストギミックと茶単のサイコミュ中心デッキが珍しいということで、対戦相手にも楽しんでもらえるデッキでした。

コンボの成功率も安定していましたし、解体で国力も安定していますし、解体ユニットとコルレルのおかげで、コンボが決まらなくてもビートダウンデッキとして動くので最後まで諦めずにプレーできるという点も良かったです。

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