2021年1月11日月曜日

King of Kings G/G+

今までプレーしたゲームで一番好きなゲームを挙げろと言われたらKing of Kingsと答えるきむちさんです。

同率でSFC版のシムシティ

そのKing of Kingsですが、多目的空間さんでKing of Kings Gと言うコピーソフトとして公開されています。


多目的空間

https://kyolucam.wixsite.com/tamokuteki



Gの方は私も前から知っていてダウンロードして楽しんでいたのですが、最近G+がリリースされたことを知って紹介してみる。

…と言いつつ、詳しくは以下の動画を見てください。


G+はまだプレーしていないので細かいことは判りませんが、Gとオリジナルの違いは以下です。


  • ナイト系の能力「突撃」 → 敵を倒すとそのマスに移動する。
  • シルバーナイト以上でも街を占領できるようになった → 突撃と合わせて効率的に街を確保できるようになった。
  • ワイバーンは攻撃されても先に攻撃できる → ワーバーンvsワイバーンは攻撃したほうが先
  • サーペントは街の上だと移動コスト1+能力が下がらない
  • ドラゴンは敵の地形効果を無視
  • ドラゴンの特殊能力「焼き払う」 → 占領状態の街を中立にする
  • 地形「港」 → 海に侵入できないユニットも港からの移動時だけ海に侵入できる
  • CPUが少し頭が良くなっていて調整できる


こんなところかな?

ユニットに関しては主にドラゴン系に調整が入っています。

確かにオリジナルのドラゴンはコストのわりにいまいち…って感じですしね。

ワイバーンなんか高レベルのグリフォンに食われるのが日常茶飯事でしたし。

ただ、Gのドラゴンはちょっと強すぎな気もしますね。

ワイバーンやドラゴンを作られたら妖精系はもう太刀打ち不能なレベルです。

ゲームバランス的にはその頃にはすべての勢力がドラゴン系を作れる状態なのでバランス崩壊はしませんが、終盤は一部のユニット以外は生き残れない状態で、オリジナル以上に世代交代ゲームな感じです。

サーペントの調整は良調整だと思います。


そして、King of Kings Gシリーズの最大の良いところはマップが自作できるところです。

私も主な遊び方がマップを作って全員CPUにして環境シミュレータみたいな感じで眺めていることが多いです。

公式のマップエディタはちょっと癖があって使いにくいですが、マップデータはテキストファイルなのと、中身を見れば大体どういうフォーマットなのか判るので、自分でエディタを作っても良いですね。

公式エディタも慣れればサクサク作れますが、マップチップの選択だけはどうしても面倒くさい。

0 件のコメント:

コメントを投稿