今回のデッキ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AIo4fERIF3FM0tT3gnSQw1b5j6WxF4ikPHGwexWmIzw/edit?usp=sharing
作った本人にもなんでかよく判らないけれども、なぜか大体のデッキと良い勝負ができる謎ネタデッキ。
プレーすると現在のデッキをすべて破棄して専用デッキに置き換える、<<サタン>>、<<氷獄の王・サタン>>をゲットできる<<邪教の神殿>>をメインに相手のフォロワー消滅系のスペルで<<邪教の神殿>>が割れるまで耐えるコンセプト。
<<サタン>>の専用デッキはこちら。
<<氷獄の王・サタン>>の専用デッキはこちら。
ただ、両サタンが暴れまわっていたのは1年以上前らしく、現在のインフレ環境にはついていけていないみたいなので、メインは10ターンまで耐えて相手のHPを1にする<<アスタロトの宣告>>と<<ラー>>のターンエンドダメで勝ちを拾う。
アミュレットのカウントを進めるカードを多く積んでいるけれども、正直<<アスタロトの宣告>>のコストが10なので早く<<邪教の神殿>>を割ることにそれほど意味がない。
遅くとも大体2ターン目には置けるし。
ただ、カウントダウンしたときに<<一角獣の祭壇>>や<<ダーティープリースト>>が一気に割れてピタゴラスイッチ的に相手の盤面が一気にスッキリするときがあり爽快。
<<邪教の神殿>>のカードのコメント欄では「なんで新旧サタンのランダムなんだ」と言うコメントが多いけれども、ほぼ<<アスタロトの宣告>>が目的なのでどっちが来ても正直あまり変わらんと言った感想。
ただし、割ってすぐにサタンをプレーする場合は新サタンの方が回復や守護がそこそこあるので時間稼ぎしやすい。
<<セイントスローイング>>はダメージと回復が小さいのが通常は不満ですが、このデッキの場合は逆に割り切ってサタンデッキに変化するまで温存して変化してからのドローに集中できるので良い感じです。
最悪ラーさんが置けないときでも<<アスタロトの宣告>>後に投げて勝てますし。
ダーティープリーストは時間差がある<<突然の落石>>と言った使い心地なのですが。
その時間差が「見えている地雷」的な役割をしていて、相手がフォロワーのプレー自体を委縮して場が遅くなる効果があると思います。
なので、早いターンから適当においても強いし、強いフォロワーが見えてから置いてもそれなりに仕事をするのでビショップ使いは入れてみることをお勧めします。
(強いフォロワーに対応して置くと、ターゲットを分散させるために手札を消費する場合があり、それがサタンデッキに移行してからリソース有利勝ちにつながることがあったりします)
思った以上に除去が場持ちするので意外にもアグロに強いです。
ランプドラゴンにもフォロワーを置かないで戦い続けるので、<<ガンダゴウザ>>をけん制しつつ粘ることもできますが、ただ、大型フォロワーを並べるタイプのデッキは苦手です。
ヴァンプの時にフルボッコにされている清浄ビショップはラーが入っていないタイプは結構かもれます。
そもそもサタンデッキになるまで相手のHP削らないしフォロワーもほとんど出さないので。
ラーさんを使うタイプだと<<アスタロトの宣告>>をいかに早く引けるかの運ゲーになりますが。
一番意外だったのは、アーティファクトネメシスがものすごくやりにくそうにしていたことですかね。
こちらのフォロワーが居ないから出したアーティファクトの当て先がないことと。
こちらの除去が消滅中心なのでパラダイムシフトのコストダウンができないみたいで、ヴァンプで相手していた時とは同じデッキとは思えないほど相手の足が遅かったです。
ネタデッキとしては目的(サタン系をプレーして変化させたデッキで遊ぶ)はかなりの確率で達成できるので、お遊びデッキとしては良いと思いました。
サタン系のデッキにまだ慣れてないので、デッキ変更してから頭めちゃくちゃ使って疲れますが。



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