2021年5月16日日曜日

シャドバ:2pickをやってみた

ずっとクエストリストに残っている「2pickを行う(1回限り)」と言うのが邪魔だったので消すためなのもあって2pickをやってみた。

2pickとは、2枚提示される2セットのどちらかを選んでいって30枚の即席デッキを作りそれで対戦する形式です。

リアルTCGで言うところのブードラが近い感じ。



結果はこんな感じ。

処刑人ハイランダー愛好家なのでいつも2pickやっているようなものだから何とかならないかな?

とちょっと思っていたのですが、勝った2試合も相手がまごまごしていたから勝ったようなもので、他はロイヤル・ネメシスにひき殺されました。

5試合目なんて、自分がローテで使っている進化操り人形デッキそのままなものが出てきて<<ルシフェル>>が処理できず。



今回私が使ったデッキはこんな感じ。
2以下のフォロワーを中心にアグロな感じです。
実際に使って思ったこと。

<<魔界の処刑人>>
思わず見えたらノーシンキングでpickしてしまいましたが、2pickのデッキは30枚なので今回は5種類もダブりがあるので、最速で出しても効果が発動しませんでした。
残念。
<<魔界の処刑人>>を使うなら、ハイランダーにすることを意識しないといけないですね。

<<血の取引>>
ドローはカードゲームの基本とはいえ、2pickだと常に盤面を処理し続けて先に盤面処理に失敗したほうが負けと言う感じだったので打っている暇がないです。
ドローはフォロワーの能力として持っているものに絞ったほうが良さそう。
<<血の宿命>>は特に自傷もあるので後半はHP的に使う暇もなかった。

<<契約の碑文>>
2pick特有ではないのですが<<契約の碑文>>はめっちゃ強いです。
復讐下で、<<スカル>>と<<デモンズアサルト>>からの<<ダークジェネラル>>でHPに圧力加え、さらにその返しで2体の処理を強いるだけでだいぶ勝ちに近づくかと。
…って、これローテの格安ヴァンプの動きそのままじゃんw

<<イビルウルフ>>
某所で強い、強いと言われていたので見えたらとったのですが。
確かに強いですね。
特に今回は<<記憶の軌跡>>も2枚取れていたので、<<イビルウルフ>>展開後に回復しつつドローでその後の展開札を補充できたり、相手のリーサルプランをずらしたりと大活躍でした。

<<魔剣の騎士・ハザン>>
<<イビルウルフ>>が横展開で相手のリソースを食べるカードとしたら、<<ハザン>>は一人で3,4枚の相手のリソースを食べるカード。
しかも回復付き。
ただ、その強さも進化して必殺を付けてこそなので、進化権はうまいこと残しておきたい。


まだ、1回目なのでなんとも感覚がつかめていないので、こう、総括的なことが言えないですね。
わりとランキングでお決まりデッキでポイントを稼ぐだけの日々に疲れた人がはまるらしいので、ランキングでも自分が使いたいデッキを使って勝ったり負けたりで楽しめている低ランク帯の人間には今後もやりたいなーって感じでもなかったです。

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