早いもので、ついこの間アディショナルが出たはずなのに、気分的にはもうじきスタン落ちの時期だなーと言う気分です。
今弾は特に、個人的な好きなタイプのデッキが使えず、主に環境デッキでクエストこなしているだけなのが原因かもしれない。
あまりに対象指定破壊カード増えすぎて<<マリシャスウォール>>が機能していなかったり、<<ギルネリーゼ>>により10ターンに完全な蓋を用意されてしまったのがねぇ。
(ラスワ<<ギンセツ>>ネクロを使っていると超泥沼で10ターン超えとかたまにある)
そんな状況なので、個人的にさっくり終わらせられる純正<<モノ>>デッキで最近は遊んでいます。
最初の2勝は守護ビを使って、最後の1章をこれでやる感じ。
<<ハレゼナ>>が次の弾が出るとスタン落ちしてしまうのでそれまでに堪能しておかないと…とも思い立って。
ETA環境(去年の3月)からシャドバを始めたので、このフォロワーにはお世話になりまくりました。
前にも話しましたが、以前(と言っても10年近く前ですが)は防御するフォロワーを選択できるTCGをやっていたので、シャドバのどのフォロワーを倒すかの選択権が相手にあるのは最初なじめなかったので。
このフォロワーがいなければ早々に止めていたかもしれない。
デッキはドローによるパーツ集め優先の構成です。
個人的に<<モノ>>デッキの純正かそうでないかは<<パラノイアデビル>>を入れるかどうかですかね。
パラノイアデビル
<<ルーレットヴァンパイア>>の代わりに入った結晶時間差召喚フォロワーですが。
昨今は守護(と言うかベルエンジェル)がほとんどのタイプのデッキに入っているのでこれをあらかじめ盤面に出してしまうと<<モノ>>デッキであることがもろばれで、こいつが出てくるターンに合わせて守護を張られて突破できないこともしばしば。
下手に大きなスタッツなので相手も万全の対策をしてくるのですよね。
まぁ、どうせ<<アイアロンの残骸>>を打った時点でバレバレなんだから気にする意味ないと開き直るしかないですが。
そういう関係で、別で進化<<モノ>>デッキも使っているのですが、実はあちらの方が序盤は進化ヴァンプに偽装していて<<モノ>>が通りやすいので勝率が高いです。
棘の吸血鬼
コストに使うのは2枚目の<<パラノイアデビル>>や<<リペアモード>>、<<悪徳の伝播>>など意外に多い。
もちろん2枚目の<<棘の吸血鬼>>自身も捨てて行って良い。
<<酔狂の大悪魔>>は他に特に入れたいものがなかったので入れていますが、他のフォロワーに変えた方が良いと思います。
最近連携ロイヤルも結構見るので、AoEできるカードか、2点除去札にできる上にリーサルダメージにもなる<<スカル>>あたりか。
個人的には<<スカーレットヴァンパイア>>に絶大な信用を置いているのでこれを増やしても良いと思います。
<<スカーレットヴァンパイア>> 4点+ <<悪欲の伝播>>&<<モノ>>16点の分割リーサルは相手の盤面も削れるので決めやすい。
最近見なくなった<<霹靂の悪魔>>は、6ターン目の<<ロゼロッティ>>や、OTKパーツの<<モノ>>が揃っていないときにいい感じに作用します。
次のターンが渇望になるのがかなり大きい。
ただ、<<棘の吸血鬼>>と違って、同一ターンの渇望は生かしにくい。
戦術的には基本ノーガードの殴り合いです。
なので、試合が決まるときは6,7ターンで一瞬で終わるので数を回すにはなかなか良い。
最近は中盤以降守護で固めてくるデッキも少なくなってきたので<<モノ>>OTKの通りは意外に良いです。
当然ですが警戒されていると通りません。
また、混沌ウィッチ相手には勝ち筋が0なのでどうにもならない。
(マリシャスコントロール時代だったら別の勝ち筋があったけど…)
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