最初ゴーストネクロを使っていたのだけれども、あまりにも勝てない…《反転する翼》のせいで《マスカレードゴースト》が適切に処理されまくる。
次いで秘術ウィッチを使ってみる…ダメカ多すぎてまともに勝負にならない。
と言うことで《ヴァーナレク》ももうじき使えなくなってしまうので狂乱を組んでみた。
一弾前の構成だけれども意外に勝てるものね。
シャドバFの狂乱カードの結構好きなのよね。
《デモニア》やプレイヤーのリョウガのいでたちからロックかパンクかと思いきや、トロンボーンが居ると言うことは実はジャズなのだろうか?
今の狂乱は6,7ターンに《ガロダート》で大ダメージを出すタイプが主流みたいですが。今回はダメカでやられた末にたどり着いたので、一昔前の狂乱に入ったらHPを回復しつつチクチクダメージを与えて隙が見えたら止めを刺すタイプ。
まぁ、そこまで戦略を練って作ったわけではなく単に《狡蜘の悪魔》が好きなので生かすとすると回復系の狂乱になるだけですが。
あと、狂乱に入ってしまうと自動進化や無料進化が多くて進化権が余るのでフィニッシャーに《パルクールウルフ》を採用
相変わらず守護に弱いですが、試合が伸びて9PPまでもつれたりすると守護突破の方法も色々あり、進化権が無くても9点ダメージはなかなか信頼できます。
あと、元々は狂乱進化デッキを流用していたので《蹂躙の狂王》が《トロンボーンデビル》の枠に入っていました。
こちらも、アッパーされた《ヴァーナレク》とめちゃくちゃ相性が良いのでお勧めですが、なんだかんだで進化回数がめちゃくちゃ稼げると言わけではないのでもうちょっと進化寄りにしないと粗大ごみになることがしばしば。
(なので今のデッキレシピからは抜けている)
回復して長期戦になりがちなのでガチで行くなら《パルクールウルフ》を抜いてその枠に《蹂躙の狂王》の方が良いのかもしれない。
9PPで狂王8点+ヴァーナレク+飛翔x2で8点の計16点で守護2面突破できる。
相手の攻撃力が低くて狂王が倒れないためにリーサルを逃す…と言う悲劇もかなり少ない。
悪魔の笛吹き
よくよく考えるとこれもシャドバFのカードなのか…もうどういうバンドなのかわかんねーな。
アンリミの狂乱でも大暴れ。
3ターン目に《デモンビーター》の裏に隠して次のターンに狂乱に入れるとなかなか凶悪。
《愛絶の崇拝者》と1コスで競合するけれども、1コス自傷フォロワーの仕事は確実に序盤に1自傷稼ぐことなので個人的にはどちらでも良さげ。
初期は《愛絶の崇拝者》が入っていたけれども使い心地はあまり変わらず。
高貴なる闇夜・ヴァイト
ずっと微妙だと思って使ってこなかったのだけれども。
最近の狂乱ではよく見るので入れてみたらめちゃくちゃ使い勝手が良くて驚愕した。
2自傷2ドロー、進化で4点ダメージを飛ばせて《クイーンキャッスル》をデッキから引っ張ってきてさらに4点まで処理できる…と4PP時のポン置きとしてものすごい仕事量。
後半は後半で2ドローで解決札を探しに行ったりも一応できる。
邪悪なる指揮
《デモンコンダクター》から入手できるスペル。
その場合は0コスになる。
これが決め手になることが多いので、狂乱に入った後は《デモンコンダクター》を置くことは常に意識したほうが良いと何回か思い知らされた。
《パルクールウルフ》をケアしている人がいるとは思えないけれども、意外にHP12に逃げられて…みたいな場面は多いので。
《パルクールウルフ》も基本直接パンチの3点なので昨今のダメカを突破しやすいのが使いやすい要因ですかね。
あと《ハウリングデーモン》の5点AoEはそこはかとなく偉いとしみじみと思います。




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