2023年4月3日月曜日

シャドバ:ゲノムエルさんのまさかの相棒

新弾の《逢魔の校長・ヴォルガス》を見たとき、あれ?と思ったことを実行してみたら意外にうまくいったので現在愛用中のデッキ。

それが…


《カオティックエンジェル》OTKコンボヴァンパイア。

やることは《ゲノムエル》で相手のMHPを14(2ターン分減らす)にして《カオティックエンジェル》に《ヴォルガス》で疾走付けて2回攻撃14点でOTKすると言うもの。

今までの《ゲノムエル》デッキは《アビスドゥームロード》で耐えつつHP11になったら《ヴァンピ》や《パルクールウルフ》で最後の一押しをするコンセプトが多かったけれども。

いかんせん守護を張られると攻撃が通らなくて進化権が切れる=死と言うパターンが多かった。

しかし、《カオティックエンジェル》の能力は対象指定なしの変身なのでこれを防ぐのはかなり難しいし、《ゲノムエル》の効果は回復も意味ないとあってパーツさえそろってしまえばかなりの確率で決まります。


そのパーツ集めも《フレイヤ》と《アズヴォルト》で《ゲノムエル》と《ヴォルガス》はほぼ確実に引いてこれます。

で、あとはドローソース多めにして《カオティックエンジェル》と《ヴァルツ》(復讐に入れるため)を頑張って集める。


特にドラゴンにめちゃくちゃ強いので現環境ではかなりやれます。

が、見て目通りアグロ寄りや盤面重視のデッキには弱めなのでそこが今後の課題。


7ターン目の「復讐に入りつつ次のターンまで生き残る」と言う動きがまだ模索状態です。

《デモンビーター》+《ヴァルツ》と言う動きが理想ですが…

校長はもう一枚入れても良い気がしていますが、《フレイヤ》 or 《アズヴォルト》を2枚打てばコンボパーツ2種が確実に揃うと言う構成を崩した時の影響が怖くてなかなか試せない。


《ハウリングデーモン》は中盤に盤面に干渉しつつ自分のHPを減らす目的で入れていますが、結構これの自傷でそのままお陀仏 or 進化殴りして進化権が足りなくなって困ることがしばしば。

とにかく《ヴァルツ》が掴めなかったときの復讐調整が難しい…まぁこれが本来の復讐デッキのありようなんだろうな。

特に今期のヴァンプは復讐がテーマなので相手も復讐ケアをしてくるので7ターン目のお手軽復讐突入方法を現在模索中です。

(やっぱり校長複数枚かなぁ?)


《カオティックエンジェル》サーチカードが出れば再現性が爆上がりですが、現状は無いのでマリガンでは積極的に《カオティックエンジェル》を確保しましょう。

ダブっても7ターン目の動きとしてかなり強い。


こっそり《ヴァルツ》も同じターンでOTKできるので守護を張れない相手にはリーサル手段が増えています。


カオティックエンジェル


今回のリーサル札。

進化すると7x7の2回攻撃ができるので、《ゲノムエル》で2回MHPを練らすとOTKできる。

今までは基本的にMHP11にしてから動いていたので実質1ターン早まって「あと1ターン早ければ」と悔やむことが激減した。

あと、指定なし全体変身なので、咀嚼ネキ+ノーブラ2枚とかで「どうだ突破できまい」とドヤ顔しているドラゴンさんをぶちのめすことができる。(絶賛切断されまくり中)

守護に悩まされない疾走デッキは素晴らしい! 


逢魔の校長・ヴォルガス


コンボパーツ

復讐状態なら盤面のフォロワーを疾走させられる。

現在は確定サーチのために1枚しか入れていないけれども、6ターン目に《ゲノムエル》を使って8ターン目のコンボの準備として7ターン目のコレ進化+《デモンビーター》ってのは割と理想ムーブなので複数枚入れた方が良い気が現在ヒシヒシとしている。


フォーリンショット


新カード。地味に強い。

前期でも時間稼ぎ用に《カオティックエンジェル》を採用したことがあったけれども、《反転する翼》が引けずに強く使えないことが多かったが、枚数が増えたことで安定して全体変身させられることに。

最初読み間違っていて、自分のフォロワーを変身させたら相手に4ダメかと思ったら、相手のフォロワーを変身させても4ダメ飛ぶので、相手のフォロワーが1枚の場合は確定除去になる。

3コスで確定除去+2点バーンはなかなか。



決して安定して勝てるデッキではないけれども、このリーダーにはほぼ確実に勝てると言う相手がいるのでストレスはあまりなく今のところ遊べています。

特にドラゴンが環境取っている間は楽しめそうかな。

ただ、環境が巡ってまたネメシスとかビショップみたいなダメカが流行りだすとちょっとキツイ。

今でもロイヤルの《ガルドル》がちょっときついし。

(ただ、対ロイヤルはギリギリの戦いになることが多いので対戦していて楽しい)

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