《ウーラノス》が好きと言うか、しこたまドローして《ウーラノス》をアクティブにして試合決める系の動きが好きなのですが。
それの逆を行くようなデッキが動画で紹介されていたので作って遊んでみた。
虐殺ウーラノスデッキ。
いつだか忘れたけれども、能力調整で《ウーラノス》のコストが3から4に変更され、《虐殺のドラゴニュート》の対象外になったので、《虐殺のドラゴニュート》で《ウーラノス》以外を全て消してしまおうと言うデッキ。
参考にした動画はこちら。
だいぶ構成が違いますが、私の方は持っているカードのつぎはぎと言うこともあり。
《ウーラノス》2回投げつけても18点止まりなので、詰めるためのバーンカード。
そして《虐殺のドラゴニュート》を探すためのドローカード。
と言う構成のシンプルさもなかなか素敵です。
私はそこに《ティアマト・マグナ》をピン刺しでウーラノスを隠して2回殴らせようと言うギミック入り。
《虐殺のドラゴニュート》を引けないと何もできないので、それをもっと確実に引くために工夫をしたいところですね。
今ちょっと気になっているのは《深淵を臨むもの》ですが、1/7ルーレットなのでどう出るか。
参考元みたいに《ドラズエル》と《ドラゴニックレイジ》入りだと《虐殺のドラゴニュート》が引けなかったり、《ウーラノス》アタックがしにくい相手にロングゲーム&当たり先のプレーを強要出来て良い感じなのですが、私は持っていないのですよね。
このネタデッキのために作るのもどうかと言った感じ。
ウーラノス
このデッキのメインウェポン
デッキの残り枚数が5枚以下の場合は進化して攻撃時に9点のバーン
だけれども、ファンファーレで体力3以下を消滅させる能力があるのと、当たり先が居ないとダメージが出せない。
いちおう、攻撃時なので直接顔を殴れば15点ダメージだけれども、普通は次のターンまで生き残らない。
一時期アルバハデッキが流行りすぎたので必要悪で作られたカード。
個人的には普通に使うにはかなりリスクあり&専用デッキではないとダメなので好きだけれども、メインの使われ方(アルバハのカウンター)はかなりクソなゲームデザインだと思う。
虐殺のドラゴニュート
プレーするだけでデッキの奇数コストのカードを吹っ飛ばす。
ので、今回みたいなデッキの組み方をすると最速3ターン目でデッキが5枚以下になる。
《ウーラノス》能力変更前は主に《エターナルホエール》デッキで使われていた。
地味に進化時の4点AoEが強くて、これのおかげでハンドレスヴァンプと戦えたりしている。
私はAランク帯に居座っているのですが、低ランク帯だと脳筋プレイヤーが多いので思った以上に勝てますね。
ただ、対処を知っていると全く何もできないので、クエストをこなすのには向かないデッキです。
ロイヤル(連携)
相手は盤面を並べざるを得ないタイプなのでカモ。
エルフ(フェアリー)
これも盤面を並べるタイプなので戦えるけれども、2回目を投げるまでHPが持つかの勝負
ウィッチ(超越)
たぶん無理。
相手は普段通りドローしながら何も盤面に置かないだけで完封される。
ドラゴン(バフ)
勝手に体力を上げて《ウーラノス》のファンファーレ対象外にしてくれるのでカモ。
ディスカは当たったことがないので判らない。
ネクロ(葬送、骸)
骸は相手の展開前に《ウーラノス》モードには入ればほぼ勝ち。
葬送は相手がちょっとまごつかないと難しいが、再現性が高いデッキなのでだいぶ不利。
ヴァンパイア(ハンドレス、狂乱)
どちらも盤面にフォロワーが並ぶので、3ターン《ウーラノス》モードにさえ入ればかなり勝てる。
狂乱の方が狂乱後に豊富な回復があるのでちょっと困る。
ビショップ(回復)
たぶん無理。
回復量に対してダメージ量が追い付かない。
ネメシス(AF、共鳴)
どちらも並べるタイプなので割と行ける。
《ウーラノス》の回復が結構効いてくる相手。
人の話を聞いていると、《ドラゴニックコア》使うタイプなど他にも色々あるっぽいので、今後もMP調整時にちょくちょく使って安定感アップ&面白ギミックを開発したいと思うデッキ。



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