某所では忍術と《高速ホバーバイク》 の職工青単ファクトが少し注目されているけれども、こちらも意外といけますよ…と言うことで青単飛行職工ファクトデッキ。
前回よりももっと前寄りに攻撃的にしたことで単純にアグロとして勝ちやすくなった感じ。
プレイの話だけれども、かなり勝てるのでデイリーミッションをこなすには良い感じ。
- 青1《遺物の咆哮》 x2
- 青1《遠眼鏡のセイレーン》 x4
- 青1《仮面の裏》 x4
- 青1《消えゆく希望》 x3
- 青1《泥棒隼の事件》 x2
- 1《キャンディーの道標》 x4
- 1《ジンジャーブルート》 x4
- 1青1《ピラニアによる捕食》 x4
- 1青1《航路の作成》 x2
- 1青1《楢材のセイレーン》 x3
- 青2《攪乱プロトコル》 x2
- 2《浮遊する像》 x4
- 2青1《生命ある象形》 x4
- 青土地《島》 x18
とにかく相手の顔面をしばくのみ!
《遺物の咆哮》や《仮面の裏》は以前までならここぞと言うときに打ち込む呪文だったけれども、今回はダメージが通せるときにジャンジャン使っていく。
《航路の作成》で後続の弾を補充したり、《泥棒隼の事件》や《浮遊する像》のコインで後続のテンポが予約されてるので決めきれないと言うことはあまりない。
《浮遊する像》
以前コントロールデッキ相手にした時にこれが場にしつこく残り続けたことが勝利に繋がったことがあり「あれ?これもしかして今は強いんじゃ」となってこれ中心にデッキを組みなおし。
クリーチャー化のコストが2であるのが少し重いな…と思っていたけれどもそこは《遺物の咆哮》や《仮面の裏》の増量で解決した。
逆に《生命ある象形》で安易に永続的にクリーチャー化しないことで全体除去に強くなるのでシナジーが良い。
テンポが悪くても手札にあったら2ターン目に置きたい。
これの育成のために1マナの呪文を増量した。
《生命ある象形》
個人的にこれを使いたくて青単ファクトデッキにしたので4枚積みしているけれども、正直なところ抜いてよい。
代わりにクリーチャーがちょっと少ない&防御にもコストにも使えて優秀なので《楢材のセイレーン》 を4枚にしたり。
1マナ4/3バフカードを引く枚数が勝率に繋がるので《遺物の咆哮》を4枚にしたりが良いかもしれない。
これ自体は強いには強いので2,3枚で調整するのもあり。
《攪乱プロトコル》
カウンターは何が良いか模索し続けている状態だけれども結局は《攪乱プロトコル》に帰ってくる感じ。
やっぱりここぞと言う時に無効にされないのが信頼できる。
攻撃的に考えると《妥当な疑惑》は悪くないどころかかなり良いカードなのだけれども、ここぞと言う時に打ち消せなくて負ける印象が強すぎてどうにも採用しづらい。
カウンターの枚数を増やす目的なら素直に《攪乱プロトコル》増量で良いし。
1マナバフ呪文を連打するのでそれの打ち消し対策に1マナの《呪文貫き》は採用の余地があるかもと言ったところ。
《方程式の改変》も環境によって。
《航路の作成》
飛行クリーチャーメインでダメージを通しやすいのでリソース回復用として採用したけれども、記事の編集中に《手練》の方が良いのではないかと思った。
《手練》はドロー付き《キャンディーの道標》と言う感じなのでマナ事故回避にも使えるし。
もしくはインスタントの《考慮》や、《浮遊する像》を一気に2もパンプアップできる《実験的占い》とか、ドロー枠はもう少し検討の必要がありそう。
《泥棒隼の事件》
かなり強いけれども、起動に3マナかかるのでこれに依存するのはどうかなと言うことで2枚で良いのではないかと個人的には思う。
(始まりは単に2枚しか持っていなかったからですが)
これ自体は1マナなので、マナが余った時にポン置きして将来の4点を予約すると言う意味でかなり役に立つ。
あと、作成される鳥が基本のスタッツは0/0なので1マナバフカードと相性も良い。
《遺物の咆哮》
《仮面の裏》
1マナ4/3バフシリーズ。
ターン終了時にスタッツは戻ってしまうけれども、逆に置物に使った場合はまた置物に戻るので全体除去相手には利点になる。
今までアーティファクトのクリーチャー化にしか使えないと勘違いしていたけれども、普通のクリーチャーもバフできるので1ターン目に《遠眼鏡のセイレーン》を置いて、2ターン目に4/3 2体で殴れたりする。
赤単や赤緑もびっくりなダメージクロック。と言うかこの動きがこのデッキ強み。
《浮遊する像》に使うと起動コストを1減らしたうえに1マナで《生命ある象形》が使えるみたいなことになる。
《楢材のセイレーン》
これファクトデッキならかなり強いと思うのですがなぜ全然見ないのでしょうかね?
個人的には4枚入れたいけれども枠が無くて現在3枚。
警戒で殴ってもタップしないので《攪乱プロトコル》を構えやすい。
余った1マナとくっ付けてターンをもらう直前に《キャンディーの道標》の能力を使ったりもする。
あと、嘗めて殴りかかっていたシステムクリーチャーを《ピラニアによる捕食》と合わせて打ち取れる1/2と言うスタッツが良い感じ。
地味にドロー品質が高いデッキなので土地1スタートでも《キャンディーの道標》が手札にあれば全然回る恐ろしいデッキ。
3マナも安定して置けるのでアクション取りつつ《攪乱プロトコル》を構えると言うことも無理なくできる。
さすがに直接的にクリーチャーになる呪文が1枚も無いときはマリガンした方が良いけれどもかなりの確率でノーマリガンでスタートしても安定的に同じような動きができるのでアグロのわりに使いやすいデッキだと思う。
ただ、飛行対面の相手には攻撃が止まってしまうので苦手。
天使デッキや、最近そこそこ見る白黒のゲインデッキは突破できないだけでなく回復されて削りきれないHPになってしまう。
ボロス招集や赤単、毒(プレイだと青黒が多い)は相手のクロックよりこちらのクロックの方が圧倒的に早いので結構有利より。
黒系は《喉首狙い》を腐らせることができるのは有利なのだけれども、《大洞窟のコウモリ》への有効な対策が無いところがちょっと厳しい。
けれども、単体で「これを抜かれたら」困る…と言うカードはないし、飛行をブロックされても相撃ちで取られたカードが戻ってくるならいいやと考えられるのであまり問題な無いのかもしれないけれども、勝率はあまりよくない。
青入りのコントロール系は《浮遊する像》で頑張るしかない。
先にも書いたけれども単品ではカウンターされて困るものが無いので呪文を打ちまくって相手のカウンターを枯渇させつつ、コツコツ《浮遊する像》で殴る感じ。

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