2020年8月22日土曜日

ドルフロ:RF部隊いろいろ

前回のイベント「秩序乱流」開始時に、うちのLV90になっているまともなRFがIWS2000とRF93しかいなくて不足を感じたことと。
そのイベントで手に入ったパイソンとカルカノM1891によるパイソンシステムが楽しそうだったので。
1か月ほどデイリー消化の製造をRFレシピで行った結果、そこそこRFがそろったのと新たな楽しいRF部隊を発見したので目も見たいな感じで。
(発見したと言っても私が見つけ出したのではなくwikiで見つけたという意味です)

註:
ドルフロでは陣形が3x3の9マスなので、配置場所をキーパッドの番号で表します。真ん中が5で左下が1で右上が9

基本形


1,7:RF (ダメージディーラー)
4,8: HG (火力バフ)
5:HG(タンク)

RF部隊の基本はこんな感じ。

ダメージディーラーのRFは速射バフ持ちが良い…と言うかWA2000とSVD(ドラグノフ)です。
秩序乱流より前はRFは火力は高いけれどもオーバーキル気味で射速が遅くて使いにくい…と言うことでスキルが射速バフのこの2体以外は使いにくいという評価がもっぱらでした。
今でも攻略動画ではRF部隊と言えば…でこの2体が使われるので、資源に余裕が出たら積極的に狙ったほうが良いです。
他のRFを使ってからこの2体の部隊を使うとあまりの世界観の違いにびっくりします。

RFの自己バフで射速は十分になるのでHGたちは火力バフ系を選択するのがセオリーになります。

基本形なのでRFを別のものに変えた場合もこれと同じ形で、射速が足りない分をHGを選んで入れ替えるという感じです。
そして、手厚くバフをかけたい ≒ 強い方のRFを7に。

5には回避できて敵デバフ系のスキルを持つHGでタンク代わりにした方が安定しますが。
挑発妖精を使えば代わりになるのでここもバフ系のHGに置き換えてしまうのが一般的です。

ちなみにRFを7,1に配置するのは、現在は4,1や7,4と縦に並んだRFに同時にバフを与えられるHGがあまりいないからです。
今後は独特な陣形範囲を持った人形が増えるので基本形のRF配置はもっとバリエーションが出てくると思われます。

IWSシステム


必須:7:IWS2000(通称:いわし)
必須:4:Five-seven(通称:57) or スチェッキン
必須:5:M950A(別名:キャリコ) or アストラ
1:火力系RF
8:自由枠

結構古くから知られている特定人形をメインに据えた陣形。
IWS2000のスキルは火力が大幅に上がる代わりに、射速が大幅に下がると言うものなので、それをHGのバフで全力でサポートするというものです。
秩序乱流前は火力過剰と言われていましたが、パラデウスの参戦により一線級のシステムへと昇格しました。
今後を考えると部隊を組めるようにしておきたい感じです。

5に×型陣形の射速upスキル人形を配置。
キャリコは製造で手に入りますが入手性は悪いので始めたばかりの指揮官だとアストラになるかと思いますが、純粋に下位互換なので早く交換したいところ。
(私は秩序乱流のラスボスがアストラではどうしても倒せず、物資箱から出たキャリコの急速育成したらギリギリ倒せたと言う経験を持つのでキャリコ入手を強くお勧めします)

4はC型陣形の射速upスキル人形の57かスチェッキンですが。
57がイベント限定人形なのもあり、スチェッキンはあながち57の下位互換とは言えないです。
スチェッキンは昔はツチノコ人形と言われるくらい入手性が悪かったみたいですが。
今は最低値でもたびたび出たり、ピックアップで新規人形を狙っていたらザクザク出てくるなんてことがザラなので57が手に入るまではスチェッキン1本でもよいと思います。

IWSの相方になるRFは射速バフだと上限オーバーしがちなので火力バフ系が良さげ。
人形がいないうちはM14でも十分に仕事してくれます。
(ある意味基本形よりRFを選ばないので使いやすいです)

パイソンシステム


必須:4:パイソン
必須:7:カルカノ M1891(通称:姉カノ)
必須:8:Px4 ストーム
1:火力系RF
5:HG(タンク)

秩序乱流で加入したパイソンのスキルに注目した編成
パイソンのパッシブスキルがバフを受けたときに一定確率でそのバフを陣形範囲内の味方にばらまくと言うものなので。
攻撃のたびに同列(画面上の縦1列)に会心と射速バフをかける姉カノと組み合わせた陣形です。
そして、ダメージディーラーのRFはもともと会心が高めなのでこのバフにより会心率が100%を超え、Px4ストームの会心率が下がる代わりに会心ダメージが上がると言うスキルにマッチします。

詳しくは公式の秩序乱流の解説動画の3:32辺りを確認しよう


パイソン+姉カノシステムにより射速がモリモリになるので、相方のRFは火力型がよさげ。

QBUシステム


必須:1:QBU-88
必須:4:四式
推奨:7:PA-15
5,2:HG自由枠

で、最近知って楽しいうえに実用性も高いこのQBUシステム。
独特な陣形範囲をもつQBUと四式をこのように配置すると2,5,7,8のHGに対してスキルCT 33%削減(上限30%ですが)のバフをかけられる。
なので、HGスキルの開幕CTは大抵6sなので、配置全HGが約4sでスキルを使えることになります。
つまり、RF部隊なのに短期決戦に向いている。

さらに、四式もQBUも必中スキル持ちなので夜戦のスカウトもサクサク狩っていくので。
雑魚敵がわらわら系と装甲敵がごちゃ混ぜになっているような夜戦マップに強いです。

また、四式は射線上の敵に貫通ダメージ。QBUは範囲は狭いものの榴弾系範囲ダメージをスキルとして持っているので、大量の敵にも対処できます。
パラデウスのドッペルゾルドナーが装甲を持っているうえに雑魚敵を大量に引き連れているので、そういうものにも対処できます。

7がPA-15推奨になっているのは、今現在だと7から4,1にバフをかけられるHGがPA-15しかいないというだけで、今後は面白い陣形範囲を持ったHGの予定がたくさんなのでそうなってくると選択肢が生まれてくると思います。

ただ、上の画像のように前衛HGにウェルロッドとマカロフを使っていると、PA-15のスタンが前衛に接敵する直前に入るため2人の負担を減らせてよい感じです。

解析任務のデイリーとか7-6以外はまず被害が出ない安めのパーティーとしてお勧めです。

四式はRFレシピを回していると割と出てきますし、QBUは出にくいと言えども製造でそこそこの割合で出てくるので他と比べて組みやすいシステムだと思います。

番外編:持久戦用RF部隊


2,8:SG (タンク)
1,7:RF (ダメージディーラー)
4:HG (バフ)

接敵された状態で長時間戦う必要があったり、修復が使えず連戦をこなす必要がある場合はこんな感じの編成を組む場合があるみたいです。
RFの前をSGで蓋をする感じですね。

今だとパイソンシステムに蓋をする感じがたぶんよさげに感じます。
他、WA2000とSVDみたいな基本形に蓋をしたりとか。

敵種によっては4のHGに接敵されるのでHGはそこそこ回避が必要

番外編:何かありそうな…


SGは通常MGに対してバフを与えるのですが。
DP-12はライフルにもバフを与えるので、何か面白い編成が組めそうですね。
(私は今のところこれと言って思いつかないですが)

範囲が1,7だったら対ロデレロとして使いやすかったのに。
もしくは4,1だったらQBUシステムのHG1体の代わりにタンクとして入るとか。

0 件のコメント:

コメントを投稿