2020年9月5日土曜日

GUNDAM WAR:緑単焼き十字勲章

※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

私はGWが初めてのTCGだったので、デッキの組み方など全然わからなかったのですが。
GWを勧めてくれた友人から「ジオンウィニーなら手札のプレーできるカードをプレーするだけでいいから」と言われて緑単ウィニーから入っていきました。

第一期:引きが弱い!

ジオンウィニーはドップガトルサイド3ニューヤーク突撃隊潜入を要するキャントリップが豊富なタイプとはいえ、たびたびドローの偏りで何もできずに負けるということが何回かあったので。
ドロー強化をカードリストを見ながら探していたところジオン十字勲章を見つけて組み込んでみる。
そして、そのドローを起動するために、ユニットを減らして焼きカードを増やしたところ、割と安定して試合運びをできるようになりました。

最終的に焼きカードを10~15枚採用するというかなり偏った構成に。
焼きカードは使用感を確かめることもあって、いろいろな種類を1,2枚採用すると言う感じでした。
(ドローを兼ねる突撃隊潜入を除いて)

第二期:青い巨星の登場

ウィニーに対しては豊富な焼きカードで焼き尽くし。
中速以降の枚数を絞るタイプには複数の焼きカードを握って出てきたところを叩くというコンセプトのデッキです。
後者に対して青い巨星の登場で、これ1枚を握っていればどんな大型ユニットが出てきても焼き切れると言う安心感が増しました。

青い巨星の火力を上げるためのギミックであるイフリート改も、ウィニーユニットで序盤から殴れることと、苦手な青の回復も対策できるので。
青い巨星 + イフリート改により安定感が大幅に上がります。

第三期:意外にたまるG

しばらくデッキを回していると思った以上に5G並ぶことが多いことに気づきます。
これは、焼き+ジオン十字勲章のドロー力もさることながら、ユニットのスロットも火力に割いて相手のユニットを焼き切ることを目的にしているので、ターンが嵩みがちと言うのもあったと思われます。

そこで、当時は緑の中速でよく使われていたリロールインのケンプファーを採用してみました。
これが想像以上にマッチしていてゲームエンドを早めるのに一役買っていました。

また、ここから「シーマガラハウファンデッキ」や「真の星屑作戦デッキ」へと着想していきます。
ケンプファーをシーマ機や真の星屑作戦に置き換える)

第四期:ゼロ距離衛星ミサイル

ゼロ距離射撃の登場で火力コマンドの構成が大幅に変わります。
突撃隊潜入が、カードを引くことがメインからウィニー相手には十分な火力に。
死の標的が少ないコストで5点与えられるカードとして躍進
そして極めつけは衛星ミサイルは配備エリアでどのような防御力を持った相手でも焼き切ることができ、さらに回収もできるという恐ろしいカードになりました。

ただ、ゼロ距離射撃はオペレーションのため、引いてきてかつ張らないと効果が出ないため、安定しないこともあるので時々で抜いたり数を調整していました。

その他

ユニットはただでさえ緑ウィニーとしては数が少ないのでリロールイン重視
特にケンプファーを採用してからその色を濃く

焼きカードが意外に戦闘エリアでダメ判と言うものが多いので、ドズルの強襲が地味に重要です。
特に青い巨星登場以降はイフリート改の攻撃を確実に通したいので重要性が増しました。
(それのための補助にザクIIのガルマ機を入れた時期も)
シーマさんは個人的な趣味で入れていましたが、これを抜いてドズルを3積みしても良いと思ったくらいです。

ケリィ・レズナーイフリート改でジャンクに落ちたのが見えたケンプファーザクIIガルマ機の拾い上げ用

一時期震える山が緑ウィニー使いの間で流行った時期がありましたが。
このデッキでは使いにくかったです。
まぁ、このデッキはこれのために捨てる手札も火力コマンドになることが多いので、それなら普通に焼けばいいじゃんってなっただけだと思いますが。

ガンスリンガー大会で参加賞をもらうための勝てるデッキとして使っていました。
一時期はガンスリと言えばフリーダムガンダム(ハイマットモード)となるくらい、ハイマットゲーになった時期もありますが。
それらも物ともせずに焼き切っていました。
衛星ミサイル青い巨星のおかげです。
当時はシード放映中で、初心者ほど白単を使ってくるのでカウンターも少ないってのが幸いしたのかと思います

このデッキは、新しいデッキを作った時のバランスチェック用デッキとしても長らく活躍してくれて、私のGW人生において常にそばにいたデッキと言っても良いかと思います。

【火力】
赤い彗星 - ダメ判3点火力
時間よ止まれ - 資源無制限火力
最後の仕上げ - 1点火力(本国可)
突撃隊潜入 - キャントリップ1点火力
青い巨星 - ジャンク無制限火力
闇夜のフェンリル隊 - プリベント付き2点火力
ソロモンの悪夢 - 手札参照火力
マス・ドライバー砲 - 代替えコスト強化型火力
憎悪の想念 - 複数火力(資源型)
震える山 - 複数火力(手札破棄型)、回収可
ソロモンの亡霊 - 1体5点と2体6点の選択
衛星ミサイル - 防御-1点火力、回収可
光る宇宙 - 無差別全体5点
意外な波紋 - ハンガーへのキャントリップ1点火力
帰化爆弾 - 複数火力(割り振り型)
死の標的 - 単体4点火力(デメリット付き)
黒い三連星 - 3点振り分けオペ

【不採用火力】
水爆 - 資源型複数火力だけれどもタイミングが厳しすぎる
カタストロフ - 10点、相手の任意資源で軽減。あまりに不安定すぎる

0 件のコメント:

コメントを投稿