2020年11月23日月曜日

GUNDAM WAR:緑茶トップ・ヘビー

サンプルデッキ
※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

唐突に思い出したデッキ
量産キュベレイと同じくデッキに3枚以上入れられるカードの元祖(?)であるヒップヘビーのデッキ

デッキ構築のスタートは、攻撃力がないヒップヘビー部隊でもトップならダメージを与えられる!
と言うことで茶に緑タッチになっています。

多勢に無勢でロックしつつ残ったヒップヘビーで出撃してトップで資源払わせが基本ルーチン。
多勢に無勢が3国力なのでロック開始がちょっと遅いように感じられますが、自力で捨て山を作れないので、多勢に無勢を張るまで適当にダメージを受けてラダラム・クンで引く捨て山を作ります。
ラダラム・クンヒップヘビーとの明らかなデザイナーズコンボですね。

機械人形部隊が地味に強くて、破壊ユニットや捨て山に触れる対策をしていないデッキ相手にはヒップヘビーが壊れたら全て捨て山に帰って、ラダラム・クンで手札に戻り、クイックで全て戻ってくる…と言うめちゃくちゃしぶとい動きをします。
範囲兵器や核の衝撃が全然痛くありませんでした。

後に蟷螂の斧によりユニット除去能力も身に付けました。
蟷螂の斧のすごいところは、トップでシュートした後にもダメージを与えられるところですね。
ただ、青ウィニーは1国ユニット中心なので一方的に蹂躙されます。
そして、私と遊んでいた身内は青ウィニー使いが多かったという…
さらに青はオペ破壊も得意なので悲しいくらい相性が悪いです。

場が硬直したらキース・レジェの回復で耐えるしかないです。
けれども、ヒップヘビーは地球片適正なので多勢に無勢でうまくロックできないとダメージレースで負けてしまいます。

宝物没収が入っていないのは単にこの当時は持っていなかったからです。
序盤に資源を作るユニットと宝物没収を使えばもうちょっと安定したかな。
ダメージ源をトップではなくて、赤と組んでハイヒール武器供与でも面白かったかもしれませんね。
蟷螂の斧を採用するまで、結構場が硬直してキース・レジェ+地球をチャンプブロックと言う状況も多かったですし。

トップとの組み合わせからスタートしたのでそれに拘っていて混色から抜け出せなかったので意外にG事故が多かったです。
緑Gしかないと言う状況も多々ありましたが、緑を月面民間企業だけに頼る勇気はなかった。


自力ではヒップヘビーを10枚ちょっとしか集められなかったので、友達からもらったりしたので何となく長く残ったデッキでした。

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