あけましておめでとうございます。
なんで年明け一発目の投稿がホラーの話なんだ…と言うと、今年は帰省しなかったのでTVも見ず(家にTVがない)NetFlixでホラーを見ていたからと。
前々からNetFlixで見た特に映画系の作品はメモしておきたかったなと言うのがあるので。
ちなみに、私はB級ホラーがものすごく好きで(正確にはホラーとサスペンスの相の子が好きで)以前は映画館でも見たりしていたのですが。
単館公開が多く見に行くのが面倒だったり、公開期間が1か月に満たなくて見逃したりが多かったのでNetFlixは重宝しています。
(まだ見ていないけれども「ジェーン・ドウの解剖」なんかはその代表)
とりあえず思いつくままに。
ジェラルドのゲーム
新年早々の夜中から見ていた映画。
人里離れた別荘で手錠による拘束プレーをしようとした夫婦の旦那がクスリの副作用で当然死してしまい、妻が何とか自由になろうと模索する映画。
初めただのエロホラーかと思いきや、幻覚により掘り起こされる過去のトラウマなどから脱出の手がかりを得ていくのは、脱出ゲー的で面白いなと思ったけれども最後は力業で脱出していた。
(かなり物理的に痛い表現なので見る場合は覚悟してください)
さらに最後には妻の独白で今までの話をかなり無視したリアル原因が判明し始めて、なんじゃこりゃ?と思っていたら。
ラストクレジットの「原作:スティーブン・キング」でいろいろ納得。^^
不安の種 劇場版
チャンピオン連載のショートホラー原作の映画。
いちおう原作リスペクトな話の流れとつながりになっているけれども、やっぱり短話の集まりを2時間弱の映画にするのは難しいね。と言った感想。
トリハダ 劇場版
もとは深夜の15分ホラードラマだっけな?
15分ドラマの方は10回分程度がそれぞれ薄ーく繋がっていて、最終話で最初の話に戻ってループしていると言う構成が多かった。
薄すぎて初めの方が繋がっているのが判らず(途中に全然つながりのない話も入ることがあるので)、最後で「!」となるのが面白い。
劇場版もいちおうつながりがありループもしているけれども、ちょっと弱い感じですね。
どうしてもショートホラーのオムニバスって感じになってしまう。
2もあるけれども見るかどうか不明
グレイブエンカウンターズ2
これ1作目は映画館で見た。
と言うか、あれの2作目ってあったんだと思って見た。
当時、トレイラーが怖すぎる映画としてちょっとネットでは話題になりましたが、中身はトレイラーがほぼ全てと言う作品です。
(エロゲーとかでよくありますね…)
もともと制作者が「チープだけれども楽しめるホラーを作りたい」と言っていたので、意図としては正しいB級ホラー作品
2の中で1を取り込んで再帰的になっているのは面白いけれども、内容がチープさに舵を切りすぎていて単に微妙な作品になってしまった。
1からしてそもそも人に勧められるかと言うと「うーん」って感じだしね。
エンドレス・エクソシズム
原題は The possession of Hannah Grace
悪魔祓いに失敗した少女の遺体が大病院の遺体安置室に運び込まれて…と言うパニックホラー。
内容自体はベーシックなB級ホラーと言った感じ。
海外ホラー映画に「possession」と言う題名多いなーと思ったら、この単語「悪魔が憑りつく」と言う意味があるのですね。納得
富江 re-birth
リング、呪怨には負けていますが、日本を代表するホラーと言っても良いのではないでしょうか。
ただ富江シリーズは出始めの説明不足がすごくて最初の方は状況を理解するのにいっぱいいっぱいになってしまうのですよね。
富江シリーズは5作くらいあった気がするのですが、他も収録されないかな。
ドント・ブリーズ
戦傷で目が見えない老人の家に悪ガキが強盗に入ると言う話。
悪ガキ側が視聴者目線(≒ 主人公)で、老人が襲い来る敵と言う構図なんだけれども、シチュエーション的に全く主人公たちに同情できない作品
まぁ、最後まで見ると老人もだいぶヤバイ人だったのですが。
あんな雑な手法で妊娠できるんだろうか…
震える舌
NetFlixではホラーのお勧めで出てきましたがホラーではないです。
破傷風に感染した少女とその家族の闘病を描いた映画。
当時から少女役の迫真の演技が話題だったみたいだけれども、心理的にかなり痛々しい描写が続く。
(中二病的な…と言う意味ではなくて胸を締め付けられるようなと言う意味です)
なので、そういうのが苦手な人はぐぐって結果を知ってから見ると良いと思います。
お勧め見ていたら彼岸島って実写映画化されていたんだな。
あのハチャメチャ具合はアニメでちょっと見たい気もするが…
NetFlixはお勧めや検索ではなくて、単に収録されている全体のリストから探したいと言うときがあるのですが、そういうI/Fはないのですかね?
使っているクライアント次第なのかな?
本屋の平積みの話と同じで、今の形式だとマッチングが高い作品しか目に入ってこないので、趣向が違う面白そうなものを直感的に探すのが難しいのですよね。
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