新しいデッキを組んでもなかなかうまく回らなくて、結局今期は秘術ウィッチを回しています。
モノデッキはバフドラの流行で機能不全に陥っていますし…
(今の疾走系デッキでは考えられない、守護で止まってしまう疾走なので…)
秘術ウィッチはJCG優勝しただけあって使いやすいデッキだと思います。
各種サイトではバフドラに不利と言われていますが、個人的にバフドラは与しやすいように思います。
詳細は後程。
現在はこんな感じに微調整。
あまりにもスペルウィッチの<<カウンターマジック>>に苦汁を飲まされることが多かったので、バリアをはがすために<<マジックミサイル>>を採用。
最悪他のデッキに対してもドローカードとして使えますし。
(<<ナイフトリック>>が理想だったのですがスタン落ちしていたんですね…)
その枠を作るために<<カウンターマジック>>と<<雷雲のアルケミスト>>を1枚ずつ減らしました。
<<雷雲のアルケミスト>>は5PP時に是非とも使いたい1枚ですが、割と手札にダブることが多かったので減らしても大丈夫と判断。
<<カウンターマジック>>はこれもないとスペルウィッチに対抗できないのでむしろこれを残すために<<雷雲のアルケミスト>>の枠を削ったと言っても過言ではないかもしれない。
…と調整はしたのですが、秘術ウィッチも盤面にフォロワーを並べてもらわないと困るタイプのデッキなので、盤面に何も展開しないスペルウィッチとは根本的に相性が悪くてこの程度の調整では基本勝てません。
これも後述
以降、しばらく使っての各対戦相手との感想
セッカエルフ
微有利?
最近のセッカエルフはリーサルが7or8なのでそれまでにしばき倒せる。
フェアリーをちびちびと置いてくれるので<<大地の魔拳>>のあて先も用意してくれますし。
進化エルフ
微不利
こちらは基本盤面のスタッツで殴らないのでそのあたりをいじってくるのは問題ないのですが。
回復に専念されるとダメージ量が追い付かずに勝てないです。
連携ロイヤル
だいぶ不利。
5PP時の<<銃士の誓い>>が強すぎてどうにもなりません。
少なくともこちらのアクションとしては絶対に<<雷雲のアルケミスト>>を<<銃士の誓い>>前においてはいけない。
<<アトス>>に大回復されて終了です。
スペルウィッチ
超不利。
相手がよほど油断して序盤の<<クレイソーサラー>>などを放置してくれて、HPをちまちま削り。
<<マジックミサイル>>でバリアはがした後、<<アシッドゴーレム>>+<<大地の魔拳>>や<<アシッドゴーレム>>+<<スペコン>>が決まれば勝てるかな?と言った感じ。
バフドラ
有利
基本的に守護を1枚しか張ってこないので<<極冠の幻想獣>>が通る。
そのあと慌てて守護を2枚張ってきても<<アシッドゴーレム>>や<<大地の魔拳>>でバーンして終わりと言う展開がほとんど。
ただ、後攻で回復に専念されると急に勝ちにくくなる…がもともとバーンドラゴンを使っている人が転向しているのか、バフドラ使いは攻めっ気が高い人が多いのでそういう展開はあまりならない。
バーンドラゴン
有利
ダメージレースでバーンドラゴンに勝てるのが、今期の秘術ウィッチの売りどころだと思います。
やっていることはバーンドラゴンのそれですしね。
進化ネクロ
有利
基本的にレイダーが出てくる前に終わる。
が、たまに完璧に盤面管理(フォロワーを場に残さない)してきてバーンできず、こちらもレイダー対策で何も置けずで負けることがある。
ハンドレスヴァンプ
超不利。
マリガンからして他のデッキとは全く異なる引き直しが必要だけれども、それでも土を用意してから色々やるデッキなのでその分スピードが遅い。
進化権を<<強欲の魔女>>に全て切ればワンチャンあるか?と言った程度。
しかし…秘術ウィッチは後攻が有利なデッキとは言え、ハンドレスヴァンプと当たるときはかなりの確率で相手の先行取られるのはなんでだ。
守護ビショ
超有利
あて先いっぱい!(笑)
回復ビショ
互角
<<絶望の崇拝者>>を沢山積まれるとちょっと厳しいが、そうでない場合は回復以上にダメージを重ねることができ8ターン前に試合を終わらせられる。
当時は<<マジックミサイル>>も積んでいなかったので、こいつを出されると行動が1テンポ遅延されることになり<<ホーリーセイバー>>を許してしまうことにつながった。
消滅ビショ
互角
対象に取れないフォロワーが多いので、<<大地の魔拳>>メインの手札になってしまうと苦戦する。
消滅ビショと言っても、消滅ギミックに全振り(<<フラムグラス>>も入っているとか)から、回復ビショに消滅ギミックも入っていると言うタイプまで案外幅が広いのでそれによって有利不利が違う。
AFネメシス
有利
盤面を並べる相手なので基本有利。
6PPスピネ(と言うか<<プロテクトアーティファクト>>)も返しはバーンor<<極冠の幻想獣>>なのであまり関係なし。
ただ、<<カラミティ・モード>>を採用していて、AFは<<エッジアーティファクト>>(回復)に全振りと言うプレーイングの相手には厳しい。
総じて回復がない相手には強いけれども、回復でじっくり来られるとキツイと言った感じです。
あと、盤面を並べてこない相手はキツイ。
盤面を並べてこない相手は対戦していても面白くないと言うのも困りものですね…今の盤面否定環境はいつまで続くのか。
疾走と同じで、カードを出したらすぐさまHPにダメージを入れられるので、疾走系を好んで使っていた人はすんなり移行できると思います。
5PP<<雷雲のアルケミスト>>、6PP<<極冠の幻想獣>>が理想ムーブでその後の7PP時にリーサルムーブが大量に用意されているのが秘術ウィッチの楽しいところですね。










