2022年4月2日土曜日

シャドバ:時代が終わってから使い始める天邪鬼

<<煉獄のダークナイト>>さんがスタン落ちしてしまった上に、EOPのカードプールに狂乱カードが追加されなかったので実質時代が終了してしまった狂乱ヴァンプ。

そして、今のヴァンプはハンドレスヴァンプの時代ですが、使っていて守護や回復がきちっとしている相手だと削りきれなくてじり貧で負ける。

あと、<<ユリアス>>が来るまでの狂乱ヴァンプってリソースが薄くて5,6ターン目には手札0になって<<百獣の大悪鬼>>をトップで引いてくることをお祈りするデッキだったよなー。


と考えていて閃いた!


混ぜればええやん!

と言うことで狂乱ハンドレス…と言うか、狂乱にタッチパラセリゼデッキです。

先に書いた通り、5,6ターン目までに低コストフォロワーを置きまくって狂乱に入りつつパラセリゼ召喚。

2点バーンのついでにトップから2枚ドローで<<百獣の大悪鬼>>につなげやすくする。

<<百獣の大悪鬼>>が引けなくても、<<蹂躙のデーモン>>、<<ルームサービスデーモン>>、<<鉄球のオーガ>>とバーンフォロワーが多いので相手が守護を立ててガードしてきても押し切ります。


<<ヴァーナレク>>と<<パラセリゼ>>のダブルおばちゃんパワー強引な顔詰め能力で相手を踏みつぶせ!


見た目のマナカーブはあまり前寄りになっていないように見えて、高コストが軒並み1,2コストのアクセラ持ちなので実にスムーズに自傷回数を稼ぎつつハンドを減らしていけます。


デモンズグリード・パラセリゼ


突然事務室から飛び出して命をむしり取っていくホテル支配人

通常はこいつの直接召喚を1ターンでも早く行うのがハンドレスヴァンプの動きですが。

狂乱ヴァンプの場合は7PP時に<<百獣の大悪鬼>>と合わせて8点バーンを入れるのがメインのお仕事です。

<<ルームサービスデビル>>も入っているので増やすこともできますが、その点もあまりこだわる必要がありません。

なので、一般的にハンドレスヴァンプでは不利な後攻でもあまりプレー感触は変わらず。


ただ、うっかり進化自効果を忘れて盤面処理のための進化して次のターンで打つ予定だった<<百獣の大悪鬼>>を捨てちゃったとかには注意。


愛絶の姦淫・ヴァーナレク


ハンドレスヴァンプは盤面処理能力はかなり高いのですが。

しかし1回相手に横展開を許してしまうと逆にずるずると体力を減らされて負けてしまうところを対策してくれる1枚。

疾走持ちな上にコストも低めなので<<月下の跳躍>>とも相性が良い。

狂乱5PP時に進化込み8点だ!


今はお試しで手持ちの2枚しか入れていませんが、3枚目を作っても良いかもしれない。

<<デモンディーヴァ>>が引けなかったときの狂乱になる速度が全然違いますし。


姦淫の隠者


このカード前々から使いたかったのですよね。

<<愛絶の崇拝者>>と合わせてエチエチ狂乱姉妹ですよ。

このフォロワーも潜伏で場残りが良いので<<月下の跳躍>>との相性が良い。

狂乱時なら進化込み8点だ!(2回目)


狂乱に入っていないときは追加効果に拘らずにさっさと殴りに行った方が良い。

攻撃時の自傷で狂乱になっても+2/+2は起動しないので注意。


月下の跳躍


地味にヤベーカード。

6PP時に<<デモンディーヴァ>>にこれ付けて10点疾走のロマンを求めて狂乱ハンドレスデッキを組み始めたと言っても過言ではない。

先に書いた通り、<<ヴァーナレク>>、<<姦淫の隠者>>とは相性が抜群。

それだけではなく<<デコレーションデビル>>が突然走り出したりと、色々悪戯ができる。

3枚入れても全然腐らないけれども、自傷フォロワーをこれ以上抜くわけには行かないので難しいところ。



元々狂乱は、狂乱後の回復力がえぐいところに<<パラセリゼ>>と<<ルームサービスデビル>>によりさらに回復力が上がり長めのゲームも見込めます。

ロングゲーム時は<<百獣の大悪鬼>>連打がセオリーですが、<<ヴァーナレク>>の疾走+<<愛絶の飛翔>>で相手の盤面&リソースを削りつつ顔も詰められるます。

狂乱後に倒されればほぼ無限にデッキから引いてこれますので、<<パラセリゼ>>直接召喚(2)+<ヴァーナレク>>(3)+<<愛絶の飛翔>>(1)の2セットと10点出たりしますし。


個人的に<<デモンディーヴァ>>が追加された弾の狂乱ヴァンプみたいで使っていてとても楽しいデッキです。

今期はこれメインで行こうかな?

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