2022年6月12日日曜日

シャドバ:フラグラ秘術の末路

フラグラ秘術はやっぱり使い込んでいくとフラグラのパーツが揃わなくて負けたり、逆にフラグラのパーツが手札を圧迫して「これのどれかが秘術カードだったら勝てたのに」と言う場面が多くなってきたので。

デッキ調整をした結果、結局不純物が抜けてしまった末路がこちら。


序盤の土の印消費を積極的に行うタイプの秘術デッキです。

後で紹介しますが、<<プレデターゴーレム>>のために土の印を序盤にあまり消費しない(常にスタック3以上は盤面に残しておくタイプ)「蓄積型」に対して。

序盤に<<ブルームウィッチ>>や<<氷塊のゴーレム>>で積極的にドローで土の印をリソースに変えていくタイプを「消費型」と(個人的に)命名。

序盤がドロー重視なので消費型より安定しているように感じます。

序盤消費する割には、<<極冠の幻想獣>>を使う6PP時にはスタック4たまっていることが多いです。


<<ブルームウィッチ>>がやっぱり強くて、これと同じタイプのフォロワーがもう1種類本当に欲しいですね。

進化権を使えば<<クレイソーサラー>>が同じ仕事をできますが、さすがにその動きは弱すぎるのでよほどリソースに困った時か、ハンドレスヴァンプや連携ロイヤルみたいなアグロムーブ相手以外にはほとんど<<エクステンドマジック>>の出番はありません。


<<一世の探究>>を抜いて<<氷塊のゴーレム>>にしているのは賛否が分かれそうなところ。

個人的には最近の対戦では6,7PP時に2PP使ってリーサル札を探しに行っている余裕さえもないことが多かったので思い切って土消費重視で<<氷塊のゴーレム>>に変えてみました。

今のところ良い感じで機能しています。

蓄積型と違い、序盤のドローで手札をととのえてから6,7PPのリーサルターンに突入するイメージです。


<<雷雲のアルケミスト>>はやっぱり<<極冠の幻想獣>>の前のターンに盤面を掃除しつつスタッツを補充する動きが強いのですよね。

最近地味に(アグロ)AFネメシスも流行っているので、<<ジェネシスアーティファクト>>への返しに使ったり。

連携ロイヤル相手には<<銃士の誓い>>の<<アトス>>対策にもなりますし。

ただ、最近は相手の盤面にフォロワーが並んでいることが少ないのでスタック+1のために進化権を使うのもな…と言う感じで重要度は減っている感じです。


あと、なぜかドロー重視の構成にすると<<ライリー>>がポーカー状態で序盤に集まって取扱いに困るのですよね。

土を1でも消費していればスペブウィッチの<<叡智の神鳥>>と同じ感覚で使えるカードなので、もっと序盤に切っていくプレーもした方が良いのかもしれないですね。



こちらは蓄積型の秘術ウィッチ。

これはアディショナル前から私が使っている秘術ウィッチです。

 こちらはマリガンでドロー系土の印を引けないとなかなか悲惨なことになるので、<<ハリケーンゴーレム>>が手放せません。

そういう意味では<<ハリケーンゴーレム>>がスタン落ちする次弾は「消費型」に移行していくのかな。

実際のところ、こちらは「消費フォロワーばかり来て何もできない」や、逆に「スタックは貯まるけど消費フォロワーが来なくて何もできない」と言う事故は結構起こるので、その時にドローでハンドを整えられる消費型の方が安定していますね。

あと、盤面に常にスタックを残すことを考える必要がない消費型の方が序盤の方針が明らかで使いやすいと言うのも。

ただ安定して勝つには6PP<<極冠の幻想獣>>がやっぱりやりたいので、スタック管理にはかなり頭を使います。

が、秘術ウィッチを使う人はそれが楽しい(土の供給と消費のバランスで火力を出すことが楽しい)要因なので苦にならないかな。

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