来期でEOPがローテ落ちなので《千箔百面ノ邪神》がいなくなってしまいます。
なんだかんだ言いながら、シーズン通して1回は宴楽ビショップを作って遊んでいたので寂しい限りです。
と言うことで今期遊んでいた宴楽ビショップはこちら。
《ガルラ》+《白鷺の洗礼》入りの宴楽ビショップ。
宴楽ビショップの収録以降のツライ状況として、《千箔百面ノ邪神》の能力が進化権必須なので進化権が足りないこと。
そこに《ガルラ》+《白鷺の洗礼》を組み込むことで進化権なしで9点ダメージがでるので7,8ターン目に安定してリーサルが取れるようになりました。
ベースにしたデッキはこちらの動画のモノ。
とは言ってもあちらとはだいぶ雰囲気が違いますが。
私の方はだいぶ宴楽ファンデッキと言った感じです。
理想ムーブは6ターン《ガルラ》、7ターン《千箔百面ノ邪神》で2回目の《ガルラ》コンボのパーツを探しに行きつつ、8ターン目に《ガルラ》コンボ or 《警策の翼人》+《千箔百面ノ邪神》のコンボでリーサルを狙うと言うもの。
今現在の《ガルラ》は結晶ビショップのX消費安定化や《ウヌエル》用の1コス1カウントアミュレットとして使われることが多いので、序盤からドローカードとしてポンポン置かれますが、このデッキでは基本置かずに持ち続けます。
2回投げることも多いのでダブっても結晶では起きません。
代わりに《清めの間》や《福呼びの狐》でドローします。
《キーラ》からは《白鷺の洗礼》が確定サーチ。
そのため、《ガルラ》+《白鷺の洗礼》コンボは割と安定して出せます。
《信仰の一撃》や《儀典の器》は《清めの間》が置いてあるときは積極的に使って3/6狐を出していきたいところ。
うまくいくと、狐と《警策の翼人》のビートで勝てちゃうこともあります。
意外にドローが回るデッキなのでアクセントで《ウーラノス》を採用しています。
何気に、前のターンで《清めの間》から出てきた狐消滅+敵フォロワー消滅で3/6狐が用意で着たりと悪くない相性ですが、回復がある程度積んでいる相手だとビートの火力だけでは足りない感じになるので《ブライトサンクチュアリ》と入れ替えるのも良いかなとちょっと思っています。
今参照動画のデッキリスト見て気づきましたが、《オウルキャッロガール》の1コス消滅カードだったんですね。
《楽園への来訪》と入れ替えた方が良いかもしれません。
《信仰の一撃》のエサにもなりますし。
《ガルラ》+《白鷺の洗礼》のコンボが個人的にものすごい好みなので、宴楽が落ちても《エルラーデ》の回復バフギミックとの組み合わせで来期も遊べそうだな…
と思ったのですが、《白鷺の洗礼》がEOPのカードで今期で落ちてしまうのですね。
ビショップの疾走フォロワーを見ると、これに代わる同じような効果のカードが補充されるようにも思えないので、この動きはあと数日しか楽しめないのですね…うーむ。
《ステッキアルミラージ》が吸いなので、これに3/1疾走の相方アルミラージが居たら代替えの期待とかできたのですが。
有翼の光輝・ガルラ
《白鷺の洗礼》との組み合わせで進化無し9点ダメージ
一般的には序盤にドローカードとして使われる姿をよく見るかと思いますが、先にも書いたように今回はリーサル札としてギミックを隠すためにも温存が基本。
今後もいろいろな可能性を秘めていそうですが、ビショップの場合はそう言う状況だと相性が良いカードが付かされないことが多いのですよね。
今後しばらく高コストアミュレットが追加されない気がしてならない。
本来高コスト低カウントにするアミュレットも、低コスト高カウントにされそう。
詠唱:白鷺の洗礼
最後にきらりと光ったカード。
入れ替わり去った《天からの助け》と比べるとあまりに悠長な動きで結局シーズン通して使われなかった。
が、即割れするなら話は別で2/1と3/4の疾走が盤面に並ぶのはかなり強い。
アミュレットから生き物を生成する場合は基本、顔詰め疾走と守備のための守護 or 高いスタッツと言う組み合わせがあるので、これは時間差で疾走が2体出てくるデザインにしたのだろうけれども。
《ガルラ》で思わぬ事態が起こったと思われる。
それでも別に壊れと言うレベルでもないので、今後の採用してもらいたいギミックだけれども、どうなんだろうね…
トリ!トリ!トリ!と盤面が並ぶのがすごい楽しくてしかも実用的なので是非とも形を変えて復活してもらいたいアミュレットだ。
頼むよ!サイゲーム!
これの前は《パズズ》バンプを使っていて、6ターン以降に手札をごっそり入れ替えて次につなげるカードを探しに行くと言う動きがものすごい好みだったので、《千箔百面ノ邪神》で同じようなことができるこのデッキはすごい楽しめました。
回復がほぼないのでノーガードビートダウンデッキ。
低コストフォロワーもビートを刻むと言うより6ターン以降のパーツを集めるのが主任務なので、5ターン辺りまでに決めてこようとするアグロにはかなりきついです。
特に5ターン目に特にやることが無いのが厳しいところでした。



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