デイリークエストで特定の色のカードを〇回使用する系のクエストをこなす目的で白青以外のデッキが欲しいなと思っていた。
で、MTGAを始めたときにカードプールをざっと見た感じ毒性デッキが個人的に好みだったのと、ランキング戦でちょくちょく当たってフルボッコにされていた《敬慕される腐敗僧》を使った黒緑の毒性デッキを動画を参考にコピーしてみた。
- 黒1《まだ死んでいない》 x4
- 黒1《多汁質の頭蓋住まい》 x4
- 緑1《敬慕される腐敗僧》 x4
- 緑1《無鉄砲》 x2
- 緑1《タイヴァーの抵抗》 x4
- 黒1《苦痛ある剪定》 x4
- 黒2《屍気の拝領》 x4
- 1黒1《伝染させる吸血者》 x4
- 2緑1《ふくれた汚染者》 x2
- 2黒1緑1《屍気の腐敗僧》 x3
- 黒土地《沼》 x6
- 緑土地《森》 x8
- 黒緑鷺池《ジャングルのうろ穴》 x4
- 黒緑土地《ラノワールの荒原》 x1
- 黒緑土地《憑依されたぬかるみ》 x4
- 無土地《ミレックス》 x1
- 無土地《種子中枢》 x1
これとは別のメインで使っている白青培養デッキは、元々一時しのぎのつもりで作ったデッキなので中途半端な枚数のカードが多かったけれども。
コンセプトに沿ったカードが4積みでコンパクトにまとまっているレシピを見ると美しさを感じる。
しかし、8割がたはワイルドカードで作成しました。
コピーさせて頂いた元ネタはこちら。
《歓喜する喧嘩屋、タイヴァー》はサーチ&リアニメイト&速攻付与と最後の一押しカードで結構重要そうにも見えたけれども様子見で作っていません。
その代わり4枚持っていた《まだ死んでいない》で毒性クリーチャーを守って長く使い倒す方向で。
《まだ死んでいない》みたいな効果好きなんですよね。
いったん死亡するので、接死を持っている《多汁質の頭蓋住まい》でのコンバットトリック&毒付与が面白い。
土地は全然そろっていないので2色土地セットに適当に持っていた多色を出せるものを突っ込んでいます。
《ミレックス》はたまたま引いていたレア土地ですが、よくよく読むと毒性関連のテキストを持っているのですね。
今まで単純に多色を出せる土地としてしか使っていなかったので気づかなかった。
将来的には《ラノワールの荒原》とか《種子中枢》と置き換えていきたいですね。
デッキメカニズム的には《敬慕される腐敗僧》を場に出して1マナの自クリーチャーを守るカードで守りつつ誘発効果で相手に毒を付与すると言うもの。
判りやすく《伝染させる吸血者》や《ふくれた汚染者》で攻撃を通して毒10個貯めるルートもある。
さすがにコピーデッキだけあってかなり安定しています。
相手のHPを全く気にする必要がないので、管理する情報が減ると言う意味では使いやすいデッキ。
《敬慕される腐敗僧》が2枚並んだ日には一瞬で試合が終わります。
逆に《敬慕される腐敗僧》が引けないとちょっとツライし、引くためのドローカードがあまりないのもツライ。
なので、マリガンしてでも引きに行って良いと思います。
《タイヴァーの抵抗》は本デッキのキーカードなのでできるだけ《敬慕される腐敗僧》を守るために握っておきたい。
基本はX=0で使います。
《屍気の拝領》って、大きい方の毒性で上書きされるのかと思ったら、元から持っている毒性に加算されるのですね。
なので、《伝染させる吸血者》に付けると毒性3になる。
カード情報的には3と表示されているので毒性1と毒性2の2個持つではないと思うので《屍気の腐敗僧》の効果が2回は発動しないと思う。
(そういう状況にまだなったことがないんのでよく判らない)
除去は《苦痛ある剪定》がなぜ選択されているのか個人的にはよく判らない。
いちおう堕落持ちで条件達成するとコスト制限がなくなりますが。
よく見る《切り崩し》や《喉首狙い》ではない理由がちょっと知りたいところ。
まぁざっと2コスの除去を見ると「これでイイかな?」と言う気分にもなりますが、プレインズウォーカーに触れないのが少し気になる。
《多汁質の頭蓋住まい》を《まだ死んでいない》で生きながらえさせると言うプレイングが低ランク帯だとかなり相手に負担を強いている感じで良いですね。
1回この動きを見せると次から安易にブロックしてこなくなるので毒を通しやすくなったりしますし。
当然《タイヴァーの抵抗》で延命するのも有効。
ドロー&トランプルで最後の一押しのために(コピー元から継承して)《無鉄砲》を入れていますが、これを1マナの破壊無効 or 復活系に置き換えても良いかもしれない。
もしくは《敬慕される腐敗僧》が除去されるのが一番つらいので護法 or 禁呪付与にしても良いかも。
...しかし、MTGAは人様のデッキをコピーするのが大変ですね。
フィルターも日本語だとちゃんと機能しないときありますし、インポート機能はよく判らんですし。

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