2023年11月11日土曜日

MTGA:【スタン】赤タッチ白 イモデーンバーン

スタンのランク戦でシーズン変更直後に異常に赤単とか黒単のアグロに当たる期間があって、私の所持デッキがあまりアグロに強くないのでアグロと嫌な気分にならずに戦えるデッキを探していたらなぜかこれを気に入ってしまったと言う…


イモデーンバーンデッキ。



主な動きは《紅蓮槌、イモデーン》を着地させて相手のクリーチャーを焼いていれば顔も削れて勝てると言うもの。

後半のリソースは《勇気の徳目》と《カルドハイムへの進行》で補充する。

自分で考えて作ったものでなく以下の動画からのコピーデッキです。


相変わらず土地はそろっていないのでアレンジが加わっていますが、《爆発域》は外せないと言ったところ。(たまたま1枚持っていて良かった)

あと《荒ぶる炎の稲妻》が個人的アレンジですが、これがたまたま持っていたのでワイルドカード消費を抑えようと言う意図と、他のデッキの動画で大ダメージでワンショトキルしていたのを見て面白そうなのでこちらにも採用してみました。

大抵の場面で3マナ5点クリーチャー火力になりますし。


まだ使い始めて日が浅いですが、目論見通り赤単や黒単アグロのような横に並べないアグロ系にはめちゃくちゃ強いです。

あと、盤面コントロールのミッドレンジ系にも強い。

ただ、青単とか青白コントロールとか横並べしてくる白単とか手札に干渉してくる黒ミッドレンジや焼けないレベルのスタッツを出してくる緑ランプなどには弱い。

特に青単とか相性が悪すぎる上に結構遭遇するから困りもの。


紅蓮槌、イモデーン》が引けないと爆発力が落ちますが、顔に直接ダメージを飛ばせる焼きカードが多いので《勇気の徳目》でリソース供給しつつのダメージレースでも結構勝てます。

動画では《カルドハイムへの侵攻》をうまいこと使って無限のリソースや手札品質の向上をしていましたが、私はまだそこまで使いこなせていないです。

他の焼きカードや同じ戦場でも判りやすい火力の《レガーサへの侵攻》とか横並べ対策に《カーサスへの侵攻》の方が良いかもしれない。

どちらも裏返った後もデッキコンセプトには沿っていますし。


最初の頃は相手も動かない系のデッキの場合は手札を温存し続けていたけれども、《火遊び》については序盤から積極的に使って占術でドローの品質を高めた方が良い。


レジスタンスの火、コス》は奥義まで持ち込めばめちゃくちゃ強いので積極的に狙っていきたい。

電位の負荷》でも忠誠度上げられるし。

ただ、トップで顔面に飛ばせる火力を引いてくれば…と言う場面でこいつを引いたときのがっかり感が半端ないので個人的には2枚で良い気もする。

次のイクサランで面白そうな焼きカードがあったら検討してみるかも。


炎心の決闘者》の本体効果が面白い。

インスタンス・ソーサリの焼きカードが絆魂がついてドレインカードになるので《紅蓮槌、イモデーン》場とは別のベクトルのダメージレースになる。

現状白マナ供給源が4枚しかありませんが困ることはほとんどない感じです。

ミレックス》はアンタップインの赤白の土地が無いので仕方なく入れている感があるのでもっと良い土地が手に入ったら入れ替えたいところ。

眠らずの露営》は後半手札も枯渇して盤面も何もなくやることないよーと言う状態に陥ることがあるのでそれ用にどのくらい採用するかは好みで分かれそう。


削剥》でアーティファクト、《ナヒリの戦争術》や《引き裂く炎》でプレインズウォーカーに触れるのでトークンを出し続ける置物に居座られ続けて何もできない…と言うこともあまりなく個人的に使いやすくて良いです。

現在持っているデッキが所有しているカード資産の関係もあって、特定の状況になったら仕方がないとあきらめるしかないものばっかでしたし。


紅蓮槌、イモデーン》はエルドレインの森カードなので長期間使えることと、特定のルールシステムに縛られないデッキで新しいカードセットが出ると採用余地があるカードが追加されやすいことから今後も愛用していこうと思っています。

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