2023年11月27日月曜日

MTGA:【スタン】赤青AFアグロ

唯一の赤の持ちデッキであるイモデーンバーンデッキが 全く振るわなくてつらいので、代わりになるデッキを物色していたところ、破壊不能5/4クリーチャーなるパワーワードが目に飛び込んでくる。

そう!

ダイヤのツルハシ》+《生命ある象形》のコンボだ!!



生命ある象形》はめちゃくちゃ好きなカードなので、今後もとことん擦っていくよ!

こちらのデッキは以下の動画がベースになっています。(ベースと言うかほぼコポー)


参考動画のデッキは生成されたアーティファクトをクリーチャー化して横展開を重視した感じですが、私の方は手出しのアーティファクトを強化する方に重点を置いている感じ。


メインの《ダイヤのツルハシ》+《生命ある象形》の破壊不能5/4クリーチャー化コンボはかなりエグイ。

下手な黒では全く手を出させないまま殴り勝つときがあるので、青黒にいつも苦しめられている身としては爽快感がある。

あ、《一巻の終わり》はやめてください。^^;

生命ある象形》が付けられなくても、装備させて宝物を生成するだけで行動範囲が増えるので《生命ある象形》待ちで大事にするより積極的に装備させた方が良いことが多い。

最悪《生命ある象形》あと引きしても宝物に付けたり、後述の《ジンジャーブルート》の《生命ある象形》との相性もかなりエグイですし。


ジンジャーブルート》が強すぎる。

このデッキで入れない理由がない。

1/1/1速攻とバーンデッキのクリーチャーとしては最低限の能力な上に、1マナでかなり広い範囲のブロック回避が可能なので多くの場面でフィニッシャーになってくれる。

飛行だと結構到達や飛行で止められることが多いけれども、これの速攻にしか止められない能力は意外に引っかからない。

ライフ回復はおまけだけれども、《ダイヤのツルハシ》で宝物が沢山出ることが多いので意外に使うことがある。


魅力的な悪漢》はイラストが好きで、ずっと使いたいなーと思っていたのが、このデッキる作る一押しとなった。

特に何もなければ《ひねくれ者》でパンプアップ、青土地が滞っていて《生命ある象形》が見えているなら宝物生成の上に速攻で走れると小回りがかなり効いていてステキなお姉さん。


肉体の裏切り者、テゼレット》はロマン枠なので1枚

だけれども、アーティファクトがパワーアップできるかがかなり勝率に直結するので2枚程度入れてもいいかな?と少し思う。

4マナで使っても《ジンジャーブルート》がいれば4/4化した上にブロック回避もできる。

ダイヤのツルハシ》の装備コストってそう言えば《肉体の裏切り者、テゼレット》の能力で軽減できるのだろうか?

(そういう時は破壊不能4/4を作ったほうが強いので試したことないな…そう言えば)


エターリの好意》は青土地事故(=赤土地3)からでも無理やり《生命ある象形》を出せることがある。

自身も+1/+1パンプアップのオーラなので最低限の仕事をするのが良い感じ。

発見では基本どれを引いても顔面火力になるのでお願いリーサルにも使える。


レガーサへの侵攻》は迷走枠。

基本はアグロなのでやっぱり最後の一撃が足りなくて負けろことがそこそこあるので、最後の一撃になるカードを模索中なのだけれども。

そういう場合は大体早い段階でアーティファクトのクリーチャー化ができていないことが多いのでそっちを入れた方が良いのかな。

1ターン限定だけれども《遺物の咆哮》とか。

参考動画の《マルカトールの眼》はアーティファクトをクリーチャー化するのではなくて、自分がクリーチャー化するので個人的にちょっと微妙な感じなのですよね。

あと、青土地事故は結構起こるのできれば赤のカードで解決したい。



MTGAではアグロデッキを持っていなかったので、ひたすら相手の顔面目掛けて殴り続けるアグロを久しぶりに使ってみるとかなり楽しいですね。

負けるときはギリギリを耐えられて負けるので、かなりグギギギと言った気分になりますが、勝つときは圧倒的な火力差で勝利できるので気持ち的にはプラマイゼロです。

(勝率的にも今は五分と言った感じ)

2023年11月25日土曜日

MTGA:【スタン】白青培養 その3

前回

 寂しいのは培養器ギミックは今以上新しい相性が良さそうなカードが追加されなさそうなところで、これ以上のデッキとしての成長が見込めないのですよね…

と書きましたが…全然そんなことなかったぜ!



と言うことで白青培養ギミックデッキがパワーアップ…と言うか安定度アップしました。

主な入れ替えカードは以下の感じ。


生命ある象形

今回の目玉カード。(イラスト的にも)

5枚目以降の《肉体の裏切り者、テゼレット》と言うより、《肉体の裏切り者、テゼレット》が5枚目以降の《生命ある象形》になっている。

肉体の裏切り者、テゼレット》と同じ理由で+1/+1コインが乗っている培養器と相性が良く、しかも《肉体の裏切り者、テゼレット》より1マナ軽くてアタックも+1高い。

エンチャントしているクリーチャーがやられても発見3で後続が見つけられる可能性があったりとかなり頼もしい。

肉体の裏切り者、テゼレット》は《肉体の裏切り者、テゼレット》でこれとは違う利点があるので両方入れて数を増したことで、安定して大型培養器で殴れるようになった。


市場のノーム

ドローカードを《ファイレクシア流諜報術》からこちらに。

ドロー力は《ファイレクシア流諜報術》に劣るものの、《生命ある象形》や《肉体の裏切り者、テゼレット》で殴れるようになれるし、アグロの序盤のダメージを減らしつつドローで手札を整えたりできる、なかなか良いカード。


不穏な投錨地

これは単純に《理想的な浜方》と今後入れ替えていきたい。


埋もれた宝物

これはまだちょっと未知数。

アイレンクラッグ》と入れ替えたけれども、使い切り全色マナ+墓地から発見5と使い回し無色マナのどちらが使いやすいかまだ見極められてない。

後半《太陽降下》が引ければ…と言うときがあるので、発見5で拾える可能性を考えた採用

マナ加速アーティファクト枠だけれども1スロットしか用意していないのでどっちにしろ「うまくいったらラッキー」程度なのでこれと言った結論は出なさそう。



相手に飛行や到達クリーチャーを立てられても9/8とか8/7で無理やりこじ開けて勝てることがかなり増えた。

けれども、相変わらず接死には弱い。

骨化》や《次元の攪乱》の使いどころが試される。



イクサランではアーティファクト全体が強化されたり、個人的にノームの絵的なデザインが好きなのでそっち方面でも新しいデッキを作ってみたいな。

イクサラン開始前は「白単アーティファクトがやべぇ」みたいな話をちょこちょこ聞きましたが、いざ始まるとめったに見ないですね。

個人的に好きな感じなので作ってみたいのですよね。

2023年11月12日日曜日

MTGA:【スタン】白青培養 その2

メインで使っているこちらの白青培養デッキの現在の状態




あり合わせ感満載だった以前に比べだいぶスッキリした感じに。


新規採用のカードは《下支え》と《鋼の熾天使


培養クリーチャーは場に出すのはあまり妨害されず、場に出されてから触れられるのが困るのでその対策に呪禁を持つ《下支え》がめちゃくちゃ強かった。

1マナなので使用のために土地を残しておきやすいのも良い。

場合によってはパンプアップとアンタップで相手のビートプランを狂わせられるのも良さげ。


鋼の熾天使》は《アルコンの栄光》の役割の代行ですが、これに置き換えてめちゃくちゃ安定するようになった。

ジャンプアップで対戦相手に使われてあまりの強さに閉口してから、ジャンプアップで集めて2枚投入。

培養クリーチャーに飛行を付けてダメージレースを制したり、絆魂を付けて相手の盤面リソースを削りきったりと、大きなサイズのクリーチャーを出すことが勝ち筋のこのデッキとの相性が良い。

試作は早出ししてもサイズが小さくなるだけで能力は使えるのが強いですね。

いちおう、アーティファクトなので早出ししたこれを《肉体の裏切り者、テゼレット》でサイズアップできないこともない。

(わざわざするほどのことでもないけれども…)


プレーイング的には、《肉体の裏切り者、テゼレット》でクリーチャー化した培養器は変身させても基本能力4/4が引き継がれることに気付きかなりやりやすくなりました。

ファイレクシアの覚醒》の警戒が付くようになるのはもとより、《ノーンの審問官》のパンプアップでさらに大型化もできます。


あと、《骨化》と《次元の攪乱》はプレインズウォーカーも対象にできるのを最近気づいた。

他はクリーチャー限定だったので、除去札はこの2枚に集約させました。

で、元々《太陽降下》でのリターンを欲張って場から無くならない除去系エンチャを使っていたのですが。

結構、場にいるだけでも邪魔なクリーチャーが多いので4枚揃ったこともあり《骨化》の枚数を優先しました。

鋼の熾天使》採用できっちり殴れることが増えてきたので《太陽降下》にあまり依存しなくなってきたと言うのもありますが。

なので《太陽降下》の枚数も減っています。


肉体の裏切り者、テゼレット》も個人的には4枚もいらないかなー?

と最近思っているので、《次元の攪乱》の4枚目が手に入ったら入れ替えてみようかと思います。

 

永遠とカウンターしてくるような相手とプレインズウォーカーメインで戦ってくる相手以外には意外に幅広く対応できるので、なんだかんだ言ってこのデッキに戻ってくることが多いです。

最初に手探りで作ったデッキとしてはなかなかきれいにまとまったなと思っています。

寂しいのは培養器ギミックは今以上新しい相性が良さそうなカードが追加されなさそうなところで、これ以上のデッキとしての成長が見込めないのですよね…

いちおう、培養器も培養器クリーチャーもアーティファクトなのでその方向でのシナジーは今後出てくるかも知れませんが。

NIKKE: 年間(半年)作戦報告

NIKKEの周年イベントが始まって結構経っていますが…その中で自分の年間作戦報告を数字で教えてもらえるイベントがあったのでペタリ。


始めたのは3月に入ってからだと思っていたら、2月末だったのね。


特殊個体の初撃破が5/6になっているけれども全然記憶にない。

記憶にあるのは、水着アニスをゲットしてからようやく特殊個体を倒せるようになったなーと言ったところ。

その時は一番初めに倒したのはモダニアでした。

あれは、ギミックが判って2回目の全体攻撃までにコアを破壊できる火力が得られれば特殊個体の中では一番楽だと思います。


メイデンとの面接が微妙扱いされているのは当時面接に成功・失敗があることを知らずに、明らかに失敗っぽい選択でも全ての会話パターンを確認するために選択肢をばらけさせていたからかなと思います。



アニバの限定ピックはレッドフードで、見た目もバックグラウンドストーリーもテーマソングもめちゃくちゃ好きなので貯めた資源を全ぶっぱしましたが大爆死でした。

300連近く引いたはずなのに1体も出てきませんでした。

ゴールドチケットで2体交換して確保はしましたが。

まぁ、水着アニスの時とNieRコラボの時がかなりの引き運だったのでその反動が今来たと思って諦めました。


すり抜けもかなり微妙な感じでしたが、かろうじてブランが来てノワール・ブランのセット運用ができるようになったので、レッドフードが育て終わったらそっちも育てるぞ!

しかし、育成したいキャラがレッドフード(育成中)、ノワール、ブラン、チビスノホワ、アリス(後バーストスキル2LV)、マスト、ビスケット、ノイズ(2Bの趣味運用のため)、メイデン(趣味)と渋滞しすぎている…

2023年11月11日土曜日

MTGA:【スタン】赤タッチ白 イモデーンバーン

スタンのランク戦でシーズン変更直後に異常に赤単とか黒単のアグロに当たる期間があって、私の所持デッキがあまりアグロに強くないのでアグロと嫌な気分にならずに戦えるデッキを探していたらなぜかこれを気に入ってしまったと言う…


イモデーンバーンデッキ。



主な動きは《紅蓮槌、イモデーン》を着地させて相手のクリーチャーを焼いていれば顔も削れて勝てると言うもの。

後半のリソースは《勇気の徳目》と《カルドハイムへの進行》で補充する。

自分で考えて作ったものでなく以下の動画からのコピーデッキです。


相変わらず土地はそろっていないのでアレンジが加わっていますが、《爆発域》は外せないと言ったところ。(たまたま1枚持っていて良かった)

あと《荒ぶる炎の稲妻》が個人的アレンジですが、これがたまたま持っていたのでワイルドカード消費を抑えようと言う意図と、他のデッキの動画で大ダメージでワンショトキルしていたのを見て面白そうなのでこちらにも採用してみました。

大抵の場面で3マナ5点クリーチャー火力になりますし。


まだ使い始めて日が浅いですが、目論見通り赤単や黒単アグロのような横に並べないアグロ系にはめちゃくちゃ強いです。

あと、盤面コントロールのミッドレンジ系にも強い。

ただ、青単とか青白コントロールとか横並べしてくる白単とか手札に干渉してくる黒ミッドレンジや焼けないレベルのスタッツを出してくる緑ランプなどには弱い。

特に青単とか相性が悪すぎる上に結構遭遇するから困りもの。


紅蓮槌、イモデーン》が引けないと爆発力が落ちますが、顔に直接ダメージを飛ばせる焼きカードが多いので《勇気の徳目》でリソース供給しつつのダメージレースでも結構勝てます。

動画では《カルドハイムへの侵攻》をうまいこと使って無限のリソースや手札品質の向上をしていましたが、私はまだそこまで使いこなせていないです。

他の焼きカードや同じ戦場でも判りやすい火力の《レガーサへの侵攻》とか横並べ対策に《カーサスへの侵攻》の方が良いかもしれない。

どちらも裏返った後もデッキコンセプトには沿っていますし。


最初の頃は相手も動かない系のデッキの場合は手札を温存し続けていたけれども、《火遊び》については序盤から積極的に使って占術でドローの品質を高めた方が良い。


レジスタンスの火、コス》は奥義まで持ち込めばめちゃくちゃ強いので積極的に狙っていきたい。

電位の負荷》でも忠誠度上げられるし。

ただ、トップで顔面に飛ばせる火力を引いてくれば…と言う場面でこいつを引いたときのがっかり感が半端ないので個人的には2枚で良い気もする。

次のイクサランで面白そうな焼きカードがあったら検討してみるかも。


炎心の決闘者》の本体効果が面白い。

インスタンス・ソーサリの焼きカードが絆魂がついてドレインカードになるので《紅蓮槌、イモデーン》場とは別のベクトルのダメージレースになる。

現状白マナ供給源が4枚しかありませんが困ることはほとんどない感じです。

ミレックス》はアンタップインの赤白の土地が無いので仕方なく入れている感があるのでもっと良い土地が手に入ったら入れ替えたいところ。

眠らずの露営》は後半手札も枯渇して盤面も何もなくやることないよーと言う状態に陥ることがあるのでそれ用にどのくらい採用するかは好みで分かれそう。


削剥》でアーティファクト、《ナヒリの戦争術》や《引き裂く炎》でプレインズウォーカーに触れるのでトークンを出し続ける置物に居座られ続けて何もできない…と言うこともあまりなく個人的に使いやすくて良いです。

現在持っているデッキが所有しているカード資産の関係もあって、特定の状況になったら仕方がないとあきらめるしかないものばっかでしたし。


紅蓮槌、イモデーン》はエルドレインの森カードなので長期間使えることと、特定のルールシステムに縛られないデッキで新しいカードセットが出ると採用余地があるカードが追加されやすいことから今後も愛用していこうと思っています。