唯一の赤の持ちデッキであるイモデーンバーンデッキが 全く振るわなくてつらいので、代わりになるデッキを物色していたところ、破壊不能5/4クリーチャーなるパワーワードが目に飛び込んでくる。
そう!
- 青1《消えゆく希望》 x4
- 赤1《ヴァルダーレンの美食家》 x4
- 赤1《ダイヤのツルハシ》 x4
- 赤1《火遊び》 x4
- 赤1《熊野と渇苛斬の対峙》 x4
- 1《ジンジャーブルート》 x4
- 1赤1《稲妻の一撃》 x4
- 1赤1《魅力的な悪漢》 x4
- 2青1《生命ある象形》 x4
- 2赤1《エターリの好意》 x1
- 2赤1《レガーサへの侵攻》 x1
- 2青2《肉体の裏切り者、テゼレット》 x1
- 青土地《島》 x6
- 赤土地《山》 x9
- 青赤土地《シヴの浅瀬》 x1
- 青赤土地《急流の崖》 x4
- 土地《ミレックス》 x1
《生命ある象形》はめちゃくちゃ好きなカードなので、今後もとことん擦っていくよ!
こちらのデッキは以下の動画がベースになっています。(ベースと言うかほぼコポー)
参考動画のデッキは生成されたアーティファクトをクリーチャー化して横展開を重視した感じですが、私の方は手出しのアーティファクトを強化する方に重点を置いている感じ。
メインの《ダイヤのツルハシ》+《生命ある象形》の破壊不能5/4クリーチャー化コンボはかなりエグイ。
下手な黒では全く手を出させないまま殴り勝つときがあるので、青黒にいつも苦しめられている身としては爽快感がある。
あ、《一巻の終わり》はやめてください。^^;
《生命ある象形》が付けられなくても、装備させて宝物を生成するだけで行動範囲が増えるので《生命ある象形》待ちで大事にするより積極的に装備させた方が良いことが多い。
最悪《生命ある象形》あと引きしても宝物に付けたり、後述の《ジンジャーブルート》の《生命ある象形》との相性もかなりエグイですし。
《ジンジャーブルート》が強すぎる。
このデッキで入れない理由がない。
1/1/1速攻とバーンデッキのクリーチャーとしては最低限の能力な上に、1マナでかなり広い範囲のブロック回避が可能なので多くの場面でフィニッシャーになってくれる。
飛行だと結構到達や飛行で止められることが多いけれども、これの速攻にしか止められない能力は意外に引っかからない。
ライフ回復はおまけだけれども、《ダイヤのツルハシ》で宝物が沢山出ることが多いので意外に使うことがある。
《魅力的な悪漢》はイラストが好きで、ずっと使いたいなーと思っていたのが、このデッキる作る一押しとなった。
特に何もなければ《ひねくれ者》でパンプアップ、青土地が滞っていて《生命ある象形》が見えているなら宝物生成の上に速攻で走れると小回りがかなり効いていてステキなお姉さん。
《肉体の裏切り者、テゼレット》はロマン枠なので1枚
だけれども、アーティファクトがパワーアップできるかがかなり勝率に直結するので2枚程度入れてもいいかな?と少し思う。
4マナで使っても《ジンジャーブルート》がいれば4/4化した上にブロック回避もできる。
《ダイヤのツルハシ》の装備コストってそう言えば《肉体の裏切り者、テゼレット》の能力で軽減できるのだろうか?
(そういう時は破壊不能4/4を作ったほうが強いので試したことないな…そう言えば)
《エターリの好意》は青土地事故(=赤土地3)からでも無理やり《生命ある象形》を出せることがある。
自身も+1/+1パンプアップのオーラなので最低限の仕事をするのが良い感じ。
発見では基本どれを引いても顔面火力になるのでお願いリーサルにも使える。
《レガーサへの侵攻》は迷走枠。
基本はアグロなのでやっぱり最後の一撃が足りなくて負けろことがそこそこあるので、最後の一撃になるカードを模索中なのだけれども。
そういう場合は大体早い段階でアーティファクトのクリーチャー化ができていないことが多いのでそっちを入れた方が良いのかな。
1ターン限定だけれども《遺物の咆哮》とか。
参考動画の《マルカトールの眼》はアーティファクトをクリーチャー化するのではなくて、自分がクリーチャー化するので個人的にちょっと微妙な感じなのですよね。
あと、青土地事故は結構起こるのできれば赤のカードで解決したい。
MTGAではアグロデッキを持っていなかったので、ひたすら相手の顔面目掛けて殴り続けるアグロを久しぶりに使ってみるとかなり楽しいですね。
負けるときはギリギリを耐えられて負けるので、かなりグギギギと言った気分になりますが、勝つときは圧倒的な火力差で勝利できるので気持ち的にはプラマイゼロです。
(勝率的にも今は五分と言った感じ)

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