2024年2月4日日曜日

MTGA:【スタン】 どこまで減らせるかな?

職工青単ファクトアグロデッキ。

土地22だと後半土地ばかり引いてただでさえ速攻が少ないので即時的な火力がない。

で、デッキ紹介系の動画を見ていて、アリーナは初手の土地を引く確率に操作が入っていますよね...と言う話をしている人がいて、確かに経験上2枚以下になることはめったにないな。

と思ったので、土地をどこまで減らせるか試してみた。


結果、15枚だと初手1枚がかなり頻発して2回マリガンが当たり前な感じになるけれども、16枚だとほとんど初手1枚になることはなかった。

職工青単は《生命ある象形》が3マナとはいえ2マナで一応ほとんどのカードをプレーできるので土地16枚で十分と一見言えるけれども…

ただ、16,17枚だと土地3以上はなかなか伸びない。

その結果、1ターン1枚プレイになってしまい手札の質は上がっても手札を持て余すことに。


…と言う経緯を経て以下のような感じに現在落ち着いています。



キャンディーの道標》や《遠眼鏡のセイレーン》から出る地図トークンの影響もあって18枚あれば土地4まで安定して伸びる。

土地4あると《攪乱プロトコル》を構えつつクリーチャーを展開するとかもできてよい感じ。

かつ、後半土地ばかり引いて決め手に欠けると言うこともあまり起こらなくなった。


今回の新規採用カード


遠眼鏡のセイレーン

極限まで土地を削った時に2マナクリーチャーをポン置きし続けるだけじゃあまりに弱いのでワイルドカードを使って作ったよ。

(作るハメに陥った経緯はこちら

地図トークンでは《継ぎ接ぎ自動機械》や《浮遊する像》が成長しないし(どちらもプレーしないといけない)、《遺物の咆哮》の対象にならないとちょっとファクト関連カードと相性が悪いけれども、飛行なのと謀議チックなことをしつつ永続的にパンプアップできる地図トークンはかなりお役立ち度が高いので続投

1ターン目から動ける要素が増えたのでアグロとしてだいぶデッキパワーが上がったと思う。


ガドウィックの初戦

お試し自由枠。

やはり3章のコピーが強くて、《遺物の咆哮》や《水の翼》を2体に使って急に10点以上たたき出す奇襲がこのデッキの強みなので、それを気楽に行えるのは良い感じ。

あと1章もジェネリック《ピラニアによる捕食》として使えるのと。

(ただ《ピラニアによる捕食》の強みは能力を消すことだけれども…)

2章は単純に5枚目の《キャンディーの道標》なので悪くない。

1枠空いたのでこれを入れてみたけれども、2枚3枚と枠が増えるなら《消えゆく希望》の方が良いと思う。

実際《消えゆく希望》は土地17,16枚時代は入っていたけれども、4マナ安定させるために土地18にするために枠が無くなってしまったので外れた。



前回《楢材のセイレーン》のマナ能力はほとんど使わない…と書きましたが、いや、これめっちゃ使いますねw

主に、1マナ残しで相手にターンを渡して、《楢材のセイレーン》がブロックに出なかったら《キャンディーの道標》のドロー能力を起動すると言う使い方をします。

速攻無くても良いので瞬足のアーティファクトあれば面白そうな動きがもっとできそうなのですけどね…いちおう今環境でも以下が職工範囲であるのでメモ



だいぶ勝率は上がってきましたが、とは言っても除去弱いのと除去弱いのでクリーチャー同士の殴り合いデッキ以外にはなかなか勝てません。

ただ、青黒毒デッキ相手には毒殺されるより前に削りきれたり、地図でパンプアップした《楢材のセイレーン》で相手が止まったりで勝てることが多くなってきました。

(なぜかプレイは青黒毒デッキがものすごく多いのですよね…)

黒の除去デッキ相手がとにかくキツイ。

このデッキは主にプレイで遊んでいるので、コントロールはあまりいないのですが、たぶんかなり不利だと思う。

(相手の5マナ並ぶのが1ターン遅れるのをお祈りするゲームになるかなと)

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