白単ダニアグロ、BO1仕様で完成したかなっと感じている。
- 白1《軍備放棄》 x4
- 白1《這い回る合唱者》 x4
- 白1《離反ダニ、スクレルヴ》 x4
- 1白1《スクレルヴの巣》 x4
- 1白1《ノーンの水源》 x2
- 1白1《顎骨の決闘者》 x4
- 1白1《骨化》 x4
- 1白1《失せろ》 x1
- 2白1《ダニの突撃》 x4
- 2白1《トカシアの歓待》 x1
- 2白1《世慣れた見張り、デルニー》 x1
- 3白2《侵入者の放逐》 x2
- 白土地《平地》 x20
- 土地《ミレックス》 x3
- 土地《魂の洞窟》 x1
- 土地《種子中枢》 x1
土地
基本土地20枚に特殊土地5枚の計25枚が個人的に一番良いように思う。
《軍備放棄》をストレスなく使いたいなら基本土地20枚が安定してる。
《魂の洞窟》は青相手にするときに気持ちよくなれるのでBO1では1枚採用は良いかも。
ただ、完全に自由枠なので2枚目の《種子中枢》や《皇国の地、永岩城》でも良いと思うけれども、タップイン土地だけは止めた方が良い。
《種子中枢》は確かに強いんだけれども、必要とするときは盤面硬直したときが多く、そういう時はそもそも堕落させる前に止められているってことも多いので、あまり効果を発揮する場面が無くなってきたのでピン挿しに変えた。
ドローソース
個人的にはBO1なら《ノーンの水源》の方が良い気がする。
あと、私は忍耐力があまりなく攻めっ気が強いと言うのもあるかもしれない。
《トカシアの歓待》は3ターン目ポン置きのスキの大きさが少し気にあるところがあるし。
スキが無くなるマナ帯まで我慢すると手札が枯渇しているから《トカシアの歓待》のドローのためのカードが無いと言うジレンマ。
《ノーンの水源》は1ターン目に《這い回る合唱者》を置けたときの相手への圧力がかなり強いのと、序盤の土地を引きたいと言う状況の場合は単純なドローより占術の方が個人的には強いと思っています。
あと、後半はブロックして占術とドローを許容するか、毒をもらうかを相手に選択させるところが面白い。
(逆にそこは相手依存になるので不安定要素ではありますが)
ただ、《トカシアの歓待》はやっぱり置ければ強いのでピン挿しがBO1だといい感じかな?と思っています。
《ノーンの水源》と《トカシアの歓待》の両方が置けたときは宇宙が始まる。
《白の太陽の黄昏》採用型でどちらかと言うと耐久を初めから視野に入れている人は《トカシアの歓待》3,4積みが良いかと思いますが。
ドローカードとしては新カードの《関係者の集合》は気になるところ。
手に入ったら試してみたい。
これ使うなら除去のいくつかを《別館の歩哨》にした方が良いかもしれない。
全体除去
個人的に圧倒的に《侵入者の放逐》が強いと思っているので2積み。
負け試合はこれが手札に来なかったので突破できなかったと言う場面がほとんどなので信頼性が高い。
(他はマナフラでクリーチャーが来ない時くらい)
《白の太陽の黄昏》は抜けました。
私のプレイスキルではこのカードをほとんど有効利用できない…そもそもドローソースの選定的にめったに7マナ行きませんし。
7マナ行かなくても5マナで3回復、ダニ3体でも強いとは思いますが…
個人的には、前シーズンの最後の方で《ゴバカーンへの侵攻》を使うデッキに結構頻繁に当たったので、《白の太陽の黄昏》入れる位なら《太陽降下》と言った気分です。
新カードとして《世慣れた見張り、デルニー》を今お試しで使っています。
3マナで使える《侵入者の放逐》と言った感覚で。
最近の横並べはパンプアップする系が多いので結構これで突破できるようになる。
少しパワー2のクリーチャーが残っても、相手のブロックプランを大きく狂わせられるので良い感触を得ていますが、必須かと問われればそうでも…と言った感じ。
持ってたら入れると面白いかもくらい。
誘発能力は《這い回る合唱者》 が分裂するくらいです。
除去
個人的に《失せろ》のピン挿しは超強い除去だと思います。
対して除去をこれに頼る構成はめちゃくちゃ弱いと思う。
やっぱり地図トークンから負けに繋がることは結構あるのですよね。
(自分が負けたと言うより、《失せろ》から出た地図トークンから勝ちを拾った経験が多い)
多くのサンプルデッキはこの枠は《邪悪を打ち砕く》になっているけれども、個人的にはそれなら《失せろ》の方が良いともう。
白単ダニアグロとしては今後は《世慣れた見張り、デルニー》、トカシアの歓待》、《魂の洞窟》辺りが環境に応じて出入りするくらいでこれで完成かなーと感じています。
デイリーこなしつつランク戦するときに一番安心して使えるデッキです。
ただ、《白の太陽の黄昏》はカードとして好きなのでアグロとは別にデッキ作るかな。

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