洞窟タイプの 《有刺の給仕》デッキがどうにも回らず…今除去デッキ多すぎ!
なので、イモデーンバーンデッキに《有刺の給仕》を組み込んだタイプも作ろうと思っていたのでそちらのデッキをとりあえず組んでみた。
うむ、こちらの方がまだ可能性がありそうだ。
- 赤1《火遊び》 x4
- 赤1《証人燃やし》 x4
- 1赤1《火山の悪意》 x3
- 1赤1《魅力的な悪漢》 x4
- 2赤1《荒ぶる炎の稲妻》 x4
- 1赤2《兄弟仲の終焉》 x4
- 3黒1《有刺の給仕》 x4
- 3赤1《大勝ち》 x4
- 2赤2《紅蓮鎚、イモデーン》 x2
- 2赤2《擾乱のドミヌス、ソルフィム》 x1
- 4《うろつく玉座》 x1
- 4赤2《希望の標、チャンドラ》 x2
- 土地《沼》 x5
- 土地《山》 x11
- 土地《血溜まりの洞窟》 x4
- 土地《黒割れの崖》 x1
- 土地《不穏な火道》 x1
- 土地《硫黄泉》 x1
基本は《有刺の給仕》 や《紅蓮鎚、イモデーン》を置いた状態で《証人燃やし》か《荒ぶる炎の稲妻》でワンショットを狙うもの。
1枚では倒しきれないので《希望の標、チャンドラ》のコピー能力で2発打ち込む。
…必要があったのは前のコンボタイプの場合で、今回は《有刺の給仕》 と《紅蓮鎚、イモデーン》が6枚あるので盤面に残ることが多い。
特に《有刺の給仕》 は除去しにくいので数ターンかけて相手の顔面を削ると言う選択肢も出てきた。
青が抜けてドロー能力が落ちたと思い来や、《火山の悪意》や《魅力的な悪漢》でルーティングしたり、先にも書いた通り《有刺の給仕》が除去しにくいのでこれのドロー能力でリーサル札を探しに行く。
キーカードはほとんど他のデッキで解説しているので今回新規採用カードを中心に。
《証人燃やし》
《夜を照らす》と入れ替え。
こちらはクリーチャーにしか打ち込めないが、ダメージ量が段違い。
《黙示録、シェオルドレッド》も打ち取れる。
結局のところマナを大量に必要とするので《荒ぶる炎の稲妻》よりは手札に残す優先度は低い。
回復札が無くて《有刺の給仕》も自傷ドローなので序盤の顔ダメは厳しいので積極的に序盤の除去に使ってしまっても良い。
《火山の悪意》
バーンデッキと対戦したときに使われて目から鱗のカード。
盤面を除去しつつ手札をルーティングできる。
《稲妻の一撃》と違って顔ダメは飛ばせないけれども、所詮3点だし…と割り切っても良い。
《紅蓮鎚、イモデーン》ルートの時はイモデーンの誘発効果がさらに倍になるので意味不明なダメージ量をたたき出す。
(5ダメ魔法を相手のクリーチャーに唱えると10点ダメージが入って《紅蓮鎚、イモデーン》の誘発効果で20点飛んでいく。)
《有刺の給仕》に打った時は2倍にならないので注意。
(誘発効果は2倍になるので顔に飛ぶダメージは4倍ではなく2倍になる)
ただ、今のところこれの一番の活躍場所は破壊無効を付けてのブロッカーとしての役割。
《魅力的な悪漢》
序盤は宝物トークンを生成、中盤以降はルーティング、ちまちま相手のHPを削ったり、チャンプブロックしたり、場合によってはフィニッシュ火力の当て先になったりと大忙しの女傑
《うろつく玉座》
自由枠。
出せれば強いけれども出せなくても良いのでルーティング時に気楽に捨てられる枠とも言える。
初期は《鏡に願いを》を入れていたけえれども、思った以上に色はきれいに揃うのでこれも悪くない。
ワイルドカードが手に入ったら《災厄招来》を試してみたいなと思っています。
あと《擾乱のドミヌス、ソルフィム》の2枚目を入れるのも無難で悪くないかなと思う。
協約コストは宝物トークンで賄えるし。
《不穏な火道》
ルーティング土地。
威迫を持っているので反撃されずにルーティングを行いやすい。
手札が揃えば勝てる系のデッキなので、特に《有刺の給仕》や《紅蓮鎚、イモデーン》が場に出ていたり手札にあるときは土地ロスを恐れずに積極的にルーティングを狙いにって良いと思う。
《うろつく玉座》 の自由枠はこれの追加でも良いかもね。
土地は全体的に持っている黒赤土地を入れただけと言った感じですが、思ったよりはバランスが良いっぽいです。
黒は《有刺の給仕》のタッチのみなので《沼》はもうちょっと減らしても良いかな。
同じく黒はタッチなのでスローランドを入れるほどでもない。
ダメージランドもHP削れるのが辛いので現状の1枚で良いように思う。
逆に回復土地は貴重な回復源なので4積みしたい。
《有刺の給仕》を気に入っているので4積みしていますが、爆発力を考えると《有刺の給仕》3枚、《紅蓮鎚、イモデーン》3枚のバランスの方が良さそうな気がします。
全体火力で盤面を巻き込みつつ顔にも飛ばせると言うのが《有刺の給仕》の強みなので、4枚積むならもっと全体火力に寄せた方が良いかもしれませんが、それだとちょっと重いので《紅蓮鎚、イモデーン》ルート重視の方が良いかもしれませんね。
《紅蓮鎚、イモデーン》バーンの悲しいところは、相手クリーチャーに火力を打ち込んだら自害されて対象なしでダメージ入れられないと言うことが多発することなので、それを《有刺の給仕》がフォローしてくれると言う関係性であくまで勝ち筋は《紅蓮鎚、イモデーン》とした方が良さそうな気はします。
青含みのコントロール相手はだめですね。
そもそも何も唱えさせてもらえない。
黒・赤のコントロール系にはそこそこやれますが、白のコントロールは勘弁してほしいと言ったところ。
赤単も結構対処できますが、赤緑アグロとかサイズで勝負してくる相手はどの焼き札から使っていくかの選択が重要なので練度を高める必要がある。
あと、土地は23枚で微妙に少ないのかも?
やたら初手土地2枚のことが多いのですよね。
ルーティング多めなので始めると結構何とかなるのですが、4マナから本格的に動き出して、宝物トークンなしで5か6マナは欲しいので、自由枠を土地にした方が良いのかもしれない。
MTGAはデッキ内の土地の総数にある閾値以降で急に初手やドローの傾向が変わるような気がする。
(試合が始まってからはなんとも言えないけれども初手は内部的に決められた傾向を変える閾値があるように思う)

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