2024年6月10日月曜日

MTGA:初心に戻る

ここのところ、テンポ系のクリーチャーデッキをメインに使っていて、除去デッキ(と言うか黒単)に何も場に残させてもらえずにイライラしていました。

ので、比較的黒の除去に強い、MTGAを始めて最初にカード生成して完成させた白青培養デッキで最近遊んでいます。



一見白青のコントロール系ミッドレンジだけれども、培養器と《生命ある象形》で序盤からガンガン相手を殴りつけていくこともできるデッキ。

ただ、基本はじっくり腰を据えて戦っていきます。

理想的な動きは《金属の徒党の種子鮫》からの《ファイレクシアの覚醒》で、コイン3個と4個の培養器を作って、《生命ある象形》や《肉体の裏切り者、テゼレット》や《泥棒隼の事件》でクリーチャー化して殴りつける。

鋼の熾天使》がいろいろな局面で培養器のサポートができるのが良さげ。


アーティファクトクリーチャーが中心なので《喉首狙い》を腐れせられる上に、コイン3枚以上なら《切り崩し》も拒否れると今流行りの黒の軽量除去に強いのが使いやすい。


前回の更新時はイクサランに入ったばかりの頃っぽいのでカルロフ邸とサンダージャンクションで採用されたカード中心に。


没収の強行

置物対策。

個人的に白の置物対策は《次の一手》を愛用しているのですが、このデッキは《骨化》や《太陽降下》でクリーチャー対策はしやすいので、対クリーチャー効果は捨てた。

地味に盤面に並ぶこともあるのでコインを置く効果も侮れない。

エンチャ破壊+コイン乗せとしたとき《骨化》などで奪われたクリーチャーを取り返した時にコインも乗るのは覚えておくと良い。


泥棒隼の事件

アーティファクトだらけなので容易に解明条件を満たせる。

基本0/0に+1/+1コイン4個乗るので、基本スタッツを変える《生命ある象形》や《肉体の裏切り者、テゼレット》との相性も良い。

あと、培養器に使うと、元々培養器に乗っていたコインにさらに4個乗るのでこれまた相性が良い。

1点、クリーチャー化できるのはクリーチャーではないアーティファクト限定なので《市場のノーム》を殴れるようにしたりはできない。


飛行が付くので今まで《鋼の熾天使》頼みだった突破力がさらに上がった。


セット的に追加したのは上記の2種類だけかな。

後方針が変わって追加した…


バネ仕掛けの鋸刃

インスタントタイミングで相手クリーチャーに触れるカードが欲しくなる時期があったのでこれを採用。

泥棒隼の事件》の解明条件の安定化にもつながる。

これ自体がアーティファクトなので《生命ある象形》や《肉体の裏切り者、テゼレット》でクリーチャー化できますし。



このデッキを作った頃は《肉体の裏切り者、テゼレット》を1枚から様子見して結局4積みするまで作成したのに、今となってはピン挿しどころか別に無くても良いと言うところまでアーティファクトのクリーチャー化の強カードが揃ったと思うと感慨深いです。

肉体の裏切り者、テゼレット》はそれはそれで、クリーチャー化直後に0マナで変身できるのは強い動きなのですけどね。

あと、個人的にあまりPWを使ったデッキが無いので貴重なPWデッキ枠だったりします。


近々スタン落ちがありますがこのデッキは《肉体の裏切り者、テゼレット》1枚しか落ちないのですぐに調整して使い続けられるのが良いですね。


割と環境初期はアグロに対処するために黒単除去が低ランク帯に溢れかえるので、このデッキは使っていたのですが。

改めて使うと、出初めはコピーデッキとは言えかなり自分オリジナルな構築になっていて、しかも割ときちんと回っているのが満足感があります。


洞窟デッキも結構どんな状況にでも対応できますが、序盤がめちゃくちゃ弱いと言うのと、あちらはなぜかめちゃくちゃ土地事故が起こるので、こちらは土地に関してはずっしり安定しまくっているのが良いです。

まぁ、白さえ確保しておけば序盤は除去でごまかせるってのが洞窟と違うところですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿