来週の7/26にスタンダードのカードセットの入れ替えが発生し、以下のセットが使えなくなる。
- イニストラード:真夜中の狩り
- イニストラード:深紅の契り
- 神河:輝ける世界
- ニューカペナの街角
それでも普段使いしているデッキで結構多種に使っているものがあるのでそれの代替えを軽く検討。
職工ファクト
土地を絞っているので1マナの各役割の主力が落ちるのが厳しい。
効果的にもコスト的にもあまり影響はないけれども、インスタントからソーサリーに代わるのでプレータイミングに注意が必要かもしれない。
今から変えて慣れた方が良いかも。
《呪文貫き》
今のところこれと決められる代替え候補なしで再度カウンター難民に。
《呪文貫き》の確実性はないけれども余った1マナで構えていられるのがいかに強かったかと今になって身に染みる。
《軽微なつまづき》はさすがに相手依存過ぎるしなぁと言った感じ。
2マナカウンターだと今のところ《妥当な疑惑》が候補だけれども2マナ払うなら確実にカウンターしたいので《軽蔑的な一撃》と迷うところ。
《消えゆく希望》は1コストバウンスと言うより占術が付いている方が偉いのだけれども、今のところそういうカードは無し。
バウンスだけ見るとアーティファクトデッキなので《機械力》が今のところ実質1コスバウンスとして代替え候補。
《消えゆく希望》のバウンスで勝利を掴むことは多々あるのでバウンスは捨てられないのですよね。
つるはしアグロ
最近あまり使っていないけれども、それでも青赤のミッションが出てきときは使うし、個人的に《ダイヤのツルハシ》を使った破壊不能ファクト生物が好きなのですよね。
同コンセプトで作り直した方が良いかもしれない。
今、色バランスが悪くて《消えゆく希望》と《火遊び》の占術が消えたら悲惨なことになりそう。
いちおう対象カードは以下
- 《消えゆく希望》
- 《ヴォルダーレンの美食家》 血トークン(アーティファクト)を出すことより相手の顔に直接1点飛ばす生き物と言う立ち位置が重要だったのでボロス招集と違って《遠眼鏡のセイレーン》が単純な代替にならない。
- 《火遊び》
- 《熊野と渇苛斬の対峙》あまりのパワカなのでこれが無くなるのがデッキを考え直した方が良いと思っている原因
ゴブリン
赤単ミッション担当のゴブリンデッキ。
《ヴォルダーレンの美食家》 → 《騒音の悪獣》
アーティファクトが出てこないのは微妙だけれども、直接顔にダメージを飛ばす役目ならゴブリンでもある《騒音の悪獣》の方が優秀。
もともと《騒音の悪獣》を使いたかったのだけれども、枠が無かったので抜けていただけなので良い機会でもあるので。
《黄金犬》
《ゴブリンの墓荒らし》の相棒だったり、威迫でダメージ通したり、場合によってはマナを生み出す時の自壊で《溌溂としたヒューズリング》や《ブリキ通りの男爵、クレンコ》の誘発を起動したりとかなりデッキの中心メカニズムだったので代替が見つからず。
《ヴォルダーレンの美食家》も抜けるので1マナでアーティファクトを生み出すか、自身がアーティファクトのモノを探したい。
重厚デッキ
で、一番の問題がこのデッキですよ。
対象は《屈服の拒否》だけなのだけれども、今のところ「ブルームバロウ」のカードで白にも緑にもここまで極端にタフネスが上がるカードがなさそうなのですよね。
なので、《飛び上がる奇襲》で防御的に使うか。(「ブルームバロウ」にも《高潮渡り》と言う全く同じ効果のカードがありますが)
数字だけ見て《剛力化》あたりか。
いちおう「ブルームバロウ」には《著大化》と言う+20/+20と言うおバカカードはありますが、《屈服の拒否》と違ってただのロマンカードで実用的じゃなさそうなのですよね。
あと、「ブルームバロウ」収録の《過剰防衛》は面白いかもしれない。パンプの数字もいいのにトランプルが付くのが良い。(《ガイヤの贈り物》さんェ…)
ボロスバーン
地味に困っている。
全体除去としてはいくらでも代替があるのだけれども、クリーチャーを複数生み出すカードにもなる兼用カードとしていなくなると困る。
《白の黄昏の太陽》で当面行ってみる予定だけれども…
《舞台座一家の中庭》
こちらもフェッチランドとしては代替はあるのだけども、回復する土地と言うジャンルだと居なくなると困る。
適当な白赤土地を採用することになりそう。
シャドバと違ってカードプールが広めなので、その日が来ると所持デッキが不正表示だらけと言うようなことはなさそうだけれども、今回挙げたデッキが当日ミッション対象だとちょっと困るかもしれない。
個人的に吸血鬼はカードゲームに限らずゲーム全般で好きな種族なので、イニストラードはもうちょっとカードを使ってみたかったなとは思っていた。





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