カードゲームは自分がやられて嫌なことを自分もやれば勝てる…と言うことで除去!除去!除去!の時代に作り直した黒緑毒性デッキです。
以前はどちらかと言うと殴って毒カウンターを乗せるデッキでしたが、こちらは相手のクリーチャーを除去しながら毒カウンターを稼ぐ感じです。
- 黒1《多汁質の頭蓋住まい》 x4
- 緑1《タミヨウの保管》 x4
- 緑1《敬慕される腐敗僧》 x4
- X緑1《タイヴァーの抵抗》 x4
- 1黒1《屍気の拝領》 x4
- 1黒1《胆液まみれ》 x4
- 1黒1《伝染させる吸血者》 x4
- 1緑1《伝染する一噛み》 x4
- 2黒1《ヴラスカの堕落》 x2
- 2緑1《ふくれた汚染者》 x3
- 黒土地《沼》 x6
- 緑土地《森》 x6
- 土地《ジャングルのうろ穴》 x4
- 土地《ラノワールの荒原》 x1
- 土地《眠らずの小屋》 x1
- 土地《ミレックス》 x2
- 土地《魂の洞窟》 x2
- 土地《種子中枢》 x2
とは言っても半ばコピーデッキなのですけどね。
除去時代に《多汁質の頭蓋住まい》 → 《伝染する一噛み》を無限に繰り返されて何も置けずに負けると言うのを経験して、ああ、そう言えば緑の格闘系で「ダメージを与える」でも接死などのダメージ起動の能力発動したなぁ。
(実は騎乗デッキでその手の魔法を使って初めて気づいた)
と言うことでこのタイプに黒緑を移行しました。
結果は、ものすごく勝ちやすくなりました。
前述の《多汁質の頭蓋住まい》 → 《伝染する一噛み》コンボが《敬慕される腐敗僧》も居ると毒2個与えつつ除去する激強コンボなのに加え。
《胆液まみれ》や《ヴラスカの堕落》の直接毒を与える効果で「あと一押し」が容易に。
《屍気の拝領》のロマンは残しているので、毒対面になっても毒ビートで勝ちきったりできます。
ただ、この手の2色デッキの定めで、必要な色が出せないで苦労するときがありますね。
《伝染する一噛み》あるんだけれども土地が《魂の洞窟》や《種子中枢》で撃てないなーみたいな。
アンタップイン土地を作れば安定しそうですが、これはそこまでやるかと言うと今のところは微妙。
《ふくれた汚染者》の枚数が除去時代に疲弊して、3マナポン置き系クリーチャーを信頼していない様が見られますね。
《伝染する一噛み》
先にも書いたけれども激やばカード。
《多汁質の頭蓋住まい》との組み合わせが強いけれども、相手を倒せなくても《敬慕される腐敗僧》とのコンボでも毒2個送れる。
《ふくれた汚染者》が生き残ると2マナ4点ダメージでおまけに毒カウンター1個と酷い内容に。
《胆液まみれ》
《タミヨウの保管》や《タイヴァーの抵抗》の破壊不能で守れないので相手の《敬慕される腐敗僧》を確実に落としたいときに便利。
あと、地味に自分のクリーチャーにも打てるので、《敬慕される腐敗僧》が居る盤面で思わぬところから毒コイン2個を投げつける。
《ヴラスカの堕落》
《伝染性尋問》と長いこと調整していたけれどもこちらに落ち着いた。
たぶん、《ヴェールのリリアナ》とかポン置きされて触れなくてすごい苦労した時期があったのが原因だと思う。
環境に合わせて《腐り腹のネズミ》とか、毒カンターを増やせるなら何でもよい調整枠だと思う。
これと同じコンセプトの緑単を作ってみようかな?と思っているくらい今緑の格闘ダメージ系魔法にはまっています。

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