個人的に毒性デッキ、特に白の《離反ダニ、スクレルヴ》を使ったデッキ(と言うかスクレルヴ自体)が好きなので今期も変わらず使用中。
ただ、特に白単の毒性デッキが使っていくうちに負け原因に対処した結果取っ散らかって最終的に使いにくくなってしまいあまり使わなくなっていたので。
いったんリセットしてスタンダードな考え方をベースにブルームバロウの隠し味を付けてみた。
- 白1《救いの手》 x2
- 白1《軍備放棄》 x4
- 白1《這い回る合唱者》 x4
- 白1《離反ダニ、スクレルヴ》 x4
- 1白1《スクレルヴの巣》 x4
- 1白1《一生の絆の二人組》 x4
- 1白1《顎骨の決闘者》 x4
- 1白1《完成化の祈り》 x2
- 1白1《驚くべき証人の喚問》 x2
- 1白1《骨化》 x4
- 2白1《トカシアの歓待》 x3
- 3白2《侵入者の放逐》 x2
- 白土地《平地》 x17
- 土地《ミレックス》 x2
- 土地《種子中枢》 x2
効果的にはさておき、テーマ的には一番大きな採用は《一生の絆の二人組》ですかね。
《スクレルヴの巣》 のデメリットが消えるのでかなり継戦能力が上がりました。
《トカシアの歓待》と並んだ時の誘発ラッシュは圧巻。
ターン1回制限がないのが良いですね。
《離反ダニ、スクレルヴ》と共に生き残るとブロックしにくい1色プロテクト+飛行でチクチク行けますし。
その生き残りを助けるのが《救いの手》と《驚くべき証人の喚問》
白単はこれ系の復活カードで毒性クリーチャーを再利用するタイプが個人的に一番やりやすい気がしてます。
《驚くべき証人の喚問》の飛行が付いて帰ってくる能力が結構強いのと、先の《一生の絆の二人組》との相性が良かった。
ただ、今はカウンターを載せてムキムキマッスルが殴りまくるタイプのアグロが流行っているので大分不利ですね。
元々はそのアグロの上を行くアグロスピードで勝つタイプだったのですが(実質相手のHPを10固定にする能力ですし)
今は全然そんなの関係ないと言わんばかりの相手のアグロ性能の前に踏みつぶされます。
アグロ狙わないで序盤から《軍備放棄》や《骨化》で耐え忍ぶって展開の方が勝つことが多いです。
が、そっちに寄せていくとまた取っ散らかって使いにくくなっていくんだろうなぁ。
《一生の絆の二人組》
各色に居る2種族コンビのイラストデザイン的なサイクルカード。
白はコウモリと鳥でクリーチャーが出るたびに1点回復する。
《スクレルヴの巣》のデメリットが帳消しになり、《スクレルヴの巣》の堕落を達成するとなんだかんだでものすごい勢いで回復していくから、《侵入者の放逐》に繋げて勝つような戦略も取りやすくなった。
が、今はそんなのはどこ吹く風のダメージ量のアグロが多いので毒性デッキで使うにはちょっと環境的に弱い感じ。
前々から使いたいとは思っていたのですがやっぱり使うと強いですね。
《顎骨の決闘者》に飛行を持たせると単純に強いですし、《這い回る合唱者》に飛行を持たせるとマスト除去級になるので、いろいろな誘発の契機を相手に強要出来たりする。
《完成化の祈り》
最近の(私以外の)毒性デッキ愛好家のレシピで良く見るカード。
守るためのカードと言うよりドローが主な狙い。
ただ、《スクレルヴの巣》の堕落を達成していると結構バカにならない量回復したり、《種子中枢》でパンプアップしてから重ねがけ出来たりが結構便利。
《離反ダニ、スクレルヴ》は本来4枚も要らないので、これと1枚差し替えた方が良いかもしれない。
元々は《侵入者の放逐》 に結構頼っていたので土地24枚だったのですが。
(その時は《骨化》とかも抜けて除去は《軍備放棄》のみだったので )
今は《侵入者の放逐》 はグダグダしたときに使う程度で、普段は《トカシアの歓待》までしか視野に入れていないので思い切ってアグロ寄りな枚数の21枚にしました。
その分に《完成化の祈り》を投入
そう言えば、ブルームバロウの事前カード紹介に「相手クリーチャーを除去する、そのクリーチャーのパワー分相手のHPを回復する」見たいな《軍備放棄》 の上位互換みたいなカードがあった気がするのですが、見当たりませんね。
願望が見せた夢だったのかな?
ダニテーマ的には《ダニの突撃》も除去にもなるし、一押しの水増しにもなるし、誘発のタネにもなるので悪くないのですが。
今回土地を減らしたのもあって3マナは重いと言うことで抜けています。
白の毒性はクリーチャーはマスト除去が多いので相手に丁寧に対処されて盤面にあまり並ばず火力が出ない…ってことも多かったですし。
0 件のコメント:
コメントを投稿