スクレルヴを中心とした毒性デッキを作ろうシリーズを個人的に勝手にやっているわけですが、その白青版です。
ローテーション前は白青に緑(腐敗僧)タッチの毒性デッキは居ましたが、白青の2色での毒性デッキはあまり見ない…と言うか1回しか当たったことがない。
けれども、カウンターを1個渡すことさえできればかなり安定しています。
- 白1《這い回る合唱者》 x4
- 白1《離反ダニ、スクレルヴ》 x4
- 青1《下支え》 x4
- 青1《有貌体の向上》 x4
- X青1《マネドリ》 x2
- 1白1《顎骨の決闘者》 x4
- 1青1《ガドウィックの初戦》 x4
- 1青1《ファイレクシア病の前触れ》 x4
- 1青1《血清の罠》 x4
- 1青1《実験的占い》 x4
- 2青1《歪められた好奇心》 x4
- 白土地《平地》 x4
- 青土地《島》 x6
- 土地《不穏な投錨地》 x3
- 土地《要塞化した海岸堡》 x2
- 土地《ミレックス》 x3
《有貌体の向上》がノーマークなのもあって想像以上に強い。《屍気の拝領》レベルのえげつなさ。
《顎骨の決闘者》が突然空を飛んで毒カンターを4個置いていく。
そして、増殖カードが多いのでクリーチャーが処理されても押し込めるのが安定感のカギです。
白がクリーチャー、青がインスタント・ソーサリーと役割分担できているので色管理はしやすいと思いつつ、青しか来なくてクリーチャーが出せずと言うこともままある。
実質2マナ以下の呪文で構成されているので、土地18枚の攻めた構成だけれども、総マナ量は全然困らない。
白単と違って、低マナからあまりガツガツ行く必要はなく、《下支え》を構えられるようになってから《離反ダニ、スクレルヴ》を出していくくらいゆっくりしても良い。
《這い回る合唱者》は相手の除去を消費させるためにバンバン置いて行っていいけど。
これと青土地が初手にあったら100%キープ。
後はどうにでもなる。
《有貌体の向上》
飛行付与が思った以上に強い。
最近は到達クリーチャーをそこそこ見るけれども、急に手札から出てくる飛行付与は厳しいっぽい。
単色ジュリーチャー多めの多色デッキ相手に《離反ダニ、スクレルヴ》のプロテクトで突破しやすくもなるし。
《マネドリ》
ある意味毒性クリーチャーに飛行を付与する呪文。
現在はお試しで2枚だけれども、4積みで全然良い。
《顎骨の決闘者》のマネも強いけれども、《這い回る合唱者》のマネも十分強いし、《ミレックス》から出てきたダニのマネして勝ちを取れるときもある。
これのことを考えると《ガドウィックの初戦》を数枚《スクレルヴの巣》にしても良いかも。
《歪められた好奇心》
堕落達成後がやばすぎドローカード。
《ガドウィックの初戦》の3章後に打つと宇宙が見える。
個人的趣味なので自由枠だけれども、先述の《歪められた好奇心》と組み合わせたり、増殖魔法をコピーしたりでなかなか強い。
1章も妨害カード少なめなので延命処置として使えるし、自分のクリーチャーは軒並み1/1なので、盤面に並べない相手でも使っていける。
《要塞化した海岸堡》
地味に《顎骨の決闘者》が兵士なので偶にアンタップインする。
《不穏な投錨地》
基本は青の呪文優先なので青土地が多い関係で、クリーチャーが出せなくて《有貌体の向上》が腐る。
と言うことが前シーズンは頻発したときの名残。
《マネドリ》のおかげで最悪コピーなしで《マネドリ》を出せるのでこちらの重要性は減った。
アンタップインの2色土地に入れ替えて良いと思う。
私は持っていないので入れていませんが、きちんとアンタップイン土地を入れればかなり安定すると思いますね。
その上《下支え》と《ガドウィックの初戦》は自由枠みたいなものなので好みで調整できます。
《終焉よ来たれ》を採用するとか。
ただ、かみ合わない時はとことんかみ合わずに負けるタイプのデッキなのでご注意を。
《離反ダニ、スクレルヴ》を完封されて《ファイレクシア病の前触れ》も引けずに毒付与できなくて時が進むと言うのが一番きつい。
なので、今シーズンの黒単ハンデスより(こちらのクリーチャーを奪って)白と黒のブロッカーが立てられる《すりのチビホネ》が入る前シーズンの方がきつかった。
まぁ、黒単ハンデスは対戦してクッソ詰まんないので最近は初手ハンデス喰らったらリタイアしてますけどね。
(カード使えないからクエストも進まないし)

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