《継位兎》 シリーズの第二段。たぶん、一番安定している。
- 白1《内陸の聖別者》x4
- 黒1《かじりつく害獣》x4
- 1白1《継位兎》x12
- 1黒1《タリアンの日誌》x1
- 1黒1《星景の僧侶》x4
- 1黒1《残忍な巡礼者、コー追われのエラス》x2
- 1白2《永劫の無垢》x4
- 2白2《過去立たせ》x4
- 2白2《審判の日》x4
- 白土地《平地》x10
- 黒土地《沼》x6
- 白黒土地《コイロスの洞窟》x1
- 白黒土地《薄暗い裏通り》x4
- 白黒土地《秘密の中庭》x2
《星景の僧侶》の能力一本狙いですが、《かじりつく害獣》や《タリアンの日誌》で能動的に土地に送ったり《永劫の無垢》が出せなくても結構なドロー選別能力があるので《過去立たせ》にアクセスしやすくて安定しています。
あと、《過去立たせ》撃った後のETB効果で大体試合が決まるので、その点が盤面展開してから次のターンを待つ他のタイプより安定している理由かもしれない。
《残忍な巡礼者、コー追われのエラス》は《内陸の聖別者》の追加と言うことと伝説のクリーチャーなので2枚に抑えていますが、好みで《継位兎》と数を調整して増やしても良いんじゃないかなと思うくらい優秀でヘイトを買うので除去されやすいです。
アンタップインの2色土地が少ないですが、単に持っていなくて個人的にあまり白黒を使わないので持っている分を入れているだけです。白2マナカード用に基本土地で白多めにしているのと、実はインスタンス0枚の割り切りデッキなので構える必要が無くあまり困ったことはないですが。
《星景の僧侶》
メインウェポンだけれども能力が判りやすいのであまり書くことはなく。
《過去立たせ》できなくても飛行2点クロックで結構圧をかける。
《かじりつく害獣》
これはめちゃくちゃ使い勝手が良い。
切削で《過去立たせ》のタネを墓地に落とせるし、チャンプブロック後に相手の盤面のタフネス1クリーチャーを道連れにしたり、それを嫌って攻撃を通してくれたりとマルチに活躍してくれる。
《継位兎》デッキに黒を混ぜる十分な理由になるクリーチャー。
今までは主に使われる側でウザいなーと思っていました。
使う側に回るとやっぱり強いですね。
《タリアンの日誌》
これのピン挿し構成結構好きです。
インスタントタイミングだったら完璧だったのだけれども、ソーサリータイミングなので今これをサクッておくべきか?は結構悩みますね。
《継位兎》を墓地に落としておくか、トークンにしておくかとか、意外に悩みどころが多い。
デッキリストもシンプルだし、《継位兎》の枚数も多めだし、目的以外はほぼ排除しているのでプレイングも単純だし、リーサル(《過去立たせ》)が決まった時の演出も派手(スタックがものすごい勢いで積まれていく)で、《継位兎》が何も考えずに楽しむには良いです。
墓地対策されたら即リタイアもある意味何も考えなくてよいですし。
クリーチャーデッキにも《審判の日》で意外となんとななるんですよね。
他に白赤の《継位兎》デッキがあるのですが、これはタルキールリリースによって応召バーンの完全劣化版になってしまったので紹介するかは微妙。同じバーンでも白黒の方が安定していますし。
白黒はバーンのトリガが《過去立たせ》で墓地から回収されるのに対して、白赤は別途用意しておかないといけないからだと思いますが。
白赤は白赤で手札から墓地にカードを落とす手段が豊富なのでその点は面白いんですけどね。

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