2025年4月9日水曜日

MTGA:白単げいんげいんデッキ

ゲインゲイン走っていく、 ゲインゲインどこまでも。

白黒で良く見る《本質の媒介者》育成デッキが面白そうだったので、思うところがあって白単で作ってみた。



スクレルヴの巣》と《一生の絆の二人組》によるデメリット帳消しコンボは休止前のブルームバロウの頃から使っていたのですが、今回はそれ系を積みまくって《本質の媒介者》の育成が主目的。

スクレルヴの巣》で自傷するので、ゲインで《本質の媒介者》を育てつつ飛行、警戒を付与できる。

あと、すごい勢いでゲインするのでずっと使ってみたかった《輝かしい天使》のギミックも入れてみました。

輝かしい天使》って再録だったんですね…

思った以上に良く回って、赤単相手にもギリギリ粘れば逆転の可能性があるって感じでとりあえず1勝したい(デイリーでカードがもらえるとか)時に信頼できるデッキです。

とは言ってもキーカードは《永劫の無垢》で、これを盤面で残せるかどうかが勝率に直結するのですが…分かっていそうな人は《永劫の無垢》を追放してくるのですが、《本質の媒介者》の方がヘイトを買うのでゴールド~プラチナ辺りだとかなりやりたい放題です。


本質の媒介者

メインウェポン。

手出しからじっくり育てることもできるし、《過去立たせ》から一気に育てることもできる。

除去されても乗せたコインを移せるので、ダニ辺りに移すと対戦相手としては結構つらそうだったりする。

毒3あればダニでも回復して《本質の媒介者》が育ちますしね。


輝かしい天使

1ターン内に5回回復すると天使が出てくる。

…そう言えばまだ1回も誘発したことないな。

手つかずの饗宴の事件》はだいたいアクティブになるので5回回復自体は頻繁にできてるんだけれども、タイミングが合わないっぽい。

審判の日》で流してもこれ以外は《過去立たせ》で戻ってきて、これは《手つかずの饗宴の事件》で戻ってくる。

なぜかヘイトが高くて出すと良く除去される。(のも誘発を見たことがない原因かもしれない)


手つかずの饗宴の事件

たまたま3枚持っていたので全ツッコミしてたらあまりの強さにドン引き。

白の太陽の黄昏》とか《窯焼きの煉瓦》は趣味で入れているけれどもこれの4枚目と入れ替えで良いと思う。

解明後の能力はめったに使わないけれども、いつでも使えると言う安心感が良い。


寓話の小道》、《窯焼きの煉瓦

デッキ圧縮用。

ニューカペナがまだスタンに居たころにフェッチや土地引き抜き系をどっさり積んだ白単コントロールに憧れていたので採用してみました。

効果は実感しにくいですが、《窯焼きの煉瓦》は特に3マナで土地が止まって《審判の日》で流せない…と言う事態をたびたび回避してくれているので信頼しています。

あと、アーティファクトクリーチャーであるダニが横に並ぶので偶に作成される。

ただ、この枠は《領事の権限》とかにした方が妥当と思います。



本質の媒介者》が育てられないとやっぱりいまいちですが、《過去立たせ》からの一発逆転はもとより、粘って、粘って《白の太陽の黄昏》でフィニッシュとかも狙えます。

最近は《太陽降下》をまず見ないのも追い風ですね。

個人的に好きなカードのてんこ盛りなので(自分が持っているデッキの中では)勝てるのもあって使っていて楽しい。

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