黒以外の単色デッキは一通り持っているけれども、黒を持っていないので黒絡みのクエストが消化しにくい。
とは言えもう一色で賄えば良いのだけれども、青単が職工アーティファクトデッキで今の環境だとあまりマッチしていないので青・黒のクエストの進みが良くない。
と言うことで、黒主体にしたデッキを作りたいと思い以前から気になっていた《邪悪なウィッチカイト》と《説き伏せる尋問者》 を《引き抜き》で釣り上げるワンショットコンボデッキを作ってみた。
…んだけど、何かおかしいのは後程。
- 青1《泥棒隼の事件》x4
- 1青1《ファラジの考古学者》x4
- 1黒1《苦々しい勝利》x4
- 1黒1《腐蝕するドラゴンの嵐》x1
- 青1赤1《煌く機械ドレイク》x4
- 2赤1《鉄面提督のトンネル掘削機》x2
- 2青1赤1《間の悪い爆発》x4
- 4青1《この町は狭すぎる》x4
- 1白/黒1、4黒/赤2《押し出し // 引き抜き》x4
- 4黒2《邪悪なウィッチカイト》x2
- 3緑1白1青1黒1《偉大なる統一者、アトラクサ》x2
- 5緑1青1赤1《終わらぬ歌、ウレニ》x1
- 青土地《島》x5
- 黒土地《沼》x3
- 赤土地《山》x3
- 青黒土地《地底街の下水道》x4
- 青赤土地《リバーパイアーの境界》x1
- 青赤土地《轟音の滝》x1
- 青赤土地《尖塔断の運河》x1
- 黒赤土地《大音声の劇場》x1
- 土地《寓話の小道》x4
- 土地《噴水港》x1
まずは《説き伏せる尋問者》が入ってないやんけ案件。
当初は入っていたんです。基本構成も青の調査関連カードや、赤の《証人燃やし》が入っていた時期もありました。
しかし、あまりにも盤面も手札も整っているのに、《邪悪なウィッチカイト》か《説き伏せる尋問者》 が墓地に落ちていなくて負けることが頻発したので、サブプランに殴れるようにした結果、《説き伏せる尋問者》 はいなくなりました。
《邪悪なウィッチカイト》は《偉大なる統一者、アトラクサ》並みの爆アドドローができるので生き残りましたが。
次に言うほど黒くないじゃない案件。
まぁ、そうですね。^^;
しかし、これでも当初よりは黒くなりました。
キーカード。
これで《偉大なる統一者、アトラクサ》を墓地から釣り上げて、そのドローでこれを拾って…を繰り返す。
最初の頃はこれ2枚あるけどコンボパーツが墓地に行かない…みたいな関係で枚数を減らしていたけれども、連打するようになったので4積みに。
あと、単純に偶に《押し出し》の方を使う。
《間の悪い爆発》
キーカードその2
2枚ドローしつつ、コンボパーツを墓地に落とせる。
これのおかげで横並び耐性が結構高い。
さすがに果敢デッキには太刀打ちできませんが、白のゲイン系とかタルキール前の《嵐追いの才能》を出し入れするタイプには思った以上に勝率が高い。
コンボパーツの生き物。
これの内2種類が墓地に落ちたら《引き抜き》のコンボ始動だけれども、《偉大なる統一者、アトラクサ》が落ちているなら見切り発車で《ファラジの考古学者》と釣り上げて切削で何か落ちるのを期待するときがある。
手がかりなどの置物が沢山あるときは《邪悪なウィッチカイト》からの見切り発車も。
偶に横に置いてある《煌く機械ドレイク》がえらいことになって殴り勝つことも。
《終わらぬ歌、ウレニ》は、切削リアニデッキと対戦したときに《押し出し // 引き抜き》で利用させてもらって「おおーつえー」となったので、ワンショット狙いから本格的にサブプランを導入し始めたのをきっかけに作りました。
伝説レアのワイルドカード余り気味ですしね。
手がかり製造機。
手がかりの方が重要度が高いのだけれども、《泥棒隼の事件》の方がヘイトが高いのでみんなこちらを壊してくれる。
《この町は狭すぎる》
このカードを禁止しろとまで言う人がいるけれども何がそんなに強いんだ?
と思っていたのですが、自分で使ってみるとあまりの強さに唖然とします。
これないとこのデッキは成り立たない。
ほぼ《間の悪い爆発》のエサにしかならないので、《邪悪なウィッチカイト》で食べられる何かないかな…と探していてこれに行きつく。
《偉大なる統一者、アトラクサ》で殴り始めるまで体力がキツイデッキ構成なのと、切削2が土地を伸ばすにも、墓地にパーツを落とすにも便利すぎ、《この町は狭すぎる》で出し入れもできるので枚数を増やしたいと最近思っている。
プラチナのBO1ランク戦辺りなら全知デッキはほとんどいないので墓地対策しているデッキもあまりなく結構決まって面白いです。
手札をごそっと入れ替え系カードが多いので、当初みたいな1枚のパーツがないために動き出せない…ってこともほとんどありませんし。
色管理も結構判りやすいので色事故もあまり起こりません。
土地24枚あるのに土地2で止まる…ってのはMTGAあるあるなのでどうしようもありませんが。
《偉大なる統一者、アトラクサ》+αがあくまでもメインプランですが。
相手がマゴマゴしているときは《泥棒隼の事件》のクリーチャー化と《煌く機械ドレイク》のパンプで殴り勝つサブプランも取れますし、《領事の権限》が結構相性最悪ですがその場合はサブプランを選択したりもできます。
逆にパンプアップした《煌く機械ドレイク》が対処されても「あくまでこっちはメインじゃないし」と気楽に構えられるのは良さげ。
けど、その時だけは《説き伏せる尋問者》の毒も用意しておきたかったなとちょっと思います。
今の構成は序盤はバンバン手がかり消費するので《説き伏せる尋問者》のピン挿しじゃサブのサブプランとして機能しないと思うので戻しませんが。

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