2025年5月29日木曜日

MTGA:突然死ぬ

ちゃんとした黒デッキを作ったぞ!



婢出告の第二の儀式》を見てから、奇襲的にこれを使うデッキ作れないかなーと思って組んでみたら意外にうまくいった感じ。
本当は完全に黒単で《鏡に願いを》からのみ《婢出告の第二の儀式》を打つようにしようかなと思っていたのだけれども。
結構な頻度で手出しをするような状況になったり、《鋸歯の痩せ地》の微妙なダメージ調整が便利すぎるのでこの形に。
赤が全然出てこない黒単アグロに一見見えるので、《鋸歯の痩せ地》の意図とか誤認してくれないかなと。《血溜まりの洞窟》も《星景の僧侶》とのコンボです。
アグロと言うか、ドレイン系の空中戦ダメージが多いから分類はバーンデッキか。
相手のHPを10削るのが目的なのである意味毒デッキの亜種とも言えるかもしれない。

あと、実はかなり安いです。
鏡に願いを》4積みですが、これは伝説レアなのでワイルドカードが余っている人は余っていると思うのであまり負担にならないと思いますし、《カルシの帰還者》と《玉虫色の蔦打ち》はたまたま持っているから入れたけれども、全然代用が効きます。(攻撃時にドレインするクリーチャーとか)
ただ《カルシの帰還者》は入れれば入れるだけ強くなりそうですね…HP10以上削っちゃった時のアグロプランにも切り替えやすいし。

土地もこれがベストチョイスで変にアンタップインのレアを入れる必要ないです。


メインプラン。
HPを10にすれば一撃死なのである意味毒と同じ。
黒赤土地を出すとは言え、このカード以外は黒しか出てこないのでほぼこのカードは警戒されない。
…が偶にこれの調整のためにあからさまにおかしな動きをするのでそれでHP調整されたりするときがある。(贈呈+《領事の権限》でずらされたときはぐぬぬとなりつつも感心してしまった)

被ったり、《婢出告の第二の儀式》がすでに手札にあるときは別のカードを引っ張ってこれるのでこれを4積み。(あと昔別のデッキで使っていたのでフルで持っている)
ただ、《婢出告の第二の儀式》との合計枚数で調整で良いと思う。

このカード超好きですわ。

鏡に願いを》だけだとエンチャントが余る&《望み無き悪夢》の占術2が使いたいことが結構あるのでそれのついでにドローできるコレの組み合わせは昔黒単ハンデス(今の環境に居るハンデスデッキが流行る前に作っていたもの)の時から愛用しています。
実質トップ6枚から2枚を選べる。
こっちじゃなくて、同じ協約で《がぶりんご飴》で除去枠に充てても良いかと思います。
私は除去はプレインズウォーカーに触りたいので《苦々しい勝利》にしていますが。

顔に飛ばせるのつえーな。
相手にタフネス1のシステムクリーチャーが居ると攻撃を通してくれたりもします。
が、こいつが《星景の僧侶》と一緒に盤面に居ると色々事故が起こるんですよね。
早めに出して早めに死んでもらって顔に飛ばしておきたい。

どうでも良いですが、最近虫歯で歯医者に通っているのでカード名が生々しいです。^^;

雑に強い。
引継は使っている暇がほとんどないけれども、相手にとってはマスト除去級なので《玉虫色の蔦打ち》とか《星景の僧侶》とか《大洞窟のコウモリ》が盤面に残ってうまく調整できることもしばしば。
伝説じゃないので複数並べられるのもあって《ローアンの陰惨な調査》抜いてでも持ってるだけ積んで良いと思う。


結構な頻度で相手が「ターンかえって来たらこっちの勝ちだ」と思っていそうなところで《婢出告の第二の儀式》がぶっ刺さるから面白いですね。
アグロ系でこっちはHP3であっちはHP10みたいな場面とか、全体火力で盤面一掃された後とか、大型の絆魂クリーチャー出てきた直後とか。
地味に相手にダメージを与えつつ、自分も回復するカードが多いのでアグロ相手にもやれます。
ゲイン系は《星景の僧侶》と《大洞窟のコウモリ》が噛み合ったりしてビートできればワンチャンありかと言った感じ。この2枚で4点ビートはなかなかエグイ。

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