2026年2月5日木曜日

MTGA:青単職工テラー

青単小町の前に組んでいた青単です。

 こちらも好きなのでデッキにして使っていました。



青の職工と言ったら…の《トレイリアの恐怖》が率いるバウンス、タップで相手をコントロールするデッキ。

相棒に《渦泥の蟹》を携えてますますコントロールに磨きがかかった。

元々は青緑で構成されていることが多いけれども、青単はスタートがちょっと遅れるけれども安定性は混色より断然に高い。

最近は《刻み群れ》に《渦泥の蟹》を寝取られ気味だけれども、まだまだ《トレイリアの恐怖》も全然いける。


1マナのドローカードで手札を整えつつ《トレイリアの恐怖》や《渦泥の蟹》のコストを下げ、12枚入ったバウンスカードで時間を稼ぐ。

渦泥の蟹》で相手のブロッカーを寝かせ5/5で4回殴れば勝ちと言う判りやすさがある。


あまりデッキ相性がでなくて、負けてもプレミポイントがはっきりしていて言い訳できない代わりに次のプレーやデッキをどうするべきか考える楽しみがあるので使い甲斐がある。


渦泥の蟹

メインパーツ。

最近は《刻み群れ》と共にトーナメントデッキにも採用された。

基本は相手の攻撃フェイズ前に使って2体タップして、自分のターンでそのまま殴り、バウンスカードで手札に戻して再利用する。

このデッキを使う場合は、特に何もできなくても2マナを構えておいて常に相手にこれを使われる疑心暗鬼を抱かせるのがポイント。


トレイリアの恐怖

相方の蟹ちゃんを鳥に寝取られた海蛇。

とは言っても《刻み群れ》は鳥属性はないんですよね

ただ、こっちはこっちで単に職工パーツと言うだけではなく、最低1マナまでコストが減ったり、護法で相手に無駄マナを使わせたりなどの有利点はある。

とは言っても、職工から抜け出してデッキ強化するときは《刻み群れ》との入れ替え第一候補かな。


ドリックスの横槍

書いてあることは「本当にこれコモン?」と言うレベル…だけれども使われていない。

モード選択かと思いきや追加コスト無しで両方同時に使えるので、相手の全体除去を撃ち消してアタッカー or ブロッカーを寝かせるとかの使い方もできる。

カウンター側も良くあるコストを払えば無効化できるじゃないし、タップ能力も2体まで選択可能。

カウンター枠で《渦泥の蟹》の追加カードとしても使えるとなるとなかなかの強さだと思う。


とは言っても、職工から抜けて強化するときは《三歩先》などとの入れ替え候補かとは思う。


航路の作成

序盤は攻撃しない(と言うかできない)状態でルーティングしつつ大型クリーチャーのコストダウン。

中盤以降は単純にリソース回復と使いやすさ抜群。

個人的な趣味で《氷魔法の秘宝》の方を多くしているけど、《航路の作成》を4枚の方が良いと思う。

愛情を捨てる》でも良い。

個人的に引いてから捨てるカードを選びたいのでソーサリーと言えども《航路の作成》の方が好み。



どうしても横並べデッキによく当たって負けることが多いと言う場合は《霊気化》を《氷魔法の秘宝》の枠を使って採用するのも良いと思う。

けど、このタイプのデッキが好きで使い続けるなら、職工デッキから抜けてレアワイルドカードで《刻み群れ》を作ったほうが良いと思う。

刻み群れ》は青赤や青緑で紹介されていることが多いけれども青単でも全然いけます。


ドリックスの横槍》は是非とも1回使ってみてもらいたいカウンター枠カードですね。

序盤は《航路の作成》のコストにしてもさほど惜しくないし、中・終盤にこいつがあって3マナ構えられているときの頼もしさはなかなか感動する。


氷魔法の秘宝》は《ブーメランの基礎》と組み合わせたときのリソース回復量がえぐかったり、《渦泥の蟹》で寝かせたクリーチャーのタップ延長をしたことが勝因に繋がったりすることは多々あるけれども、大型クリーチャーのコスト軽減には全く寄与しないので素直に《愛情を捨てる》とかのドローカードにしておいた方が良いかもしれない。

とは言っても《愛情を捨てる》は赤シンボルが混ざって美しさに欠けるのが偶に疵なんですよね。


渦泥の蟹》の出し入れがポイントになるデッキなので《魂の洞窟》の採用は検討の余地があるかもしれない。

ただ、いくら青マナあっても足りないくらいなので他の便利無色マナの採用はいまいちかも。

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