2026年2月22日日曜日

MTGA:ほぼ青単刻み群れデッキ

先日青赤の刻み群れデッキを作ったけれども…

結局《愛着を捨てる》も《煮えたぎるバイパー》も抜けて、赤のカードは《かまどの精》だけになった。

で、そのデッキをを使っていて「これってもうほとんど青単だよな」と思っていたところ、よくよく考えたらそもそも青で出せるエレメンタルが居るじゃないですか!?と気付いてこんな感じに改造してみた。



かまどの精》の枠を《幽愁》に置き換えた。

幽愁》は基本素出しする。

5マナまでは低コストバウンスと《渦泥の蟹》で全然コントロールできる。


幽愁》のドロー効果が本当に強力で、これを使っているとTCGではドローが正義って格言は本当だよなと実感できる。

もう一つの置物破壊で今まで青単が苦手だった部分もフォローできている。

幽愁》は本当に強力な効果なのになんで5マナで素出しできちゃうんだ?って感じのクリーチャーですね。

6/5ってスタッツもマナコストに対して意味判らないバランスですし。


土地はネタ的にするのもあって緑系統を完全に抜いて、緑の効果を使うときは種族指定土地で色を出します。

現状の8枚だと大体の場合は過剰に引けるくらいなので青緑の2色土地を入れる必要はないですね。

むしろプレーの感触次第ではもうちょっと絞れるんじゃないかな?と思います。

蝕界》は数合わせで入れているだけで《閑静な中庭》x4《魂の洞窟》x4の2種で良いと思いますし、《魂の洞窟》を作っている余裕がないと言う場合は《閑静な中庭》x4《蝕界》x4でも良いと思います。

蝕界》がボーダレスなのでそっちを4枚にしたい気持ちもあるけど、無課金でやっているとレアよりむしろシルバーのワイルドカードの方がキツイ。


幽愁》と同じ考えで《欺瞞》も入れられると思います。

食糧補充》枠が今確定していなくて色々試しているのでそこに入れても良いかもしれないですね。


青単テラーの系譜から派生した《刻み群れ》デッキは個人的にはこれで決定版と言う感じです。

細かい調整は入ると思いますが、白単コントロールみたいに長いお付き合いになりそうなほど安定していて気楽に使えるデッキです。

既存の青赤エレメンタルはこれとかを参考にしてもっと重いエレメンタルの素だしに重点を置いた感じで作り直そうかなと思っています。

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