2020年9月21日月曜日

GUNDAM WAR:茶単ウィニー(破滅型)

※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

宝物没収破滅の終焉を3枚ずつ手に入れたので、前から茶単に興味があったので作ってみたデッキ。
茶単ウィニーの破滅型だとボルジャーノンデッキの方がメジャーだけれどもこちらはカプルタイプ。

基本はU-30 カプル(コレン・ナンダー機)イーゲル(突撃形態)で本国アドバンテージを取って、破滅の終焉でリードを保ったまま勝とうというもの。
リセット後はカプル(ハンマー装備)がメインダメージ源。
黒歴史の遺産中立地区防衛隊で国力フォローしつつ逃げ切りが目的です。

一応コレン機の使い回しギミックを用意しているけれども、手札確保の厳しさやキャラとのコンボ前提なのも含めてあまり起動せず。
ホワイトドールだけ使っても3回程度はシュートできるので十分ともいえます。
シュートするときは戦士の生き様でパンプアップ。
ただ、イーゲル(突撃形態)の安定性が判ってから格闘訓練の方に移行していきました。

格闘訓練はユニットロールなので他のオペレーションとの競合がないのと、防御が下がらないのでイーゲル(突撃形態)との相性が良さげ。
対して戦士の生き様は本国にダメージが通せるギリギリまで使用を保留できるのとイングレッサ・ミリシャの進軍と絡めるならこっちを使わざるを得ない。

メシェー・クンは単純にリロールイン要員として。
コレン機がロールイン&キャラ必要ユニットなので)

イングレッサ・ミリシャの進軍は決まると超爽快です。
ただ、突破能力が低いので相手がチャンプブロックを十分に用意しているとダメージが通らないのが玉に瑕

キャラクターはCH-40 コレン・ナンダー3枚積みでほかはピンです。
CH-32 キエル・ハイムが地味に強い。
CH-30 ロラン・セアックはどちらかと言うとサイドボードで、イーゲル(突撃形態)でないと突破できないような相手の時用。

初めての茶メインデッキだったので紆余曲折していて、ギミックがどのように組み込まれていたかはっきり覚えていない箇所が多め。

GWをやめるちょっと前あたりに作ったのでPS装甲ユニット全盛期だったためディアナ排斥計画を採用してい記憶もあります。
ウィニー故にほぼノーリスク。
イーゲル(突撃形態)が活躍しているときには使いにくいけれども、そういう時用にハイヒールとセットで。

あと、天を灼く剣が強いと言われていたのでサイドに入れていました。
その時はマイティ・フェローをセットで入れていました。
G7チックなウィニーだからGが少ないので種稼ぎに。


のちに、以前紹介した茶単サイコミュ(ラスヴェート)デッキのために解体されたので、∀関連カードのメインのファンデッキみたいになっています。
(いくらかX関連のカードに置き換えたりしたけれども覚えていない)

コンセプト的には黒単ウィニーと同じ感じですが。
あちらが安定的にダメージを本国に通せるけれども、ドローが弱くて事故る可能性や、しぶとく回復されたりで長期戦に持ち込まれるのが苦手に対して。
本国へのダメージ突破能力を犠牲にして、ドローの安定性と長期戦への耐性(リセット&その後のウィニーでの削り)を付けた感じです。

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