※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。
「ギレンの野望編」が発売されたころに作ったデッキ。
そのうち、「ギレンの野望編」で赤国力で非常識なまでに大型化するパーフェクトジオングが採用され、これまたこのころ赤に青とは違うアプローチの国力ブースト系のカードが追加されまくっていたので、それを合わせこんだ重デッキです。
(見た目の国力は重デッキですが使い心地は中速と言った感じ)
国力ブースト
どちらも恒久的に1Gを1ターン早く出せるのが青と違う点。
ブーストと言いつつも4国を早いターンで出してドレルーラ体制を敷くというより、4国までは地道にGを置いて、4国からブーストして6国大型ユニットを置くという感じです。
4国以降も積極的に国力を増やすことで、パーフェクトジオングをパンプアップしたり、プリベント対策になります。
これも4国ブーストが目的ではない故のムーブですね。
4国まで我慢できればレウルーラなりにセットしてパーフェクトジオングのパンプアップに役立つのですが。
ユニット
まずはデッキ構築のもととなったパーフェクトジオング
構築済みデッキは確実にカードが手に入るのでうれしいですね。^^
(ドレルーラ体制 + パーフェクトジオングが出せたらほかのユニットはあまり要らないのでGを優先させられるため)
サザビーはたまたまゲットしたので入れました。
デッキコンセプト的にもリロールインがいい感じです。
サザビーは単体で性能が完結しているのでこちらがキャラ乗せ優先ですね。
下にも書いていますが、この時代は身内対戦で同色マッチが多くてバウンスが飛び交う世界だったので部隊全体を守れるのが大きかったです。
CH-37 シャア・アズナブル
これもたまたま1枚手に入ったので入れていました。
当時は「まさか戦闘補正3のキャラが出るなんて…」と同弾のアムロとともに話題でしたね。
身内対戦でもこのシャアは人気で割と早出し合戦になっていたところがありましたが。
そう言う環境だからこそブーストが生きていたと思われます。
当時はあまり気にしていませんでしたが。
カウンター
サンプルデッキでが作戦の看破3枚積みですが。
ここは手持ちなどによって入れ替えています。
実際逆襲のシャアが初めから入っていましたし…1枚しかもっていませんでしたが。
プリベントが厳しい場合はカウンターで保護するカードを出すころには確実に6国力あることから宇宙を統べる者を入れたり。
逆に相手の手が早いときは嫉妬を使ったり。
私はあまり重ユニットデッキを作らかなったのでこれは気分転換に良いデッキでした。
ただ、友人はコスモバビロンを3枚買ってガチで組んできたりでダメージレースに勝てなくなったりとか。
弾が進むにしたがって4国力の強力なビートダウン用赤ユニットが追加されたりなどの理由で、だんだん普通のドレルーラ編成になっていってしまいました。
それでもレアがほとんど必要なしに安定して遊べるデッキとして愛用していました。
何より赤が好きだったので、赤で安定して勝てるのが楽しかったです。
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