2021年9月23日木曜日

シャドバ:初めてのラスワ

決勝ラウンド進出!初めてだ。


今回はラスワデッキを使いました。中身はこちら。


ラスワネクロは全く使ったことがなかったので、ラスワの特徴が全然わからず頭使って疲れました。

<<クリストフ>>が強いのは使われる側としてよく知っているけれども、今回は1回も手札に来なかったな。

逆に言うと、<<クリストフ>>が居なくても勝てるポテンシャルがあります。

ランクマではフェイス気味のアグロをメインに使っているのでラスワネクロはどちらかと言うとカモなのですが、使ってみるともう3期ほどTier1に居座っている理由がよく判る。


個人的に印象に残ったカード


ナイトメアイーター


当時はまだTier1ではなかったけれども、それほど弱いと言うわけではなかったネクロの補強でなぜか上方修正された壊れカード。

シャドバを始めて、初めて「うわぁ」と思ったカードです。

私は持っていなかったのね。


使ってみるとやっぱり意味不明な強さです。

提示されたらピック確定。


当時は私は<<ボルテオ>>デッキでランクマに潜っていたので何とかなりましたが、普通のデッキを使っていたら5 or 6ターン目にこれが3~4体盤面に並ぶとか名前通り悪夢でしかないです。


終末の番人・スピネ


ラスワの弱点って相手の顔にダメージを入れにくいことくらいですが、スピネを通常コストでプレーして出てくる<<ブリッツ・アーティファクト>>がその点を解決。

相手に守護を張られても自壊するカードも多いので2点ダメージも飛ばせます。

ついでに突進ドレインか必殺守護も出せるのが強い。


ブレードバンデッド


先に書いた通り、ラスワネクロの数少ない弱点は相手の顔に直接ダメージを入れにくいこと。

ネクロにも<<鎖杖のネクロマンサー>>と言う条件付き疾走フォロワーが居ますが、こちらは条件なしで疾走を持っているので<<ゴーストライダー>>から出てきたバイクを無駄なく使えます。

しかも、自分がやられるとバイクを置いていくと言う有能っぷり。



プレー的にはコントロールデッキな感じですかね。

基本は相手の盤面をきれいにしつつ、相手の盤面に何もないタイミングに疾走フォロワーがバイクに乗って殴りに行くみたいな感じ。

<<忌まわしき再誕>>のおかげで、見た目以上にバイクが場に残りやすいのでそれを使って相手の盤面を処理していきます。

<<忌まわしき再誕>>自体の効果でも突進フォロワー出てきますし。

<<クリストフ>>効果が発動できていないときは<<ミニマムタンク>>の守護がたまに超絶役に立つので安易に使わず手札で温めておいた方が良いかも。

<<ラスティナ>>ははまるとやばいです。

<<バイク>>x2からの進化で8点以上確実とか。

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