前期から使っているアルバとアルバハが入っているWアルバデッキをご紹介。
前より<<ヒーリングフェアリー>>が居なくなったので対応力が下がったはずなのに前よりは勝てています。
…が、大体勝ってるのはTier1ではないデッキなので単に趣味デッキ対決では勝てるって程度のデッキです。
<<レイジースロース>>が好きで使いたいからこの構成なだけで、<<レイジースロース>>に拘らなければもうちょっと勝ちやすい構成はあると思う。
使っていて特に序盤にやることがない上に、5以上の高コストばかりひいちゃって事故ることが多いので、<<レイジースロース>>を低コストの盤面に触りやすいカードに置き換えれば。
(<<レイジースロース>>は進化させたいので2コスとはいえ実質4コス以上扱いになってしまう)
アルバハ頼みの耐久だけでなく、<<アルバ>>を7ターン目辺りから使うことで相手のリソースを吐き出させてアルバハ直接召喚につなげやすくするコンセプトです。
…と言うのは後付けで、単に<<アルバ>>自体のカードデザインが好きなので無理に使っているのと、<<レーネ>>との掛け合い(特殊ボイス)が聞けると幸せと言うだけw
それでも7PP時に<<ベルエンジェル>>+<<アルバ>>を決められると、破壊無効の1回ダメージ0守護の裏に破壊耐性付きの4/4、10/10が残せるなかなか面白い盤面が作れます。
(が昨今はそれさえも返されてしまうAoE火力のデッキだらけなので勝てないのですが…)
6ターン目からの<<ピアシイ>>絡みのムーブが本番って感じですかね。
<<ピアシイ>>+<<レイジースロース>>+<<ブロッサムルナール>>とか、<<清泉のスピリット>>状況下で7PP<<ピアシイ>>+<<アルバ>>とかいずれも2回進化で相手の盤面を一掃できます。
レイジースロース
今回の目立たない主役
ダメカ効果が進化時ではなく進化していればよいので、<<レーネ>>と相性が良い。
ただ、エンハンスが邪魔な場合が多いので、PP調整に苦労することも。
まぁ、ポン置きしてもダメカのおかげで簡単には突破できないので、<<ユピテル>>のアクティブに進化1足りない…とかの場合はエンハンスでポン置きすることもある。
これ、次でローテ落ちなんだねぇ。
旋律のダークエルフ・アルバ
4/4と10/10が出てくる、スタッツだけ見るとぶっ壊れカード
2プレーで破壊耐性も付き、これは盤面フォロワー全てにかかるので、2プレー分のフォロワーによってはえらいことになる。
進化<<ベルエンジェル>>の裏に隠すのが再強かも。
1コスフォロワーが居ないので<<清泉のスピリッツ>>状況下でも基本7PPからの始動となる。
<<ガルエリ>>とか、<<スレイド>>を使えば出しやすさは断然上がるけれども、今度は盤面が足りなくなることが多々あるので今は抜けています。
特に現在<<終焉の地>>が入っている構成なので。
清泉のスピリット
地味にキーカード
プレー回数+1が進化時効果なので<<レーネ>>で進化させてしまうと付かないのに注意
進化前でもタフネス3のキャントリップ守護とかなり強いので余裕があるなら3積みでも良いと思うカード
なぜかバトルパスのプライズカードに選出されたけれども、個人的にはこちらの絵の方が好きかな。
エルフカードは緑基調のほうがしっくりくる。
もっと他に効果は良いけれども絵が微妙だな…ってカードあっただろと思ったプライズ化の1枚。
神徹の鍛冶師・レーネ
直接召喚の「カン、カン!」ってエフェクトが好き。
<<アルバ>>の娘と聞いたとき最初「え?どういうこと?」と思ったけれども、義理の娘なのね。
<<アルバ>>と特殊ボイスがあるけれども、実戦では<<アルバ>>の破壊体制を付ける関係上<<アルバ>>側の特殊ボイスしかほとんど聞かない。
進化回数が稼げたり、<<ピアシイ>>効果を2回発動させたりと色々な場面で面白い動きをさせられるけれども、EPが無くなると残念カードになってしまうのでEP管理 or <<ピアシイ>>管理には注意
直接召喚でプレーコストが下がるけれども、直引きしても使いやすい低コストなのが良い。
対象がエルフ・フォロワーなので、後攻4ターン目に<<メタトロン>>を合わせて使おうとして悲しい気分にならないように!(いまだにたまにやってしまう)
先に書いた通り勝てるデッキではなく、負けないデッキでもない、所謂弱いデッキですが。
趣味デッキとしては勝てる部類のデッキですかね。
昔は<<終焉の地>>が入っていなかったのでアルバハ召喚が結構遅めで、相手の<<ギルネリーゼ>>召喚直前にアルバハ飛んできて、相手は甘露を打てずにリタイアと言うのが良くある勝ち筋でした。





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