MTGA初めて最初にイイナーと思ったカード絵が白のファイレクシアン達のデザインで、さらにデッキタイプ(勝ち筋)でも毒性みたいな本来の勝ち筋と違うものが好きなので、白単毒性デッキを作ってから愛用している。
が、今期《世慣れた見張り、デルニー》 が収録されてこれを使い始めてから方向性が取っ散らかった感じになったけれども、その頃に採用したカードを残しつつ「アグロ」と言う当初の目的に回帰した結果悪くない感じになってきたので備忘もかねて。
後、先日日替わりショップで《離反ダニ、スクレルヴ》のスタイルがお安く売っていたので、カルロフ邸のカードもそこそこそろっていたのでコインで購入した。
カッコイイなぁ。
- 白1《救いの手》 x3
- 白1《軍備放棄》 x4
- 白1《這い回る合唱者》 x4
- 白1《離反ダニ、スクレルヴ》 x4
- 1白1《スクレルヴの巣》 x4
- 1白1《顎骨の決闘者》 x4
- 1白1《関係者の集合》 x1
- 1白1《失せろ》 x1
- 2白1《ダニの突撃》 x4
- 2白1《トカシアの歓待》 x1
- 2白1《肉剥ぎの猛禽》 x2
- 2白1《別館の歩哨》 x2
- 3白2《侵入者の放逐》 x2
- 白土地《平地》 x20
- 土地《ミレックス》 x3
- 土地《種子中枢》 x1
3マナの毒性生き物が増えたり、除去された《離反ダニ、スクレルヴ》や《顎骨の決闘者》を回収する《救いの手》を採用してより相手の顔を殴って毒を付与する方向にシフト。
代わりに《骨化》が抜けて除去力や長期戦になった時の(特に対プレインズウォーカーへの)対応力が落ちた。
突破力の低下は《離反ダニ、スクレルヴ》を《救いの手》で再利用することと《肉剥ぎの猛禽》でカバー。
対応力の低下は自称アグロなのでまぁ仕方ないかなと受け入れる感じで。
《救いの手》
白単毒性の負け筋で良くあるのが序盤から丁寧にクリーチャーを処理されて4マナあたりでクリーチャーを並べられて突破できず何もできないまま負けると言うパターン。
なので、序盤対処されたクリーチャーを呼び戻すカードを入れたところ、特に相手にとってマスト除去の《離反ダニ、スクレルヴ》や《顎骨の決闘者》が復活するのがかなりきついようで、これらを2回リアニするだけでリタイアする人が出てくるくらい勝ちやすくなった。
最初《継ぎ当て》と言う《離反ダニ、スクレルヴ》と《顎骨の決闘者》をセットでリアニする為と言っても過言ではないようなカードを入れていたのだけれども、墓地に2枚以上クリーチャーが落ちているシチュエーションがほとんどなかったので《救いの手》に変えた。
とにかく場に《離反ダニ、スクレルヴ》が居続けることが多くなったのでそれが要因で突破力も上がり勝率に貢献している。
《肉剥ぎの猛禽》
ETBで毒性持ちクリーチャーを飛行にできる。
相手とにらみ合いになって毒を通せなくなることが毒性デッキは多いし、相手もそういう状況を作るように動いてくるので以前からちょくちょく採用したり抜けたりしていた。
《世慣れた見張り、デルニー》の効果で2体に飛行を付与できれば面白いかな?と一時期思っていたけれどもあまり2体に飛行を付与できるまたはして意味ある場面が無い。
(特に《救いの手》を入れて《離反ダニ、スクレルヴ》が残りやすくなって以降)
ただ、次のターンからは自身が飛行でクロックを刻めるので何も仕事ができないわけでもない。
と言うか、これが出てきて「もうブロッカーが用意できないや」となりリタイアされる場面が多い。
《別館の歩哨》
普通のレシピの白単毒性にも採用される優秀除去。
何気にアーティファクトも対象なので《ウラブラスクの溶鉱炉》を除去できるのは大きい。
《肉剥ぎの猛禽》を1枚抜いてこれを3枚でもいいかもしれない。
《関係者の集合》
クリーチャーの数を多くしたので採用してみたけれども悪くない。
ただ、やっぱり白毒性はアグロのわりにクリーチャー数が少なめなのであまりこれが決定打になることはない。
マナフラ気味の時にこれのおかげで助かったと言うことは多々あるけれども…素直に《トカシアの歓待》の数を増やした方が良いかもしれない。
個人的には《トカシアの歓待》の3マナが重いと感じてしまうのですよね。
前環境終盤で流行った白単属性ってBO3向けで序盤に押し込めなかったときはじっくり腰を据えて《トカシアの歓待》と《白の太陽の黄昏》でまくろうって感じでしたが、BO1のアグロ寄りの考えだと3マナでポン置きはちょっと重いかなと。
これの前に採用していた2マナドローカードの《ノーンの水源》は《離反ダニ、スクレルヴ》の場持ちが良くなってクリーチャーがやられにくくなったのもあって今のレシピだとちょっと微妙かな?と思っています。
ただ、占術は《関係者の集合》と相性が良いのですよね…
いっそ4枚目の《救いの手》にしたほうが良いのかもしれない。
やっていることはデッキトップからクリーチャーを引っこ抜くのが墓地から引っこ抜くに変わっているだけだし。
《関係者の集合》は遊べそうなカードなのでスタイルもゲットしているから何かデッキを組んでみたいのですよね。
フェッチランドは0マナでデッキをシャッフルできるのでこれを組み合わせると面白そうだなと考えていたり。
1マナから動く手段があるとないとでかなり勝率が変わるので1マリガンくらいは積極的に行ったほうが良いです。
《救いの手》のおかげで序盤の除去にビクビクする必要がほとんどないので、キャストも欲望の赴くままに《離反ダニ、スクレルヴ》 → 《顎骨の決闘者》のように強気に行って良さげ。
《這い回る合唱者》はむしろ3マナ以降に相手のクリーチャーに対するブロッカーとして置いたり、《スクレルヴの巣》に添えて置いたりの方が良い感じになりと思います。
《離反ダニ、スクレルヴ》がしつこく場に残り続けるのがとにかく強いと思うので、それを意識してプレイすると良いかと思います。







