2026年3月27日金曜日

MTGA:3月のよく使ったデッキ

対戦相手のクリーチャーをn体破壊するクエスト廃止しないかな。

相手依存だから進まない時は全然進まないんだが…

今月のデッキ使用率TOP3 大体使用率通り。


無限リアニ 


今月はこのデッキメチャクチャ擦ってましたわ。

使っていてめっちゃ楽しい。

強いわけではないけれども、弱いわけでもないのがちょうどいい。


前回から《裏切りのくノ一》1枚、《永劫の無垢》1枚を抜いて、《審判の日》2枚と交換

あと、白はプレインズウォーカーに対応しにくいと思い込んでいたんだけど《失せろ》がありましたな。と言うことで《悪魔祓い》2枚と入れ替え。


置物に柔軟に対応できるので相手のデッキタイプによってうんざりすることはほとんどないから気軽に遊べる。

やっぱりクリーチャー中心の相手にはかなり強い。

赤や白のアグロ系にも思った以上に凌ぎ切れるし、最近多い《忍耐の記念碑》のルーティングデッキにも結構踏ん張れる。さすがに後者は結構条件が揃わないとだめだけど。


あとクリーチャーの出し入れを頻繁にするデッキだから《領事の権限》が天敵だったんだけど、前回豪華な裏表紙とか言っていた《バネ仕掛けの鋸刃》の裏面が対策になっていたのには感動した。

不安定な象形橋》の裏面も《肌裂けの人形》がアーティファクトで墓地のモノが素材に出来て無理なく裏返しできるので、双方除去しあってリソースが枯れたころに救世主のように現れて勝利をもぎ取ってくれました。


裏切りのくノ一》はやっぱり2枚くらいで良いですね。

とは言っても役に立たないと言うわけではなく、最近はカウンターを乗せて大型化するクリーチャーも多いから、3マナからいったんリセットできるこのカードは悪くないです。


くろみっどれんじ


完全オリジナルデッキとしては個人的な最高峰デッキ。

他のデッキは(カードが揃っていないので代替えを使うことから)自分流になってはいるものの、何かしら動画とかデッキ紹介記事から着想を得ているものがほとんどだけれども、このデッキは完全に自分のオリジナルで作られている。

大元が、これこれの相の子とは判るまい。


前までは《惑星共生》と《バーシンセー》のドローエンジンからの手札で勝つって感じが多かったけれども、《秘密のトンネル》を《鮮麗》で引っこ抜けるようになってからは、《コズミュームの合流点》でワンパンすることが圧倒的に多くなりましたね。


あと、セルフ全体除去からの《ベイフォン家の賞金稼ぎ》による土の技での大量パンプアップも健在。

アナグマモグラの仔》で横展開しながらランプしているのに、何の躊躇なく全体除去を撃ってくるのに結構相手もびっくりしている様子。

ベイフォン家の賞金稼ぎ》なしの盤面でも平気で全体除去できるデッキです。


勝ちパターンが色々ありすぎて、毎試合違う展開を体験できるけれども、そこそこ勝てるし、負けるにしても何かやりようがあったなと言うところで負けるので、ほんとこれは飽きないです。


ほぼ青単


本当はこのデッキばかりを使っていれば精神衛生上は一番いいのですけどね。

今月は「対戦相手のクリーチャーをn体破壊」クエストが出まくったのと色が合わなかったので使用率低めだった。

このデッキだと破壊はまずしないしね。

偶にブロックで相撃ちするくらい


全くレシピが変わっていないのが信頼の高さをうかがわせる。

相手の除去をバウンスで躱したり、バウンスした相手の強カードを次のプレイ時に《ドリックスの横槍》でカウンターとかが超楽しい。《ドリックスの横槍》はホントに楽しいカードだと思います。


ただ、最近よく見る、先にも書いたルーティングデッキが、《忍耐の記念碑》を《幽愁》で3枚ぶっ壊しても4枚目でやられたりと、持久や対処出来てもゲインがないからさばき切られた上でキーカードを出し続けられるとさすがにきついですな。



ついに白単コントロールが陥落。

無限リアニもほぼ白なので今月は白交じりのクエストも無限リアニでやっていましたしねぇ。

あと白赤だとノンクリ白赤コントロールとか結構好きで使っているので今月はだいぶ使用率が低かった。

けど、最近また旧型の緑単上陸デッキ(急に2倍にする方じゃなくて《サッズのヒナチョコボ》や《苔生まれのハイドラ》みたいなマスト除去を序盤から連発して育てるタイプ)をよく見るようになったので、これが今後も定着するようなら、白単コントロールはめっぽう強いのでまたお呼びがかかるかな。

とは言っても無限リアニも結構旧緑単上陸には強いんだけどね。

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