以下はコンセプト程度しか覚えていないいわゆる没デッキの紹介です。
青単:陸戦デッキ
エゥーゴの決断を使った疑似高機動での奇襲がメインだけれども逆にそれだけ。
当時は身内全員が一年戦争編Ez8にはまっていて、全員青ウィニーを持っている感じでした。
そして、それぞれのアプローチが異なっていたので面白い。
青単:試作一号機フルバーニアンデッキ
U-133のフルバーニアンが元ネタ的にもカード的にも好きなのでデッキを組んだのは覚えているのですが。
今となってはコンセプトさえも覚えていません。
青黒:アビゴル試作三号機
身内でU-Z5 アビゴルが大流行した時期があって、その時に作ったデッキ。
アビゴルの本来の戦闘力が低いことを利用して、アームドベース・オーキスを付けるのが狙い。
6/4/7の高機動ユニットな上に破壊を1回無効にできる化け物が出来上がる。
もともと宇宙用モビルスーツだから地球の特性が無くなるデメリットもないに等しい。
青赤:艦隊突撃デッキ
当時はなぜか艦船だけで組まないといけないと勘違いしていていまいち回っていなかった。
なんでレウルーラかと言うと単に好きだから。
緑単:G7デッキ
某デッキ紹介本で紹介されていた青単G7デッキの単純な緑版です。
G7枚のみで、他は全部1国力のカードで構成だけれども、今となってはどう言うカードを使っていたか思い出せない。
(それこそ水単より前のデッキですし)
G7デッキでカードゲームの国力(土地)のバランスって何?と言うのを教えてもらった。
緑単:砂漠デッキ
水デッキと同時期に砂漠デッキも作ったいたけれども。
なので結局水デッキしか生き残りませんでした。
世間でも、ラルデッキがオマケで使う効果…みたいな感じですし。
緑単:狂気のビグザム
狂気の科学者でザビ家仕様のビグザムを出す誰もが一度はやるデッキ。
そして誰もが「うーん?微妙?」となる。
黒単:引きすぎデッキ
まだハンガーが無い時代に作った記憶がある。
当時は1ターンの配備数制限がなかった拠点と艦船だらけにして手札を減らしつつ防衛し、毎度の無能な高級官僚などで本国アドバンテージを取っていたと思う。
ユニットが15枚くらいずらっと並んでいた記憶だけが強烈に残っている。
赤単:ブーストザムス・ガル
ザムス・ガルのテキストが面白そうだったので何とかして使いたかったけれどもどうにならなかったデッキ。
ブーストドレルーラのブーストエンジンをベースとして、
・イリア・パゾムでリロール
・キャラ・スーンで敵軍ターンにリロール
・不確定だけれどもベラ・ロナでリロール
とリロールする方法を用意すれば次のターンからユニット2枚出しができる。
木星圏ユニットはテキストで場に出る場合はX-Yが0で扱えたはずなので指定国力だけで出せる。
ミネバブーストが配備フェイズだけなのでその点でもシナジーがある。
…けれども、私が木星圏ユニットが嫌いすぎたのがダメですね。
木星圏ユニットを使わないとものすごい微妙な感じです。
木星圏ユニットに抵抗なければミネバブーストで安定して3ターンで出せるので、最大資源払いで3,4国力帯の木星圏ユニットがかなり優秀なのでそれを数を並べて押し切れる感じでした。
赤単:寒冷化(汚染)デッキ
割と普通に組んで、普通に勝てたけれども、普通過ぎて内容をあまり覚えていない。
赤茶:ぐるぐるDX
ガンダムDX(Gファルコン)のプロモと通常版を合わせて3枚あったので、換装ってどんな感じなんだろう?と確かめるために作ってみた。
たしか、ガンダムDX(Gファルコン)は当時のショップ大会だかの参加賞だったと思う。
当時は自軍攻撃ステップにも換装できたので、早出しリロールインみたいな使い心地の上、補給なしで防御にも立てるのでPS装甲よりもずるいって感じでした。
バルチャーもついているので、頑張って倒したのにバルチャーポイントで回収されて次のターンにはまた換装で出てくると相手の人は大変そうでした。
友人の白単PS装甲とため張れるくらい強くて大型ユニットを回す楽しさを教えてもらったデッキですが、ルール改定がすぐに来て、同一名称間では換装できなくなってすぐにデッキとして成立しなくなりました。
なので、DXでぐるぐるしていたのは覚えているけれども、他の構成を全然覚えていない。
白単:トールギス早出し
U-50のトールギスを早出しするデッキ。
代替えコストで早出しできるユニットはたくさんあるけれども、上限がない系はどうしてもデッキを作ってみたくなってしまいますよね。
最速1ターンで出ますが、そのあとはバニラ&手札がない状態なので微妙です。
白単:マグアナック隊
水は緑以外まともにデッキが組めないのですが。
砂漠は黒と茶以外はそこそこそろっているので一通り作ってみました。
マグアナック隊デッキは悪くはないですが、始動がやっぱり遅い。
U-85のサンドロックのマルチプルは強力だけれども、使う頃にはオーバーキルぎみなのがちょっと微妙
そして何より、白単砂漠デッキと言う意味ではラゴゥ(アンドリュー・バルドフェルト機)とサンドロックだけで作ってもビート速度的にもあまり変わらず、サポートカードが沢山入れられるので扱いやすいという悲しい現実。
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