声優のことは全然知らないのですが能登麻美子さんの声は昔から好きで、 しかもエイラのスキンも持っていたので昔からエイラビショップは作ってみたかった。
あと、八獄環境以降は稀に<<戒律の諜報員>>を使ったエイラビショップに当たり、TCGではバフで育成するタイプのデッキが好きなので最近はますます作ってみたくなっていた。
しかし、持っていなくて作らないといけない必須カードが結構多かったのと、骸ナーフ以降は狂乱ヴァンプ時代に入り、せっかく育てたフォロワーも必殺で簡単にとられてしまうのでまたまた二の足を踏んでいた。
…と前置きは長くなりましたが、某動画で必殺を恐れる必要がないレシピが紹介されていたので作ってみました。
参考にした動画こちら。
<<安息の領域>>で攻撃されないように守って、十分に育ったら顔を殴ると言うタイプ。
<<戒律の諜報員>>が潜伏を持っているうえに進化で自分自身を持ってこれるので、後攻だと3ターン<<エイラの祈祷>>、4ターン<<戒律の諜報員>>x2、5ターン<<安息の領域>>で育てて6ターン以降で決めると言う動きが強い。
リンク先と違うのは、AoE<<クルト>>をよく見るバーン<<クルト>>にしていることと、<<アイギーナ>>を採用している辺りです。
前者は、実際に使っていて「複数枚の守護が突破できない」ことより「あと数点バーンできれば」で負けることが多いので差し替え。
あと、<<エイラの祈祷>>が引けない時に<<クルト>>+<<戒律の諜報員>>でちまちまバーンで勝つと言うルートも取れるので。
(で<<エイラの祈祷>>を引いたら一気に成長させてワンパンとか)
雑に序盤から<<クルト>>を投げるために三枚積み。
後者は対狂乱時の4枚目の<<安息の領域>>扱いです。
あとCV能登さんだからと言うのも。^^
環境入りしていないデッキの中ではわりかし勝てるデッキですが、実状的には「Aランク帯だから勝てる」ってデッキだとおみます。
後で書くように、現在の環境デッキはほとんどこのデッキに対する回答を持っているのでプレイングスキルを持っている高ランク帯では全然勝てないと思います。
特にエイラ全盛期を知っている猛者達に対しては。
今は参考レシピ通り<<ラピッドヒーラー>>入っていますが、使った感じでは回復フォロワーは肝心な時に盤面が足りなくてリーサルが取れないと言うことが多いので、スペルかアクセラフォロワーに変えた方が良い気がします。
現在検討しているのは以下のカードたち。
- <<聖痕の発動>> → たぶん一番妥当
- <<僧侶の聖水>> → 盤面育成しつつ、リーサルカードをお祈りドローできるのが大きい。コスト+1が致命傷になることもあるのがちょっと迷う。
- <<光明のプリースト>> → 書いてあることはベストなんだけれども、デッキの守護が2種5枚しかないのがネック
- <<セト>>、<<砕氷の聖獣>> → 特に狂乱は顔殴られすぎて辛いことが多いので3点回復が大きい。が、お祈りドローできないのがどうか。
エイラの祈祷
キーカード。
<<クルト>>ルートがあるとは言え、これが引けないとこのデッキを使っている意味がない。
エイラ本体も含めて実質8枚体制なので引けないと言うことはあまりない。
2枚目を出すかの見極めが結構難しい。
潜伏や<<安息の領域>>を使って3ターン位育成するデッキなので1枚でも十分で、盤面を空けておいた方が良い場合も多い。
戒律の諜報員
必須カード
1ターン潜伏により<<安息の領域>>を必要としない上に焼きカードからも逃れ、進化で2枚目を持ってこれると言う安定感の高さも売り。
場に残れば持続的に回復するので早置き<<クルト>>との相性も良さげ。
さながらビショップのカシム&ローザ
後、ローライズパンツルックのへそ出しにショートヘアと(以下自粛)
清純なる祈り・エイラ
実は要らない。(おい)
まぁ、4ターン目<<エイラ>>進化+<<戒律の諜報員>>と言うムーブから勝つこともあるから全く不要かと言われればそうでもないし<<エイラの祈祷>>では能登ボイスが聞けないからそっち目的の人は入れとけってカードだけれども。
実際に回していると<<エイラの祈祷>>+<<宝石の導き>>の実質6枚体制でも安定して置けるので抜くまで行かなくても1枚でもいいかな?と思ってくると思う。
このデッキを使って、そこそこちゃんと勝てるのでデッキとして育てようかな?(=プレミアカードをそろえようかな?)と思ったので。
RSCを天井まで引いて2枚目の絵違い<<エイラ>>も狙おうかと思ったのですが。
特に進化後は通常<<エイラ>>の方が個人的に好きなんですよね。
※ 左:スキン版、 右:通常版
今はカードリストがきれいに2列になっているので両方1枚ずつプレミアにするでもいいかなと思っていますが、ちょっと悩み中。
アイギーナ
顔ダメ3点カット。
そのまま置いてもあっさり取られてしまうので<<安息の領域>>との併用必須。
<<安息の領域>>と同時に使った場合は、こちらの効果後に<<安息の領域>>が適用されるので、アタック4~6以上は1~3ダメ貫通してきます。
狂乱ヴァンプや連携ロイヤルやアグロAFみたいな小粒を横展開してくる相手にはこれでシャットアウトして相手の盤面をロックしつつ、自分のフォロワーを育成して勝つと言う場合がちらほら。
あと狂乱の場合は守護裏に置いてやむなし盤面付き合いの強要で4枚目の<<安息の領域>>扱いすることもあります。
なのでピン刺し。
当初は「<<安息の領域>>と使ったら完全防御じゃん!」と思っていたのは内緒だ!
先にも書いた通り、私が使ってそこそこ勝てているのはAランク帯に居座っているからと言う要因が大きいです。
Aランク帯は環境デッキ使っている人のプレイスキルが怪しい場合が多いですしね。
特に狂乱はこちらの盤面を無視して顔ばかり叩く人が多いのでそれのおかげで返しのターンに自傷で減ったHPを一気に削るみたいな勝ち筋が多いですし。
各リーダーの有名どころデッキによるこのデッキの対策を挙げてみると以下の通りで絶望すると思います。
エルフ
ホズミで育成中のフォロワーをフェアリーに変えられて終了。
Aランク帯だと<<安息の領域>>を置くと、カウントが切れるまでまごまごする相手が多いので有利が付きますが。
きちんとプレイしてくる相手には、<<安息の領域>>を置いた後<<戒律の諜報員>>2ターン分の猶予で育成しきって殴るくらいがわずかな勝ち筋。
ロイヤル
多面守護で育成フォロワーで殴れなくなるので詰む。
幸い今はほぼロイヤルがいない環境なので良いけど、増えてきたら<<クルト>>を参考デッキ通りAoEの方に差し替えた方が良い。
ウィッチ
「選択できない」が無いのでスペブでも秘術でもたぶん焼きカードで取られちゃう。
最近あまりウィッチが環境に居ないのであまり困ったことはないですが。
ドラゴン
顔面は<<安息の領域>>である程度守れるけれども、オマケのAoEで盤面一掃されるので基本無理。
ネクロ
<<スピリットイーター>>、大佐、<<ステンデッド>>からの破壊。
<<マスカレードゴースト>>からの多面守護で育成中に潰されたり顔に通せなかったり。
特に骸相手はとことん不利。
今は居ないのが幸い
ヴァンプ
狂乱も焼きカードや<<ヴァーナレク>>が居るのでなんだかんだで取ってきますし。
ハンドレスも<<ルームサービスデビル>>と<<パラセリゼ>>で取られる。
いずれも<<安息の領域>>を張ってもちまちまHPを削ってくるので絶対的に不利。
ビショップ
<<信仰の一撃>>が入っていないビショップなんて今の時代いないしね。
回復ビショップは<<安息の領域>>を貫通してきますし。
ネメシス
ヴァンプと同じ感じで序盤でちまちま削って<<シオン>>のアクセラで<<安息の領域>>の上から12 or 15点ドーンってタイプが多いのでキツイ。