2024年7月28日日曜日

ドルフロ:AR部隊編成メモ

今回のイベントで使ったAR部隊。

後ろ2個は攻略動画からのコピーです。

攻略動画はSCAR姉妹2人持ちで2部隊使っていたけれども、私は同名人形は1人ずつでプレーしていて3部隊目に困ったので。

想定対戦相手はこちら




QBZ-191Gr MP5P22AN-94KSVK


KSVKが必須枠。他のRF MOD人形で色々試したけれども処理速度が断然落ちる。

Gr MP5も必須枠。

P22のシールド効果でGr MP5もノーダメに抑えられた。

QBZ-191とAN-94は他の火力ARでも良さそう。

SIG MCXが好きなので最初これで試していたのだけれども、あまり処理速度などは変わらなかった。逆にSIG MCXのスタン効果が実感できない。



SCAR-LSCAR-HGr G36cST AR-15SP9


攻略動画コピー部隊。

かなり使いやすかった。

SCAR姉妹とSP9が超防御性能(だったはず)でGr G36cで耐える。



64式AK-15スオミリベロールGr G11


攻略動画コピー部隊。

スオミの雑に使っても被弾しない性能の安心感が異常。

 64式のスタンが意外に役に立っていた。



最近融合勢力を使わせないイベントが増えてきてだるい。

基本の戦闘力が高かったり、移動力や補給を1回分増やせたり、で開発が想定している攻略方法をぶっ壊しているのは判るけどさ…

そもそも、ドルフロのギミックって見えている情報だけじゃ判らないのが問題なのでそこを変えて欲しいのだけれどもベースの表現性に自由度がないからなぁ。

最近はポップアップで説明するようになってきたけれども、その説明がかなり開発の一人よがりで「つまりどういうことなんだ?」みたいな説明が多いし、クリアするまで毎回出てくるのがね…

今までのシステムをベースにしないギミックを入れてくるので結局やってみないと言っていることが判らんってのが多い。

2024年7月22日月曜日

MTGA:生まれ変わった黒緑毒性

カードゲームは自分がやられて嫌なことを自分もやれば勝てる…と言うことで除去!除去!除去!の時代に作り直した黒緑毒性デッキです。

以前はどちらかと言うと殴って毒カウンターを乗せるデッキでしたが、こちらは相手のクリーチャーを除去しながら毒カウンターを稼ぐ感じです。


 

とは言っても半ばコピーデッキなのですけどね。

除去時代に《多汁質の頭蓋住まい》 → 《伝染する一噛み》を無限に繰り返されて何も置けずに負けると言うのを経験して、ああ、そう言えば緑の格闘系で「ダメージを与える」でも接死などのダメージ起動の能力発動したなぁ。

(実は騎乗デッキでその手の魔法を使って初めて気づいた)

と言うことでこのタイプに黒緑を移行しました。

結果は、ものすごく勝ちやすくなりました。

前述の《多汁質の頭蓋住まい》 → 《伝染する一噛み》コンボが《敬慕される腐敗僧》も居ると毒2個与えつつ除去する激強コンボなのに加え。

胆液まみれ》や《ヴラスカの堕落》の直接毒を与える効果で「あと一押し」が容易に。

屍気の拝領》のロマンは残しているので、毒対面になっても毒ビートで勝ちきったりできます。

ただ、この手の2色デッキの定めで、必要な色が出せないで苦労するときがありますね。

伝染する一噛み》あるんだけれども土地が《魂の洞窟》や《種子中枢》で撃てないなーみたいな。

アンタップイン土地を作れば安定しそうですが、これはそこまでやるかと言うと今のところは微妙。


ふくれた汚染者》の枚数が除去時代に疲弊して、3マナポン置き系クリーチャーを信頼していない様が見られますね。


伝染する一噛み

先にも書いたけれども激やばカード。

多汁質の頭蓋住まい》との組み合わせが強いけれども、相手を倒せなくても《敬慕される腐敗僧》とのコンボでも毒2個送れる。

ふくれた汚染者》が生き残ると2マナ4点ダメージでおまけに毒カウンター1個と酷い内容に。


胆液まみれ

タミヨウの保管》や《タイヴァーの抵抗》の破壊不能で守れないので相手の《敬慕される腐敗僧》を確実に落としたいときに便利。

あと、地味に自分のクリーチャーにも打てるので、《敬慕される腐敗僧》が居る盤面で思わぬところから毒コイン2個を投げつける。


ヴラスカの堕落

伝染性尋問》と長いこと調整していたけれどもこちらに落ち着いた。

たぶん、《ヴェールのリリアナ》とかポン置きされて触れなくてすごい苦労した時期があったのが原因だと思う。

環境に合わせて《腐り腹のネズミ》とか、毒カンターを増やせるなら何でもよい調整枠だと思う。



これと同じコンセプトの緑単を作ってみようかな?と思っているくらい今緑の格闘ダメージ系魔法にはまっています。

2024年7月20日土曜日

MTGA:来週スタン落ちだった

来週の7/26にスタンダードのカードセットの入れ替えが発生し、以下のセットが使えなくなる。

  • イニストラード:真夜中の狩り
  • イニストラード:深紅の契り
  • 神河:輝ける世界
  • ニューカペナの街角
私は去年秋の「エルドレインの森」から始めたので、それ以前のカードをあまり持っていないのもあって今回スタン落ちするカードをバリバリ使ったデッキと言うのはほとんどなく、カルロフ邸あたりからスタン落ちを意識してワイルドカードも使っていたのであまり影響はかなったのだけれども。

それでも普段使いしているデッキで結構多種に使っているものがあるのでそれの代替えを軽く検討。


職工ファクト


土地を絞っているので1マナの各役割の主力が落ちるのが厳しい。


考慮》 → 《手練

効果的にもコスト的にもあまり影響はないけれども、インスタントからソーサリーに代わるのでプレータイミングに注意が必要かもしれない。

今から変えて慣れた方が良いかも。


呪文貫き

今のところこれと決められる代替え候補なしで再度カウンター難民に。

呪文貫き》の確実性はないけれども余った1マナで構えていられるのがいかに強かったかと今になって身に染みる。

軽微なつまづき》はさすがに相手依存過ぎるしなぁと言った感じ。

2マナカウンターだと今のところ《妥当な疑惑》が候補だけれども2マナ払うなら確実にカウンターしたいので《軽蔑的な一撃》と迷うところ。


消えゆく希望》 →  《機械力

消えゆく希望》は1コストバウンスと言うより占術が付いている方が偉いのだけれども、今のところそういうカードは無し。

バウンスだけ見るとアーティファクトデッキなので《機械力》が今のところ実質1コスバウンスとして代替え候補。

消えゆく希望》のバウンスで勝利を掴むことは多々あるのでバウンスは捨てられないのですよね。


つるはしアグロ


最近あまり使っていないけれども、それでも青赤のミッションが出てきときは使うし、個人的に《ダイヤのツルハシ》を使った破壊不能ファクト生物が好きなのですよね。

同コンセプトで作り直した方が良いかもしれない。

今、色バランスが悪くて《消えゆく希望》と《火遊び》の占術が消えたら悲惨なことになりそう。

いちおう対象カードは以下


ゴブリン


赤単ミッション担当のゴブリンデッキ。


ヴォルダーレンの美食家》 → 《騒音の悪獣

アーティファクトが出てこないのは微妙だけれども、直接顔にダメージを飛ばす役目ならゴブリンでもある《騒音の悪獣》の方が優秀。

もともと《騒音の悪獣》を使いたかったのだけれども、枠が無かったので抜けていただけなので良い機会でもあるので。


黄金犬

ゴブリンの墓荒らし》の相棒だったり、威迫でダメージ通したり、場合によってはマナを生み出す時の自壊で《溌溂としたヒューズリング》や《ブリキ通りの男爵、クレンコ》の誘発を起動したりとかなりデッキの中心メカニズムだったので代替が見つからず。

ヴォルダーレンの美食家》も抜けるので1マナでアーティファクトを生み出すか、自身がアーティファクトのモノを探したい。


重厚デッキ


で、一番の問題がこのデッキですよ。

対象は《屈服の拒否》だけなのだけれども、今のところ「ブルームバロウ」のカードで白にも緑にもここまで極端にタフネスが上がるカードがなさそうなのですよね。

なので、《飛び上がる奇襲》で防御的に使うか。(「ブルームバロウ」にも《高潮渡り》と言う全く同じ効果のカードがありますが)

数字だけ見て《剛力化》あたりか。

いちおう「ブルームバロウ」には《著大化》と言う+20/+20と言うおバカカードはありますが、《屈服の拒否》と違ってただのロマンカードで実用的じゃなさそうなのですよね。

あと、「ブルームバロウ」収録の《過剰防衛》は面白いかもしれない。パンプの数字もいいのにトランプルが付くのが良い。(《ガイヤの贈り物》さんェ…)


ボロスバーン


地味に困っている。


家の焼き払い》 → 《白の黄昏の太陽

全体除去としてはいくらでも代替があるのだけれども、クリーチャーを複数生み出すカードにもなる兼用カードとしていなくなると困る。

白の黄昏の太陽》で当面行ってみる予定だけれども…


舞台座一家の中庭

こちらもフェッチランドとしては代替はあるのだけども、回復する土地と言うジャンルだと居なくなると困る。

適当な白赤土地を採用することになりそう。



シャドバと違ってカードプールが広めなので、その日が来ると所持デッキが不正表示だらけと言うようなことはなさそうだけれども、今回挙げたデッキが当日ミッション対象だとちょっと困るかもしれない。


個人的に吸血鬼はカードゲームに限らずゲーム全般で好きな種族なので、イニストラードはもうちょっとカードを使ってみたかったなとは思っていた。

2024年7月13日土曜日

MTGA:殴り倒しても構わんのだろう?

カルロフ邸とサンダージャンクションは個人的に欲しいカードが無いセットだったのでコインが余り気味と言うこともあり、先日サマーセールで出ていた陶器のダニを購入。

毒性デッキが好きですが、それの要因の一つが《離反ダニ、スクレルヴ》 の見た目が好きと言うのもあるので大変満足です。

と言うこともあって、現在白絡みの毒性デッキ5色を作成中。

その第一弾に前シーズンの除去時代を共に戦い抜いた白緑毒性アグロから。

重厚デッキの回で話が出ていたデッキです)



殺戮の歌い手》は前々から気になっていたのだけれども、一時期新しいデッキを作るのが億劫になる期間がありなかなか手を出せないでいた。

騎乗デッキで白緑土地を作ったことで白緑デッキが楽しくなってその勢いで作った。

たびたびここで愚痴っている通り、低ランク帯の前シーズンは黒単除去デッキだらけで地獄のような環境だったけれども、その除去に負けず《関係者の集合》で25枚あるクリーチャーを相手の除去が切れるまで出し続けてやる!と言うコンセプト。

サンダージャンクションの個人的フェイマスカードである《家畜盗みの暴走》とのコンボで3マナで2色プロテクトの毒カウンター8個と言うびっくりコンボがメインリーサル。

また、《殺戮の歌い手》や《種子中枢》のバフや《家畜盗みの暴走》の二段攻撃、《無鉄砲》でトランプルを付けつつのバフでうっかり殴り殺してしまうこともしばしばのデッキになった。


殺戮の歌い手

自身も《離反ダニ、スクレルヴ》で毒性を上げてもらうとなかなかエグイ性能だけれども。

真価は場に残って《信念堅い決闘者》や《顎骨の決闘者》 の速攻(後者は二段攻撃による疑似速攻だけれども)の手助けをしたり《ふくれた汚染者》のトランプルダメージを無理やり通すことにある。

家畜盗みの暴走》の放題両方使って《離反ダニ、スクレルヴ》の能力を付けると3マナで毒性4の二段攻撃(カウンター8個付与)なんてできる。

家畜盗みの暴走》がわりかしノーマークのカードなので、毒カウンター3枚くらいで安心している相手に何回叩きつけたことか。

3マナでできるけれども、残念ながら3ターン目に勝つことはできない。


関係者の集合

ふくれた汚染者》以外はデッキトップに来ると出せる。

重厚デッキでもこいつの威力はなかなかだけれども、こちらのデッキの方が相性が良いと思う。

相手の場に黒が見えたらこちらのプレーを優先で良い。


無鉄砲

1点でも顔にダメージを通せば毒カウンターが乗せられるので、毒性デッキとかなり相性が良い一枚。

1マナで軽い上に、墓地に行ったときに1ドローもついてくる。

信念堅い決闘者》に付けるともう手に負えない。

這い回る合唱者》に付けて、相手の接死と相撃ちしつつ家運tなーを乗せてドローもしてこちらはクリーチャー数が減らないとかもできる。

顎骨の決闘者》に付けられると毒で勝つ前に殴り倒してしまう。


信念堅い決闘者

このカード好きなのですが、白単だと相性が悪いわけではないのですが枠が無いのですよね。

無鉄砲》が付けられなくても素の2/2でも十分に強い。

特に《家畜盗みの暴走》が手札にあってステップごとに止まると相手は何かあるんじゃないかと疑って素通ししてくれたりすることも多い。

(毒性デッキ的には)使ってみて判る強カードだと思う。



他はいつものって感じかな。

骨化》はプレインズウォーカーが出てくるとどうにもならなくなるので急遽周りの数を調整して枠を確保しました。

無色のトークンを生み出されるとほんと困る。


毒で倒すにせよ、ダメージで倒すにせよ《家畜盗みの暴走》が決め手のカードなのでこれは4積みしたいところ。


この手の混色デッキはインスタントを構える色が厳しいときがありますが、このデッキは《家畜盗みの暴走》しかインスタントが無いので、緑は1色あれば問題ないです。

クリーチャーは《魂の洞窟》や《種子中枢》で色は潤沢に出ますしね。

(騎乗デッキはその点、クリーチャーは出せるけれどもインスタントが構えられない、構えるためにクリーチャーがプレーできない…みたいなことが起こる)

そういう意味では《種子中枢》は4積みしても良いですね。

低木林地》は要らないかもしれない。


陰湿黒単除去はクリーチャーほとんど展開をしてこないので、どれだけ除去されようが《関係者の集合》からクリーチャーを出し続けたり《ミレックス》からのダニでだいぶ戦えます。

が、黒単以外にもそうですが、どうしても「あとカウンター1個」と言う状況で負けることが多いので、精神的には結構来るデッキとも言えます。


ただ、勝つときは相手の理解の外から急に大量の毒カウンターを与えて勝ったり、対処不能な横展開から毒とHPの2面攻撃で勝ったりと癖になる部分もあります。

盤面展開が少ないコントロール系が流行ったら是非に。