※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。
序盤は緑焼きデッキと同じく、普通にウィニーユニットにキャラを乗せて焼きで相手のユニットを焼きつつダメージを通す。
宇宙の蜉蝣をセットしたら序盤に殴っていたキャラをそのままシュート。
汚染コインを8枚程度与えたらサイド2の惨劇で1~2ターンほど耐える感じが勝ち筋です。
2ターン程度ならドローできなくてもさほど問題ないのでサイド2の惨劇を張っている最中のドロー対策はしないです。
宇宙の蜉蝣でシュートするキャラの選択はこんな感じ。
(焼きの中に青い巨星を入れる場合が多いので)
シーマ・ガラハウ:序盤から使える格闘2キャラ
ケリィ・レズナー:ジャンクに落ちたザクI(ガス弾発射装置装備)の再利用
以上はピン刺し
マット・オースティン:クイック・格闘2だけれどもザクIにしかセットできないので2枚程度
ザクI(ガス弾発射装置装備)はタイミングがダメ判なので、焼き系で焼かれたりロールされない限りコインが付与できるので、割と高確率で付与できる。
多くは最後の1枚とかで使うので、ほぼターンエンドまでの待機効果があるコマンドみたいな使い心地です。
そんな訳で3枚積みではなくて2枚積み。
焼き十字勲章より焼きコマンドが減ってキャラが増えているので安定性は低いです。
手札がキャラだらけで宇宙の蜉蝣のタイミングが帰還フェーズなのでそこまでキャラを保持できない場面ができたりとか。
あと、このデッキ特有の面倒くささは相手の人がコインを10枚も持っていることはまれなのでカウンターを用意しないといけないことですね。
そういう余計なものがなくてもすぐに楽しめるのがGWの良さなのにそれを殺してしまっているし、何よりカウンターを取り出した時点でデッキ内容が微妙にばれてしまうという。^^;
(このデッキのためにMtGのHPカウンターを買いましたw)





