2020年9月29日火曜日

GUNDAM WAR:緑単汚染十字勲章

※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

宇宙の蜉蝣で6枚程度、ザクI(ガス弾発射装置装備)で1~2枚、サイド2の惨劇で1~2枚汚染コインを付与するデッキ。

序盤は緑焼きデッキと同じく、普通にウィニーユニットにキャラを乗せて焼きで相手のユニットを焼きつつダメージを通す。
宇宙の蜉蝣をセットしたら序盤に殴っていたキャラをそのままシュート。
汚染コインを8枚程度与えたらサイド2の惨劇で1~2ターンほど耐える感じが勝ち筋です。
2ターン程度ならドローできなくてもさほど問題ないのでサイド2の惨劇を張っている最中のドロー対策はしないです。

宇宙の蜉蝣でシュートするキャラの選択はこんな感じ。

ドズル・ザビ:序盤のイフリート改のダメージを通しつつ格闘2のキャラ
(焼きの中に青い巨星を入れる場合が多いので)
シーマ・ガラハウ:序盤から使える格闘2キャラ
以上はピン刺し
マット・オースティン:クイック・格闘2だけれどもザクIにしかセットできないので2枚程度
ククルス・ドアン宇宙の蜉蝣を通しやすい格闘2キャラなので3枚積み

ザクI(ガス弾発射装置装備)はタイミングがダメ判なので、焼き系で焼かれたりロールされない限りコインが付与できるので、割と高確率で付与できる。

宇宙の蜉蝣で6枚(3回シュート)付与がそこそこ決まるので、ザクI(ガス弾発射装置装備)での汚染コイン付与も考えると、意外にサイド2の惨劇まで使うことはあまりないです。
多くは最後の1枚とかで使うので、ほぼターンエンドまでの待機効果があるコマンドみたいな使い心地です。
そんな訳で3枚積みではなくて2枚積み。

焼き十字勲章より焼きコマンドが減ってキャラが増えているので安定性は低いです。
手札がキャラだらけで宇宙の蜉蝣のタイミングが帰還フェーズなのでそこまでキャラを保持できない場面ができたりとか。

あと、このデッキ特有の面倒くささは相手の人がコインを10枚も持っていることはまれなのでカウンターを用意しないといけないことですね。
そういう余計なものがなくてもすぐに楽しめるのがGWの良さなのにそれを殺してしまっているし、何よりカウンターを取り出した時点でデッキ内容が微妙にばれてしまうという。^^;
(このデッキのためにMtGのHPカウンターを買いましたw)

2020年9月21日月曜日

GUNDAM WAR:茶単ウィニー(破滅型)

※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

宝物没収破滅の終焉を3枚ずつ手に入れたので、前から茶単に興味があったので作ってみたデッキ。
茶単ウィニーの破滅型だとボルジャーノンデッキの方がメジャーだけれどもこちらはカプルタイプ。

基本はU-30 カプル(コレン・ナンダー機)イーゲル(突撃形態)で本国アドバンテージを取って、破滅の終焉でリードを保ったまま勝とうというもの。
リセット後はカプル(ハンマー装備)がメインダメージ源。
黒歴史の遺産中立地区防衛隊で国力フォローしつつ逃げ切りが目的です。

一応コレン機の使い回しギミックを用意しているけれども、手札確保の厳しさやキャラとのコンボ前提なのも含めてあまり起動せず。
ホワイトドールだけ使っても3回程度はシュートできるので十分ともいえます。
シュートするときは戦士の生き様でパンプアップ。
ただ、イーゲル(突撃形態)の安定性が判ってから格闘訓練の方に移行していきました。

格闘訓練はユニットロールなので他のオペレーションとの競合がないのと、防御が下がらないのでイーゲル(突撃形態)との相性が良さげ。
対して戦士の生き様は本国にダメージが通せるギリギリまで使用を保留できるのとイングレッサ・ミリシャの進軍と絡めるならこっちを使わざるを得ない。

メシェー・クンは単純にリロールイン要員として。
コレン機がロールイン&キャラ必要ユニットなので)

イングレッサ・ミリシャの進軍は決まると超爽快です。
ただ、突破能力が低いので相手がチャンプブロックを十分に用意しているとダメージが通らないのが玉に瑕

キャラクターはCH-40 コレン・ナンダー3枚積みでほかはピンです。
CH-32 キエル・ハイムが地味に強い。
CH-30 ロラン・セアックはどちらかと言うとサイドボードで、イーゲル(突撃形態)でないと突破できないような相手の時用。

初めての茶メインデッキだったので紆余曲折していて、ギミックがどのように組み込まれていたかはっきり覚えていない箇所が多め。

GWをやめるちょっと前あたりに作ったのでPS装甲ユニット全盛期だったためディアナ排斥計画を採用してい記憶もあります。
ウィニー故にほぼノーリスク。
イーゲル(突撃形態)が活躍しているときには使いにくいけれども、そういう時用にハイヒールとセットで。

あと、天を灼く剣が強いと言われていたのでサイドに入れていました。
その時はマイティ・フェローをセットで入れていました。
G7チックなウィニーだからGが少ないので種稼ぎに。


のちに、以前紹介した茶単サイコミュ(ラスヴェート)デッキのために解体されたので、∀関連カードのメインのファンデッキみたいになっています。
(いくらかX関連のカードに置き換えたりしたけれども覚えていない)

コンセプト的には黒単ウィニーと同じ感じですが。
あちらが安定的にダメージを本国に通せるけれども、ドローが弱くて事故る可能性や、しぶとく回復されたりで長期戦に持ち込まれるのが苦手に対して。
本国へのダメージ突破能力を犠牲にして、ドローの安定性と長期戦への耐性(リセット&その後のウィニーでの削り)を付けた感じです。

2020年9月16日水曜日

ドルフロ:ガンスリコラボ開催中

 


ガンスリコラボ開催中!
攻略などは公式動画から。
(堀の方法まで教えてくれる新設設計だよ!)

この記事自体はコラボ人形の紹介。

と言っても私はそれほどドルフロのシステムに精通したいるわけではないので、有識者の評価などはこちら。

人形の基本的な部分は使っている銃のドルフロ人形を基準にしているっぽい。

(特に素のステータスは全く一緒)


※ 韓国鯖から先行情報を教えてくれる隣のお姉ちゃんの人形評価

ヘンリエッタ


元ネタのP90と同じくシールド系のSMG
陣形の形がかなり特殊なのでオンリーワンな使い方が今後出てきそう。

アンジェリカ


元ネタのAUGと同じく射速が150固定になる。
AUGと違うのはタゲがランダムにならずに通常と同じく固定になること。
AUGのタゲがばらけるのは、対ボスで回りの雑魚をコントロールなしで薙ぎ払えるので便利と見る場合もあるので、一長一短と言ったところ。
こちらはボスにアクティブ時の高密度火力を集中できるという利点がある。

陣形はAR、SMG限定になっているのでAUGよりも使いにくい。(あくまで陣形に限った話)
AR+SMG部隊のバッファとしてはリベロールの代わりとなるかも。

トリエラ


今まで居そうで居なかった近接スキルを持つSG
立ち絵で銃剣装備している人形はそこそこいるんだけどね。

しかし、いかんせん元ネタのM1897が★3人形のため防御値が低め。
局地戦役ではスコア伸ばし要員として、さらに近接する敵も多かったので出番があるかも?

リコ


イベント人形では最強らしいRF。
パッシブは自身の火力を段階的に上げて、アクティブはターゲット時間なしの竹槍。そしてそれが範囲攻撃。
確かに強い。
今いるRFのいいとこ取りをして平均して薄めたった感じ。

※ ドルフロでは高倍率ダメージスキルを持つRFを「竹槍」と称しますが。通常攻撃を止めて数秒チャージするため使いにくい部類になります。さらに最近は敵のHPが上がってきたので倒しきれない場合が多くなってきた。(大ダメージスキルキャラとゲームバランスの調整でよく起こる話ですね)

クラエス


専用装備によって仕事が変わるMG
また、通常攻撃できないというユニークな特性を持つ。
前評判では「短期決戦のMGなのにスキル発動まで攻撃ができないのは致命的」と言われていたが、開幕CT0なのですぐさまスキルを使えば攻撃はできる。
専用装備は3個同時に装備できない(全て同じ部位なのでどれか1個)かつ出撃すると付け替えられない。
最近は偏向障壁を持つ敵に対して、重装部隊が偏向障壁を削ってから攻撃できるMGとして有用なのでは?との意見も出てきている。
が、そういう相手に今のところMGは使う場面がない。

貴重な防御15%up陣形なのでそれ目的でも価値はそこそこある。

2020年9月5日土曜日

ドルフロ:A-91

 


このスキン、大陸版の見てからずっと欲しかったんだ。
ポイントイベントこなすついでに出てきてくれて良かった。

しかし、この位置に表示するとG28がセリフを喋っているみたいに見えるなw
(後ろで吹っ飛んでいるのはビール牧場スキンのG28らしいです)

なお、これは重症時の絵です。
本人ヤル気マンマンですが。

GUNDAM WAR:緑単焼き十字勲章

※ 10年以上前の話なので構成や枚数はうろ覚えです。

私はGWが初めてのTCGだったので、デッキの組み方など全然わからなかったのですが。
GWを勧めてくれた友人から「ジオンウィニーなら手札のプレーできるカードをプレーするだけでいいから」と言われて緑単ウィニーから入っていきました。

第一期:引きが弱い!

ジオンウィニーはドップガトルサイド3ニューヤーク突撃隊潜入を要するキャントリップが豊富なタイプとはいえ、たびたびドローの偏りで何もできずに負けるということが何回かあったので。
ドロー強化をカードリストを見ながら探していたところジオン十字勲章を見つけて組み込んでみる。
そして、そのドローを起動するために、ユニットを減らして焼きカードを増やしたところ、割と安定して試合運びをできるようになりました。

最終的に焼きカードを10~15枚採用するというかなり偏った構成に。
焼きカードは使用感を確かめることもあって、いろいろな種類を1,2枚採用すると言う感じでした。
(ドローを兼ねる突撃隊潜入を除いて)

第二期:青い巨星の登場

ウィニーに対しては豊富な焼きカードで焼き尽くし。
中速以降の枚数を絞るタイプには複数の焼きカードを握って出てきたところを叩くというコンセプトのデッキです。
後者に対して青い巨星の登場で、これ1枚を握っていればどんな大型ユニットが出てきても焼き切れると言う安心感が増しました。

青い巨星の火力を上げるためのギミックであるイフリート改も、ウィニーユニットで序盤から殴れることと、苦手な青の回復も対策できるので。
青い巨星 + イフリート改により安定感が大幅に上がります。

第三期:意外にたまるG

しばらくデッキを回していると思った以上に5G並ぶことが多いことに気づきます。
これは、焼き+ジオン十字勲章のドロー力もさることながら、ユニットのスロットも火力に割いて相手のユニットを焼き切ることを目的にしているので、ターンが嵩みがちと言うのもあったと思われます。

そこで、当時は緑の中速でよく使われていたリロールインのケンプファーを採用してみました。
これが想像以上にマッチしていてゲームエンドを早めるのに一役買っていました。

また、ここから「シーマガラハウファンデッキ」や「真の星屑作戦デッキ」へと着想していきます。
ケンプファーをシーマ機や真の星屑作戦に置き換える)

第四期:ゼロ距離衛星ミサイル

ゼロ距離射撃の登場で火力コマンドの構成が大幅に変わります。
突撃隊潜入が、カードを引くことがメインからウィニー相手には十分な火力に。
死の標的が少ないコストで5点与えられるカードとして躍進
そして極めつけは衛星ミサイルは配備エリアでどのような防御力を持った相手でも焼き切ることができ、さらに回収もできるという恐ろしいカードになりました。

ただ、ゼロ距離射撃はオペレーションのため、引いてきてかつ張らないと効果が出ないため、安定しないこともあるので時々で抜いたり数を調整していました。

その他

ユニットはただでさえ緑ウィニーとしては数が少ないのでリロールイン重視
特にケンプファーを採用してからその色を濃く

焼きカードが意外に戦闘エリアでダメ判と言うものが多いので、ドズルの強襲が地味に重要です。
特に青い巨星登場以降はイフリート改の攻撃を確実に通したいので重要性が増しました。
(それのための補助にザクIIのガルマ機を入れた時期も)
シーマさんは個人的な趣味で入れていましたが、これを抜いてドズルを3積みしても良いと思ったくらいです。

ケリィ・レズナーイフリート改でジャンクに落ちたのが見えたケンプファーザクIIガルマ機の拾い上げ用

一時期震える山が緑ウィニー使いの間で流行った時期がありましたが。
このデッキでは使いにくかったです。
まぁ、このデッキはこれのために捨てる手札も火力コマンドになることが多いので、それなら普通に焼けばいいじゃんってなっただけだと思いますが。

ガンスリンガー大会で参加賞をもらうための勝てるデッキとして使っていました。
一時期はガンスリと言えばフリーダムガンダム(ハイマットモード)となるくらい、ハイマットゲーになった時期もありますが。
それらも物ともせずに焼き切っていました。
衛星ミサイル青い巨星のおかげです。
当時はシード放映中で、初心者ほど白単を使ってくるのでカウンターも少ないってのが幸いしたのかと思います

このデッキは、新しいデッキを作った時のバランスチェック用デッキとしても長らく活躍してくれて、私のGW人生において常にそばにいたデッキと言っても良いかと思います。

【火力】
赤い彗星 - ダメ判3点火力
時間よ止まれ - 資源無制限火力
最後の仕上げ - 1点火力(本国可)
突撃隊潜入 - キャントリップ1点火力
青い巨星 - ジャンク無制限火力
闇夜のフェンリル隊 - プリベント付き2点火力
ソロモンの悪夢 - 手札参照火力
マス・ドライバー砲 - 代替えコスト強化型火力
憎悪の想念 - 複数火力(資源型)
震える山 - 複数火力(手札破棄型)、回収可
ソロモンの亡霊 - 1体5点と2体6点の選択
衛星ミサイル - 防御-1点火力、回収可
光る宇宙 - 無差別全体5点
意外な波紋 - ハンガーへのキャントリップ1点火力
帰化爆弾 - 複数火力(割り振り型)
死の標的 - 単体4点火力(デメリット付き)
黒い三連星 - 3点振り分けオペ

【不採用火力】
水爆 - 資源型複数火力だけれどもタイミングが厳しすぎる
カタストロフ - 10点、相手の任意資源で軽減。あまりに不安定すぎる