2021年1月30日土曜日

先週見たドラマ

 1月からまた勤務先が変わって通勤時間はあまり変わらないのだけれども残業があるので22:00前に帰るのは難しい感じになってしまった。

標準の勤務時間は10:00~19:00で通勤時間が1.5H程度

なので、最近じっくり長いドラマなどを見る気力と体力がない。


それはさておき…


トラップ 凍える死体 シーズン2


今回は外資系の地元発電所絡みで起こる殺人事件。

最近の社会問題全部詰め込んでいて、最初の方はこれまとまるのか?と思っていましたが。

2話くらいまでは背景の説明&前シーズンから継続ででる人の立ち位置の確認&新キャラの理解が大変であまり面白くなかったのですが。

3話から加速度的に面白くなっていきます。

先が気になりすぎて、久しぶりに朝まで通してみてしまった。


アウスゲイルと言う、ちょっとうっかりで肝心なところで割と致命的な失敗をするけれども、広く浅くなんでもできると言うお爺ちゃん保安官が名わき役すぎるので是非とも見る場合は注目してみてください。

立ち位置的に銭形平次のハチみたいなもの。


ドルフロ:局地戦区 核心8

前回の局地戦区はウーランが全く処理できなくて核心6でお茶を濁していたのですが。

今回はなんとかコア8を安定して攻略できるようになった。

とは言っても、ランカーの皆様なんかはボーナス人形メインの1部隊だけで突破しているようですが。


早川みかんさんの攻略動画
KAGOJUNさんの攻略動画

私はそれぞれの専用部隊を作る感じのぬるぬる攻略です。
スコアなんて投げ捨ててしまえ!



第一部隊:対ブルスト部隊(予備)


ブルスト用の部隊は2部隊用意していてこちらは予備部隊。

妖精は空襲妖精

メインの方が辛くなるほどブルスト部隊にあたった時と、ブルスト部隊のHP温存のためにブラウラー部隊を担当

ステンはまともにLVが育ってスキルも上がっているSMGが彼女くらいしか居なかった。


第二部隊:対ブルスト部隊(メイン)


妖精は守護妖精

ブルスト専用部隊。

CT早めの榴弾ARで一気に倒そう…と言う考えですが、それほどせん滅速度は速くない。

ブラッシュアップして1部隊開けた方が良いけれども、面倒くさいのでもう最後までこれで行きそう。


第三部隊:対ウーラン部隊


となりのおねーちゃん謹製のシールド部隊。


この部隊、個人的な趣味にマッチして使っていて楽しいですわー。

前回の局地戦区で核心8がどうしてもクリアできなくて上記の動画を見たときから、LWMMG MODを手に入れたらやりたいと思っていたので念願かなって嬉しい。

妖精は砲撃妖精


第四部隊:対ガンダム部隊



対ガンダム部隊は専用で用意すると安定すると思います。
歩行中の敵はエリート判定で妹カノのスキルは無効なのでガンダムと相性が悪いらしいですが。
榴弾のスキル範囲が出た後に狙撃する感じでちょっとひやひやしますが特に問題なく処理できます。
念のためHS2000を手動にして榴弾を打たれてもバリアで回避するようにしています。
相手の攻撃力を下げるのにTEC-9の方が陣形的に良いですが、うちのTEC-9はスキルが育っていないので…
と思ったら、核心8のガンダムって昼戦だったのですね。
と言うことはG17VP70でもいいのかな?と思いきや、昼で効果下がったナガンおばあちゃんとスキル倍率同じですね。
第二スキル&パイソン使っている関係上おばあちゃんで良かったのか。

ガンダム5戦くらいは行けます。

妖精は挑発妖精だけれども、1回も使ったことがないので別の攻撃力が上げられる妖精の方がいいのかな。
明日は指揮妖精とかにしてみようかな。

第五部隊:対パラデウス雑魚部隊

ロデレロ含むパラデウスの雑魚わらわら系部隊用
ストレッツィだけの部隊はウーラン部隊でも行けるけれども、ウーランが大量に出てくるとちょっときついのでHPを少しでも温存するために。
あとBGMの使用回数が切れたらAGS+双子妖精つかってこの部隊で何とかならんかなーと期待している。
前回はこれに似た部隊でいって全然だめだったけれども…

第六部隊:ボーナス人形詰め合わせ

説明省略

私はまだ全然重装部隊のスキルが上げられていないので、ウーランに苦労するのはそのあたりが原因のような気がします。


wikiのコメント欄とかだとウーランは双子妖精でノーダメとかよく聞きますが、どこの世界の話?って感じですし。

ボーナス人形
まだしばらくはボーナス人形が同じみたいなので次に向けて育成計画
上から優先

  • Kar98K (上級後半、核心7,8)
  • スオミ(上級後半、核心7,8)
ピックアップイベントで製造を回しているとたびたび出てくるので、それで入手した人形で拡大編成しようと育成が滞っていた。
QUBとNTWが育っているからスコアのボーナスは問題ないのだけれども、ボーナス人形はステータスにもボーナスが乗るらしいのでこの二人を育てればもうちょっと楽に攻略できそうだ。
と言うことで今現在も育成中。

  • 9A-91 (初級後半、核心1,2,3) 
  • NZ75(初級後半、核心1,2,3)
この区間の人形のそろっていなさ具合がやばい。
97式散と9A-91しか持っていない。
なので、少しでもスコアボーナスをもらえる良いに9A-91をカンストしておきたい。
夜戦火力ARはグローザAS-Valをメインに育てていて、その2人でほぼ事足りているので9A-91はLV90になっているものの育成がおざなりだった。
NZ75は製造入りしたので次回までに入手したいところ。
デイリー任務の製造はHG公式レシピを回しているからそのうちでるでしょ。
(なんか最近このレシピでSMGが出やすい気がする…)


他の難易度のボーナス人形はそろっていたり、お気に入りの人形がいてLV100になっていたりで問題ない感じでした。

2021年1月24日日曜日

ドルフロ:にゅーかまー

 1/22に新人形追加


ドルフロは新規人形が追加された日の24:00に製造率アップのイベントをするので、製造チャレンジ!

ただ、私は基本HGとMGは狙っていきますが他は出なくてもまあいいやって感じです。

なお、今回の人形追加は「何がとは言わないけれどもでかい!」と言われています。


私はランキングにもちゃんと参加していないようなヘタレ指揮官なので歴戦指揮官の評価はこちらをどうぞ。

隣のおねーえちゃんの評価

KAGOJUNさんの評価


Rex Zero 1


名前がかっこいい。

部隊のリーダーにバリアを張り、それ以外には火力アップのバフを付ける。

P22の劣化版と言われている。

私は一神教な上に好きなタイプのスキルなのでがっつり育てます。

(HGはMGのサポートのために基本全員育てていますが)


VSK-94


本人も銃も見た目がSGっぽいけどRF

命中を上げるほど火力が上がると言う面白いタイプ。

個人的にすぐに育てるかはわからないけれども、一般的な評価は高いっぽい。


S-ACR

手に入らず orz

人によって評価が分かれるっぽい。


以下、新規人形狙いの副産物。


漢陽88式


やっと手に入ったよ。

ドルフロの出張マスコット(リアルで中国のコミケみたいなものとコラボしたりしている)

その関係で無課金スキンもいくつか出ている。


これが無料で手に入っちゃうんだぜ!
しかもLive2Dで動く。
1個目のスキンは乗り物のガトリングで攻撃すればよいものの、攻撃は手持ちの銃で行うぞ!w


通称お米ちゃん。日本の銃
スキルがとっても判りにくい。

以下製造に関係ないけれども同タイミングで入試した人形


実銃はナイフの柄から銃弾が発射する銃らしいですよ、奥さんw
ドルフロ内ではバリアを無視した近接攻撃ができるHGです。
陣形バフも火力全振りとなんだか清々しい。

2021年1月17日日曜日

ドルフロ:第二回局地戦区

 ただいま第二回の局地戦区開催中


極地線区のBGM好きだわ。

建前は他の指揮官と協力して進行度を進めていくってなっているけれども、実態は他の指揮官の裏をかいてポイントを稼ぐのがメインになってしまっています。

協力を前面に出すなら他にやりようがあるような…

ま、ポイント(ランキング)に拘らない勢にとっては資源も消費せず、メインの編成にも影響しない(後方支援中の人形も使える)とあって、単純に自分の実力を試せるイベントになっています。

後半は結構しっかり人形と装備が鍛えられていないと厳しいですし。


前回の編成が残っていたので今のところ流用してほぼ同じコンセプトで。


第一部隊:昼専用MG部隊


普通はここまでMGだらけの部隊は作らないけれども。

私はMG大好きで割と通常のマップやイベントでも使います。

妖精は「鎮圧型」の天賦が付いた双子妖精

後半でも昼戦はこの部隊で大体片付く。


第二部隊:夜戦用AR+SMG部隊


夜戦の対回避部隊用

A-91が好きなので無理やり気味に使っている。

実際のところはA-91が榴弾を使うほど長引くと前衛のSMGが辛いのでほとんどA-91が榴弾を発射することがない…

HGが居ないですが、局地戦区は視界を確保する必要がない(マップがない)のでHG抜いてがちがちに固めることができます。


第三部隊:パラデウス用RF部隊


主に対ロデレロ戦用

P22の加入でなんとノーコントロール部隊になった。らくちん。

SGはDP-12で良いかもしれない…と言うか、明日からDP-12にしよう。

SAT8ちゃん好きなのでついSAT8優先で使ってしまう。


偵察は私はB固定と決めているので、ずっとBです。

前回も全てBでした。

ポイント的な収支がどうだったかは確認していません。

2021年1月13日水曜日

梅昆布茶はヤバイ飲み物だった

エナジードリンクの危険性を説明している動画で、カフェインは1日400mgまでが目安です。と言う話があり。

新型コロナの影響による自粛生活の初め頃に電気ケトルを買い、あまりの便利さにスティックコーヒーを結構飲むようになったので、ちょっとまずいかな?と思って梅昆布茶を買ってみた。

…が、何気なく梅昆布茶の成分表を見ていたら1杯2gで塩分相当が0.9gも入っていた。

国による成人男性の一日の塩分量の目安が8g 汗をかかない職業の人は5gでも良いみたいな話なので、1杯飲むだけで1gも摂取してしまうのは相当ヤバイ飲み物だった。

何より、お湯に溶かす前の顆粒の半分が塩分と言うのは怖い。


また、カフェインはほぼコーヒーからしか摂取しないのに対して、塩分はその他の食材からも結構は頻度で摂取してしまうのもやばい。


と言うことで、現在はスティックコーヒーに戻っています。


ちなみにカフェインは1本あたり64mgなので、一日6本程度が限度。

休みの日でも3本程度しか飲まないのですが、最近寒いのでつい熱いお湯の1杯目はコーヒーにしたくなって飲みすぎてしまうのが困りもの。

2021年1月11日月曜日

ドルフロ:夜戦に行こう!(部隊編)

夜戦の基本的な部隊の話。

今回は初期に入手しやすい人形がサンプルになっていますので、手持ちに合わせて敵に入れ替えてください。


対回避部隊


基本は2AR+2SMG+1HG

1,7にARを置いて4のHGで火力を上げるのがベースです。

7,8に榴弾や手榴弾キャラを置くと、スカウト部隊に対して損害が減らせたり、装甲敵に不意に当たっても何とか突破できたりします。

5なお好みのタンクSMGで。

コントロールしなくてもある程度戦える部隊ですが、本当に序盤の人形だとちょっと火力不足を感じるかもしれません。

その場合は例のStG44のようななんにでも対処できるように★低めの榴弾キャラを入れるのではなく、火力バフのARなどに置き換えた方が良いです。


ARの夜戦装備は必須ですが、SMG、HGの攻撃は誤差程度なのであまりこだわる必要はないです。

場合によってはサイレンサーで回避を上げた方が良い場合も。



こんな感じで3AR+1MSG+1HG (or 3AR+2HG)と言う編成もよく見られます。
特にM4A1入手後はM4A1が2AR+2SMG+1HG構成時のHGの役割をこなせるので、さらに追加でHGのバフををかけられ、ARが増えたこと+バフが増えたことにより火力が大幅に上がります。
ただ、Gr Mk23が棒立ちだと被害が大きいので、ある程度コントロール(開幕すぐにSMGと入れ替えるなど)とLVの確保が必要です。


AR部隊のメンバーが火力が高い&榴弾も持っているので、8の手榴弾SMGはちょっと過剰かも。

ここはGr MK23と入れ替わるタンク系SMGでも良いかもです。


対装甲部隊


装甲を持つ相手には徹甲弾を装備したRF部隊がセオリーです。

WA2000SVDでも持っていない限り射速が遅くて敵を処理しきれないので、バフやHGのスキルは射速増加の人形を優先したほうが良いです。

スチェッキンが居ない場合は、上下に射速バフができるHGで妥協しましょう。

8番は自由枠ですがPx4 Stormを持っている場合はRFとの相性が良いので起用すると良いでしょう。


ただ、この編成は中盤以降はHGをコントロールしないとニーマムから強力な攻撃を食らうことが多いです。

その場合は…


こんな感じの3MG部隊もお勧めです。

この場合は敵が接近する前になぎ倒すのでコントロールはほぼ不要です。

思い切って4MG編成にしても良いかもしれません。

ただし、ある程度の難易度からリロード前に倒しきるのが難しくなってくるのでそうなってきたら2RFの部隊にシフトしていくようにしましょう。


また、MG編成は装甲敵以外にもある程度の回避の敵になら有効に対処できます。

(ダイナゲートの大群とか、ガードとジャガーの組み合わせとか)

特にダイナゲートの大群はRF編成ではどうにもできないのでMG編成が必要な場面もあります。


なお、RF編成でもMG編成でもスカウト部隊にあたってしまうとほぼどうしようもありません。

ドルフロ:夜戦に行こう!(基本編)

いくつかの要素を解放するために夜戦シナリオをある程度進める必要があるのですが。

多くの人があまりにもメインシナリオの通常や緊急と勝手が違いすぎて詰まると思うので基本的な話とか。


ドルフロの夜戦で留意すべき点は以下のポイントです。(上から重要順)

  • HGを必ず部隊に入れる(視界を確保する)
  • 支援部隊を使う
  • マップの内容を予習する(目的に合った部隊を派遣する)
  • ARに夜戦装備を装備させる
  • 手榴弾、榴弾キャラを部隊に入れる

HGを必ず部隊に入れる(視界を確保する)

夜戦の場合視界内のマスしか敵を確認することができません。
さらに、飛行場が視界内にないと後続の部隊を出撃させることができません。

なのでHGを部隊に入れ忘れるとこんなことになってしまいます。
ま、最初の頃は2AR+2SMG+1HGのようなバランスが取れた部隊を組むことが多いと思うのであまりこの罠にはまりませんが、慣れてきて昼戦で3AR+2SMGみたいな部隊を使いだすとうっかりすることがあるので注意。

あと、HGをきっちり入れていても、2マス以上離れてしまうと視界外になって部隊を出撃させることができないので注意しましょう。

視界はHGを2体以上入れても広がりません。
何体HGが部隊にいようが隣1マスのみです。
よく、攻略動画の夜戦部隊はアタッカー以外がHGの3HG体制が多いので勘違いする人もたまにいます。

レーダーを占領下に置くとレーダーから2マスが視界になります。
なのでHG入れ忘れても上図のような場合は飛行場から部隊が呼べます。
ただ、HGを入れ忘れるとほぼまともに攻略できなくなるので素直にやり直した方が良いです。

支援部隊を使う

夜戦は普通、緊急ミッションと違って敵司令部がありません。
そのため勝利条件が変更されていて、多くの場合は指定のターンまでにすべての部隊を全滅させることになっています。

支援部隊は出撃も移動も行動ポイントを使用しないので、単純に手数が増やせるので積極的に使いましょう。
大体はマップ上のすべての飛行場に(戦闘できる)部隊を出せば2ターン程度の余裕はありますが、予想外のことが起きたときにリカバリーができるようになります。
(敵の動きがランダムの場合が多いのでマップの奥の方でうろうろしているとか)

あと、グリフィンの支援部隊がそのマップのコンセプトにマッチした編成になっていることが多いので、使ってみるのをお勧めします。
夜戦部隊を自力で編成するためのヒントになると思います。

マップの内容を予習する(目的に合った部隊を派遣する)

夜戦マップは主に以下の2種類の部隊が敵として出てきます
  • 昼戦と同じ回避を持った部隊
  • 装甲を持ち回避が0の部隊
特に序盤では、上記の両方に対処するのは難しいのでそれぞれのために最適化した部隊をぶつける必要が出てきます。
しかし、夜戦は視界が確保されていないと敵の情報が見れないため、マップ攻略開始前に確認できないだけでなく、マップ攻略を始めてもまだ踏み入れていない部分の情報が判りません。

そのため、スムーズな攻略を目指す場合はwikiや攻略動画を見てマップを予習しましょう。

前情報なしでMG部隊で突撃し、スカウト部隊にボロボロにされてヤル気を無くすと言うはドルフロ夜戦あるあるです。

ただ、wikiを見ても敵の内容を判りやすく書いてないのですよね…
マップの説明書き本文を読めば書いてありますが、説明が全くないマップもありますし。
不案内ですね。

人形がそろってくると、装甲敵に対して火力爆上げのAR部隊で突破したり、スカウト部隊も必中スキルで薙ぎ払ったりとこの要素は結構無視できたりします。

ARに夜戦装備を装備させる

多くの攻略サイトではドルフロの夜戦と言えば命中が-90%されることと、それを回避するために夜戦装備が必要と言う内容が最初に書かれますが。
個人的には夜戦装備をARに装備させることを意識しておくだけでそれほど重要な要素ではないかと思います。


夜戦装備の%はペナルティの-90%と加算ではなく、-90%を何%無効化するかと言う意味です。(判りにくい)
なので、100%で命中ペナルティが無くなります。
暗視能力50%の夜戦装備なら45%のペナルティをもらう。

夜戦のペナルティは最終的な命中にかかるので、夜戦装備を装備していないキャラへの命中に関する補正は1/10されることとほぼ同じ意味です。
なので、夜戦装備を装備できないRFやMGを火力として使いたいときに、陣形やスキルの命中補正で何とかしようと考えるのは現実的ではありません。
時にC96P38はスキル名からして夜戦装備と同じ効果のように感じますが、実際は単純な命中補正スキルなので現状では完全な死にスキルです。
(夜戦にしか使えない命中補正スキルなので普通の命中補正スキルより悲しみを背負っています)

ちなみに、★5の夜戦装備は更正MAXにすると100%になるので強化は必要ありません。
(100%以上分は命中に還元されるので強化の意味がないわけではないです)

手榴弾、榴弾キャラを部隊に入れる

ドルフロを結構な期間プレーしている人でも誤解している人が多いですが。
ドルフロのスキルはスキル説明に特別に記載されていない限り必中・装甲無視です。
そのため、手榴弾、榴弾キャラを組み込むことにより、スカウト部隊のような超回避部隊や装甲を持った敵にあたっても何となく対処することが可能になります。

特にスカウト部隊は出てくるときは大体大量に出てきて、低レベル時は昼でもなかなか倒せなくて後続のジャガーにボロボロにされると言うパターンは多いので、これを素早く処理するために部隊には組み込んでおいた方が良いでしょう。

スキル発動時間的にSMGの手榴弾(開幕CT3s)がこれの目的で使われることが多いですが、保険として入れる場合はARの榴弾スキル(開幕CT8sが多い)も十分有用です。

King of Kings G/G+

今までプレーしたゲームで一番好きなゲームを挙げろと言われたらKing of Kingsと答えるきむちさんです。

同率でSFC版のシムシティ

そのKing of Kingsですが、多目的空間さんでKing of Kings Gと言うコピーソフトとして公開されています。


多目的空間

https://kyolucam.wixsite.com/tamokuteki



Gの方は私も前から知っていてダウンロードして楽しんでいたのですが、最近G+がリリースされたことを知って紹介してみる。

…と言いつつ、詳しくは以下の動画を見てください。


G+はまだプレーしていないので細かいことは判りませんが、Gとオリジナルの違いは以下です。


  • ナイト系の能力「突撃」 → 敵を倒すとそのマスに移動する。
  • シルバーナイト以上でも街を占領できるようになった → 突撃と合わせて効率的に街を確保できるようになった。
  • ワイバーンは攻撃されても先に攻撃できる → ワーバーンvsワイバーンは攻撃したほうが先
  • サーペントは街の上だと移動コスト1+能力が下がらない
  • ドラゴンは敵の地形効果を無視
  • ドラゴンの特殊能力「焼き払う」 → 占領状態の街を中立にする
  • 地形「港」 → 海に侵入できないユニットも港からの移動時だけ海に侵入できる
  • CPUが少し頭が良くなっていて調整できる


こんなところかな?

ユニットに関しては主にドラゴン系に調整が入っています。

確かにオリジナルのドラゴンはコストのわりにいまいち…って感じですしね。

ワイバーンなんか高レベルのグリフォンに食われるのが日常茶飯事でしたし。

ただ、Gのドラゴンはちょっと強すぎな気もしますね。

ワイバーンやドラゴンを作られたら妖精系はもう太刀打ち不能なレベルです。

ゲームバランス的にはその頃にはすべての勢力がドラゴン系を作れる状態なのでバランス崩壊はしませんが、終盤は一部のユニット以外は生き残れない状態で、オリジナル以上に世代交代ゲームな感じです。

サーペントの調整は良調整だと思います。


そして、King of Kings Gシリーズの最大の良いところはマップが自作できるところです。

私も主な遊び方がマップを作って全員CPUにして環境シミュレータみたいな感じで眺めていることが多いです。

公式のマップエディタはちょっと癖があって使いにくいですが、マップデータはテキストファイルなのと、中身を見れば大体どういうフォーマットなのか判るので、自分でエディタを作っても良いですね。

公式エディタも慣れればサクサク作れますが、マップチップの選択だけはどうしても面倒くさい。

2021年1月10日日曜日

年始休みから連休にかけてみた映画

 NetFlixのお勧めで「刑事ミステリー」と言うカテゴリが出てきて、そう言うジャンルがあったのか!と色々見ているこの頃です。

NexFlixのラベルも作ろうかしら?

そのうちすでに見たドラマをうっかり再度見るみたいな状況になりそうだし。

NetFlixは自分の視聴履歴を確認できないのが不便ですね。

見終わってから評価付けようと思っても、お気に入りに入れていないと視聴リストから消えてしまうので検索しないといけないですし。


In the tall grass


年始の休み中に見た映画。

背丈より高い草むらで迷子になった男女6人が抜け出そうと四苦八苦するパニックホラー。

序盤は割と面白かったのですが、途中タイムリープ要素が入ってしまい個人的にがっかりです。

最後まで迷路から抜け出す方法を模索する方向で行って欲しかった。


ヴァルハラ連続殺人事件


これも年始の休み中に見たドラマ。

ヴァルハラと言う養護施設の元関係者たちが殺されていく事件を解明する刑事ミステリー。

舞台がアイスランドで珍しいなーと思って見たのですが、NetFlixはアイスランドのドラマが多いですね…なんで?

事件の全体像は大体想像できる感じのストーリーでしたが、最後は意外なところまで話が広がっていました。

しかし、海外の職業系ドラマは必ずと言っていいほど主人公が家庭で悩みを抱えている描写が入るのですが、本筋に関係ないものは要らない気がします。

モンフォコンの森にもありましたが、あれはもろに事件に関係していたので必要な描写だったのですが、今回は全くなくても困らない描写でした。


トラップ 凍える死体 シーズン1


年始明けから今回の連休にかけて。

ヴァルハラ殺人事件と同じくアイスランドの刑事ミステリー。

海からバラバラ死体が引き上げられて、同時に入港したフェリーが怪しいと操作が始まる…と言う話。

ヴァルハラ殺人事件は首都レイキャビクで起こった事件ですが、こちらはアイスランド内の地方で起こった事件

天候などで外部との連絡が取れなくなったりするようで、閉鎖空間的な描写もある。

ただ、オチは思ったよりこじんまりとした感じ…と思ったが、よく考えると人身売買に関してちゃんと解決してない気が…


シーズン2は現在見ている最中

2021年1月3日日曜日

面白かった映画とつまらなかった映画2選

 お正月ダラダラ映画(ドラマ)視聴で個人的好みにマッチしてめちゃくちゃ面白かったものとなんじゃこりゃ?となったものに連続で当たったので。


モンフォコンの森


まずは面白かった方

  • 噂がすぐに住人全体に広まる程度の村(町)が舞台
  • 村外れに大きい森がある
  • 森でTeensが事件に巻き込まれる
  • 新任保安官が捜査を行う
  • 十年以上前に似たような事件が起こっている
  • 住民同士のつながりによる捜査の停滞のもどかしさ
  • ほんのちょっとの呪術 or 宗教的なギミック
こういう要素のミステリー好きなんですよね。

古い作品だとツインピークス。

この作品は上記を完全に満たしているので見ていてとても面白かった。

全6パートのドラマ形式だけれども、続きが気になりすぎて一気に見てしまった。


海外ドラマだと割とあるテンプレ設定なんだけれども、NetFlixみたいなサムネで作品を探す形式だと見つけるのが難しいですね。

ミステリーではあるけど、具体的に何ミステリーって言うんだ?って感じなのでカテゴリで探すにも絞り込みにくいですし。

最後の「呪術 or 宗教的ギミック」が強すぎると、ホラーになって全てが超常現象的なもので解決されて台無しだよ!ってなってしまいますし。

まぁ、B級ホラーも好きなのでそう言うのはそう言うので好きなのですが。

(ホラーとして見始めたなら許容範囲)


サイレンス (原題:Hush)


次はつまらなかった方

耳が聞こえない作家の家に殺人鬼が押しかけてきて、何とか生還しようとするパニックサスペンス。

一番ツマラナイ要因がせっかく「耳が聞こえない」と言う要素を取り入れているのにほとんど生かされていない点ですね。

単に制作者が縛りプレーしているだけな感じ。

あとは、犯人が早々に家の電源を落としてしまったので、全編通して真っ暗です。

こう言う構成なら「耳が聞こえない」より「目が見えない」の方が良かった気がする。

(ドント・ブリーズの視点逆転版ですね)

犯人の行動は酷いの一言ですね。

作品内で「死ぬ以上に恐ろしい思いをさせてから殺してやる」と説明していますが、初期のメタルギアのNPCみたいな動きです。

最初の方でたぶん視聴者は全員「ガラスなんだから早く割って入れよ!」と思うと思いますが、強化ガラスでなかなか割れません。

ただ、それもなぜか作品の最後の方で明かされます。(バールで殴ってもヒビが入るだけで割れない)

これ、作品の最初の方で示した方が良かった気がしますね。


いちおう、それぞれの(主に犯人の)行動には作中で本人たちが説明(言い訳)をしているのですが、それがハラハラとかに全然つながっていないのがツマラナイ原因かと思います。

単に設定を説明しているだけで終わりみたいな。

ドルフロ:確定入手人形の評価

 ※ きむちさん(仏仏指揮官)の主観的な評価です。


以前の「こいつを育てておけば良いんじゃないかな」シリーズは、一時的にではなく最終的にイベントなどのガチ編成にも耐えうる能力なので最初のうちから育てておけばよいよと言う人形の紹介ですが。

今回は任務などで確定入手できる人形の紹介です。


「こいつを育てておけば良いんじゃないかな」シリーズ


「新兵7日補給」でもらえる人形


1日目:M14

「育てておけば良いんじゃないかな」シリーズのRF編を参照してください。

中の人もべた褒め。

(ただし、中の人は最近RFに目覚めたのであまり使ったことがない)


2日目:M2HB

末永く使えるMG

資料収集のために早めにレベルを上げたいところだけれども、実戦でLVを上げるのは時間的にも資源的にも効率が良くない。

将来的には育成人形は補給しないLV上げをすることになるのでその時まで放っておいて良いかも。


7日目:Gr Mk23

ガチ強

スキルは夜戦用だけれども昼でも十分なバフ量なので、昼夜問わずに使ってLV上げしておきたい。


ステージクリアでもらえる人形


1-3:64式

序盤の数合わせに。

MODが来ているので4-3eレベリングの壁役などで使って将来的な後方支援の隊長候補にしても良いかも。


1-6:OTs-12

序盤の数合わせに。

ブラックマーケットに専用装備があるけれども、数合わせ評価は抜けられず。


2-5:StG44

序盤の数合わせに。

一般的に「チェーンブラスト(笑)」みたいな評価だけれども、MOD化で悪くはない強さになるので個人的には榴弾系ARがそろうまで育てても良いんじゃないかなと思う。

(確定入手ではないのでこの記事には出てこないけれどもGr G3と2枚看板で)

たまに榴弾系ARを2体2部隊使ったりする攻略が出てきたりするけれども、そういう時に厳選しすぎて育っていないと辛い。


2-3:FF FN49

育て切ると強い。

が、育てるのが大変だったり、育ち切るころには製造やイベント報酬でもっと強いRFが手に入っていて使わなくなってくる感じ。

ただ、10部隊フルに使うようなランキング戦だと割とお声がかかっているので、育て切る覚悟がある場合はお勧め。


2-6:M4A1

「育てておけば良いんじゃないかな」シリーズのAR編でも説明していますが、主人公なのでがっつり育ててください。

むしろ、現時点でのドルフロとしてはM4A1 MOD3を作ってからがゲームスタートと言っても良いかもしれない。

と言う勢いで全てのリソース(資源やコアなどのゲーム的なものも時間などのリアル的なものも)をつぎ込んでよいと思う。


3-2:SV-98

序盤の数合わせに。

RF部隊は多くの場合RF2体を使うので、M14の相方として序盤に使うなら…で良く紹介される。

MODもあるので育てて損はない。


3-3:M4 SOPMOD II

榴弾系ARなので使いどころが多い。

他のARと違って、アクセサリ枠が2枠あるので攻撃力が高くできる。

もともと同じ小隊だからと言うのもあるけれども、M4A1、ST AR-15と組んだ隊をメインにしてシナリオを進めていくと自然と育っていく。

MODもあるのでガンガン育てたい。


3-5:トカレフ

使いどころが難しい。

銃を知らない人でも名前は知っているであろう銃なので手に入れたときは育てたいと思ってしまうが、ドルフロは「殺られる前に殺れ」ゲームなので、バフも回避より火力が求められてしまうところも不遇ポイント。


3-6:ST AR-15

射速系のARなので、装甲がない敵相手には強い。

M4 SOPMODと同じく、アクセサリ枠が2枠あるので攻撃力が高くできる。

ただ、敵の装甲の影響を大きく受けるので、夜戦や軍相手のイベントマップは苦手。

たいして、イベントの物資箱回収などでは1人で任務がこなせたりと便利。

MODもあり、MOD化するとM4A1との相性もさらに上がるのでどんどん育てたい。


3-2e:LWMMG

★2詐欺(★2とは思えない強さ)人形なので育成推奨

MODも来ているのでがっつり育てたい。

ただし、育成はM2HBでも書いた通りレベル上げマップに到達してからでも良いかと。

資料集めやSGと組み合わせるからこそと言う強さなのでメインシナリオではあまり重要でないと言うのもある。


3-4e:Micro Uzi

将来的にかなり強い火炎瓶SMGになるので育てても良い。

ただし、入手タイミングまでに製造などでVectorが手に入っている場合は育てなくても良いのではないかなと。


4-1:C96

MG好きなら育成して良いかも。

MODが予定されていて、MOD化するとMG部隊向けな能力になる。

第一スキルがいかにも夜戦で使えそうに見えるけれども、実はこれの補正の後に夜戦の-90%補正が入るので実際は死にスキル。


4-3:Gr MP5

「育てておけば良いんじゃないかな」シリーズのSMG編でも紹介したけれども、育成して全然後悔がない。

MODが来るまではちょっと微妙だ狩れども、夜戦の専用装備が手に入ると普段使いのタンク役としてはかなり優秀


4-5:M1918

育成しがいがあるマルチロールMG

MOD化や夜戦ドロップの専用装備など、育成しがいがありかつ育成したらそれだけ得られる人形

ただ、レベル上げは前出のMGと同じくレベル上げマップに到達してからでも良いかもしれない。


4-6:M16A1

M16A1が真価を発揮するのは金装備の強化・更正MAX防弾ベストを手に入れてから。

俗にいう0-2貧乏ランでのタンク役としてである。

上記が理解できることには自分で使える人形かは判断できるようになっているかと。

意外にスキルが軽視されがちだけれども、パラデウスが登場以後たまに大活躍するのでスキルLVも上げておきたい。


4-3e:M500

最初に手に入る可能性が高いSG

一見防御を上げるスキルなので使えそうに見えるけれども、SGは恒常的にダメージを1にするように防御を得られないと意味がないので、開幕CT 8sのこのスキルは実はかなり微妙

(被ダメ3,4のあたりで、SGのHPはみるみる溶けていく)

ただ、使える人形が居ると居ないとでは全然違うので育てても良い。MODも予定されているし。


4-4e:コルト SAA

火力バフHGとしてかなり優秀なので積極的に育てたい。

MOD後の第二スキルも強力

初期値レシピ or HG推奨レシピでもデイリーで回しているとかなりの頻度で出てくるので、拡大できるところまで育てたら製造で出てくるのも待って…と言う育て方でも良いかもしれない。

特に★5のグリズリーがすでに居たりする場合など、コアはそっちに使ってこっちはのんびり育てて良いかと。


5-2:SPAS-12

攻撃タイプのSG

M500とどちらを育てるかは趣味で決めてよい。

もしくは0-2レベリングのタンク役としてM500と交代で育てると言う手もあり。

防御11以上で、全員補給する裕福RUNなら全体のLVが低めでも十分行ける。


5-4:スプリングフィールド

4リンク参入のRF

すでに1-4夜戦で専用装備がドロップしていたり、M14以外のRFを育てていないよと言う場合はそのまま使うのも良いかと。


7-6:RO635

「育てておけば良いんじゃないかな」シリーズのSMG編でもべた褒めしたけれどもかなり強い。

シナリオにも頻繁に絡んでマップ限定強化も多いので育てておくとイベントで楽できる。

2021年1月1日金曜日

NetFlixで見たホラーの話

あけましておめでとうございます。

なんで年明け一発目の投稿がホラーの話なんだ…と言うと、今年は帰省しなかったのでTVも見ず(家にTVがない)NetFlixでホラーを見ていたからと。

前々からNetFlixで見た特に映画系の作品はメモしておきたかったなと言うのがあるので。


ちなみに、私はB級ホラーがものすごく好きで(正確にはホラーとサスペンスの相の子が好きで)以前は映画館でも見たりしていたのですが。

単館公開が多く見に行くのが面倒だったり、公開期間が1か月に満たなくて見逃したりが多かったのでNetFlixは重宝しています。

(まだ見ていないけれども「ジェーン・ドウの解剖」なんかはその代表)


とりあえず思いつくままに。


ジェラルドのゲーム

新年早々の夜中から見ていた映画。

人里離れた別荘で手錠による拘束プレーをしようとした夫婦の旦那がクスリの副作用で当然死してしまい、妻が何とか自由になろうと模索する映画。

初めただのエロホラーかと思いきや、幻覚により掘り起こされる過去のトラウマなどから脱出の手がかりを得ていくのは、脱出ゲー的で面白いなと思ったけれども最後は力業で脱出していた。

(かなり物理的に痛い表現なので見る場合は覚悟してください)

さらに最後には妻の独白で今までの話をかなり無視したリアル原因が判明し始めて、なんじゃこりゃ?と思っていたら。

ラストクレジットの「原作:スティーブン・キング」でいろいろ納得。^^


不安の種 劇場版

チャンピオン連載のショートホラー原作の映画。

いちおう原作リスペクトな話の流れとつながりになっているけれども、やっぱり短話の集まりを2時間弱の映画にするのは難しいね。と言った感想。


トリハダ 劇場版

もとは深夜の15分ホラードラマだっけな?

15分ドラマの方は10回分程度がそれぞれ薄ーく繋がっていて、最終話で最初の話に戻ってループしていると言う構成が多かった。

薄すぎて初めの方が繋がっているのが判らず(途中に全然つながりのない話も入ることがあるので)、最後で「!」となるのが面白い。

劇場版もいちおうつながりがありループもしているけれども、ちょっと弱い感じですね。

どうしてもショートホラーのオムニバスって感じになってしまう。

2もあるけれども見るかどうか不明


グレイブエンカウンターズ2

これ1作目は映画館で見た。

と言うか、あれの2作目ってあったんだと思って見た。

当時、トレイラーが怖すぎる映画としてちょっとネットでは話題になりましたが、中身はトレイラーがほぼ全てと言う作品です。

(エロゲーとかでよくありますね…)

もともと制作者が「チープだけれども楽しめるホラーを作りたい」と言っていたので、意図としては正しいB級ホラー作品

2の中で1を取り込んで再帰的になっているのは面白いけれども、内容がチープさに舵を切りすぎていて単に微妙な作品になってしまった。

1からしてそもそも人に勧められるかと言うと「うーん」って感じだしね。


エンドレス・エクソシズム

原題は The possession of Hannah Grace

悪魔祓いに失敗した少女の遺体が大病院の遺体安置室に運び込まれて…と言うパニックホラー。

内容自体はベーシックなB級ホラーと言った感じ。

海外ホラー映画に「possession」と言う題名多いなーと思ったら、この単語「悪魔が憑りつく」と言う意味があるのですね。納得


富江 re-birth

リング、呪怨には負けていますが、日本を代表するホラーと言っても良いのではないでしょうか。

ただ富江シリーズは出始めの説明不足がすごくて最初の方は状況を理解するのにいっぱいいっぱいになってしまうのですよね。

富江シリーズは5作くらいあった気がするのですが、他も収録されないかな。


ドント・ブリーズ

戦傷で目が見えない老人の家に悪ガキが強盗に入ると言う話。

悪ガキ側が視聴者目線(≒ 主人公)で、老人が襲い来る敵と言う構図なんだけれども、シチュエーション的に全く主人公たちに同情できない作品

まぁ、最後まで見ると老人もだいぶヤバイ人だったのですが。

あんな雑な手法で妊娠できるんだろうか…


震える舌

NetFlixではホラーのお勧めで出てきましたがホラーではないです。

破傷風に感染した少女とその家族の闘病を描いた映画。

当時から少女役の迫真の演技が話題だったみたいだけれども、心理的にかなり痛々しい描写が続く。

(中二病的な…と言う意味ではなくて胸を締め付けられるようなと言う意味です)

なので、そういうのが苦手な人はぐぐって結果を知ってから見ると良いと思います。



お勧め見ていたら彼岸島って実写映画化されていたんだな。

あのハチャメチャ具合はアニメでちょっと見たい気もするが…

NetFlixはお勧めや検索ではなくて、単に収録されている全体のリストから探したいと言うときがあるのですが、そういうI/Fはないのですかね?

使っているクライアント次第なのかな?

本屋の平積みの話と同じで、今の形式だとマッチングが高い作品しか目に入ってこないので、趣向が違う面白そうなものを直感的に探すのが難しいのですよね。