2024年8月31日土曜日

NIKKE:エヴァコラボ中

実はエヴァは初代の再放送を20年以上前に1回見たきり。


今朝、アスカとレイのピックアップ引いたら、両方合わせて30連でどっちも2枚抜きしたよ。

レイの方はSSR3枚抜きの上にすり抜けも紅蓮だった。

どっちも火属性の火力型で結構使いやすいみたいなので良さそうですね。


最初に書いた通り、エヴァの知識は全然なくて偶に漏れ聞いたり見たりするものの知識しかないので「あれ、アスカってこんな声なんだ」とかそんな感じです。

(もっと高い声でバカバカ言っている印象だった)

3人目の人とか存在は知っているけど全然誰なのか判りませんし。

その中でミサトは完全に記憶通りで安心しますね。

 

これの前のリゼロは本当に知識0だったので見せられるものはそう言うものなんだで受け入れられましたけれども、エヴァはなまじ少し知識と記憶があるのでなんか違和感がすごい。

MTGA:意外に勝てるダニデッキ

スクレルヴを中心とした毒性デッキを作ろうシリーズを個人的に勝手にやっているわけですが、その白青版です。

ローテーション前は白青に緑(腐敗僧)タッチの毒性デッキは居ましたが、白青の2色での毒性デッキはあまり見ない…と言うか1回しか当たったことがない。

けれども、カウンターを1個渡すことさえできればかなり安定しています。


 

有貌体の向上》がノーマークなのもあって想像以上に強い。《屍気の拝領》レベルのえげつなさ。

顎骨の決闘者》が突然空を飛んで毒カンターを4個置いていく。

そして、増殖カードが多いのでクリーチャーが処理されても押し込めるのが安定感のカギです。

白がクリーチャー、青がインスタント・ソーサリーと役割分担できているので色管理はしやすいと思いつつ、青しか来なくてクリーチャーが出せずと言うこともままある。

実質2マナ以下の呪文で構成されているので、土地18枚の攻めた構成だけれども、総マナ量は全然困らない。

白単と違って、低マナからあまりガツガツ行く必要はなく、《下支え》を構えられるようになってから《離反ダニ、スクレルヴ》を出していくくらいゆっくりしても良い。

這い回る合唱者》は相手の除去を消費させるためにバンバン置いて行っていいけど。


ファイレクシア病の前触れ

これと青土地が初手にあったら100%キープ。

後はどうにでもなる。


有貌体の向上

飛行付与が思った以上に強い。

最近は到達クリーチャーをそこそこ見るけれども、急に手札から出てくる飛行付与は厳しいっぽい。

単色ジュリーチャー多めの多色デッキ相手に《離反ダニ、スクレルヴ》のプロテクトで突破しやすくもなるし。


マネドリ

ある意味毒性クリーチャーに飛行を付与する呪文。

現在はお試しで2枚だけれども、4積みで全然良い。

顎骨の決闘者》のマネも強いけれども、《這い回る合唱者》のマネも十分強いし、《ミレックス》から出てきたダニのマネして勝ちを取れるときもある。

これのことを考えると《ガドウィックの初戦》を数枚《スクレルヴの巣》にしても良いかも。


歪められた好奇心

堕落達成後がやばすぎドローカード。

ガドウィックの初戦》の3章後に打つと宇宙が見える。


ガドウィックの初戦

個人的趣味なので自由枠だけれども、先述の《歪められた好奇心》と組み合わせたり、増殖魔法をコピーしたりでなかなか強い。

1章も妨害カード少なめなので延命処置として使えるし、自分のクリーチャーは軒並み1/1なので、盤面に並べない相手でも使っていける。


要塞化した海岸堡

地味に《顎骨の決闘者》が兵士なので偶にアンタップインする。


不穏な投錨地

基本は青の呪文優先なので青土地が多い関係で、クリーチャーが出せなくて《有貌体の向上》が腐る。

と言うことが前シーズンは頻発したときの名残。

マネドリ》のおかげで最悪コピーなしで《マネドリ》を出せるのでこちらの重要性は減った。

アンタップインの2色土地に入れ替えて良いと思う。



私は持っていないので入れていませんが、きちんとアンタップイン土地を入れればかなり安定すると思いますね。

その上《下支え》と《ガドウィックの初戦》は自由枠みたいなものなので好みで調整できます。

終焉よ来たれ》を採用するとか。

ただ、かみ合わない時はとことんかみ合わずに負けるタイプのデッキなのでご注意を。

離反ダニ、スクレルヴ》を完封されて《ファイレクシア病の前触れ》も引けずに毒付与できなくて時が進むと言うのが一番きつい。

なので、今シーズンの黒単ハンデスより(こちらのクリーチャーを奪って)白と黒のブロッカーが立てられる《すりのチビホネ》が入る前シーズンの方がきつかった。

まぁ、黒単ハンデスは対戦してクッソ詰まんないので最近は初手ハンデス喰らったらリタイアしてますけどね。

(カード使えないからクエストも進まないし)

2024年8月16日金曜日

MTGA:絶対腐敗僧だすマンデッキ

クエスト用緑単があからさまに他の単色と比べて使い勝手が悪い上に、最近白緑のデッキを結構作って遊んでいたので全く出番が無くなっていた。

と言うことで作り直し。



実は緑単を始めて作った時も今回と同じ《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》のコンボデッキだった。

ただ、当時は格闘系ダメージ魔法に接死が乗るのを知らなかったり、そもそもメインは洞窟のランプで毒殺はサブプランと言う作りだったのでいまいちな結果だった。

サンダージャンクションで格闘系ダメージ魔法に接死が乗ることを知ったり、1マナの接死クリーチャーである《足首噛み》が登場したので今回改めて組みなおしてみた。

イコリアへの侵攻》4積みがひたすら《敬慕される腐敗僧》を絶対に出すぞと言う決意を物語る。

実際2体は安定して出せる。

で、作っては見たものの、心の底では「結局相手の盤面圧に勝てずに踏みつぶされる以前と同じオチになるかな?」と思いつつ回してみたのだけれども。

簡単に勝てるわけではないけれども、簡単に負けるわけでもないなかなか面白いデッキになった。


イコリアへの侵攻

緑の1マナクリーチャーがいままでいまいちだったのであまり見ないカードだけれども、今回は1マナの《敬慕される腐敗僧》と《足首噛み》がメインなので3マナで確定で戦場に出せるこのカードの威力は恐ろしい。

墓地も参照できるので《敬慕される腐敗僧》を雑に置いていける…と言うかよくある腐敗僧デッキに比べて自分で対象を取る呪文が少ないので、むしろ積極的に相手に除去を打ってほしいくらい。

不自然な修復》も入っているので、ジャンジャン墓地に流してもらってよい。

バトルを割ることはまずないけれども、最近《腐敗口のバイパー》が流行りなので、それの生贄にできたりもするので良い。


足首噛み

個人的にこれのイラスト結構好き。

これに除去撃つのもあれだし、《敬慕される腐敗僧》出たらますます除去しにくいし…と言うことで結構生き残る。

生き残りさえすれば《痛烈な質問》や《伝染する一噛み》で相手のクリーチャーを除去したり、ブロックで除去しても良い。

特にブルームバロウはカウンターでめちゃくちゃ成長する傾向があるので接死がかなり環境に刺さっている模様。

これのほかに赤入りのコントロールデッキも今シーズンは使っていますが後攻3ターン目の《兄弟仲の終焉》が間に合わない…ってことも結構ありますしね。


野生との遭遇

残念ながら格闘ダメージは待機効果なので《敬慕される腐敗僧》の誘発効果のトリガにならない。

けれども、《足首噛み》を持ってきて出したらそのまま相手を除去と言う動きがかなり強いし、良く救われる。

すでに盤面に接死が居るなら《敬慕される腐敗僧》を持ってきても良いですし。

ただ、このデッキはアーティファクトやエンチャントの置物に対処する方法がないので、それらが流行った時は置き換える自由枠って感じかな。


胆液吐きバジリスク

毒性x接死とこのデッキのテーマを象徴するかのようなクリーチャー。

けど、自分の面からみると弱い。3枚でいいような気がする。

ただ、相手からするとかなり厄介みたいで、これが出ると結構相手の攻撃が止まる。

正直毒性で殴ることはほぼないので2マナの接死持ちの蜘蛛で良い気もする。


ヤドクガエル

デッキテーマに合わせてと言うのもあるけれども、個人的にマナブーストで使うクリーチャー。

結構能力で付与する接死に助けられているので悪くはないけれども、ブルームバロウで2/2のマナクリーチャーや、今までも1/3のマナクリーチャーは居るのでそちらでも良いかと思う。


不自然な修復

これ結構エグイと思うのですがあまり見ない…って緑の毒性が全然流行っていないからしょうがないか。

前述したけれどもこれのおかげで《敬慕される腐敗僧》を雑に使っていける。

再利用できるのはパーマネントなので《腐敗口のバイパー》で生贄にした《イコリアへの侵攻》を回収できたりもする。

備え放題》とか《希望の種子》のような切削ドローと組み合わせるとさらに効率的だろうけれども、他との兼ね合いで枠が作れない。

対象が無いと唱えられないので、増殖で勝てるのに墓地に何も落ちていない(もしくはバイパーつながりで最近《下水王、駆け抜け侯》も良く見るので除去されている)と言う歯がゆいことになることも多い。



ヤドクガエル》が居るのもあって土地は21枚でも安定して4マナまで伸びますね。

足りなくて困った記憶がほとんどない。

何回も書いている通り《不自然な修復》での回収が前提なので《タイヴァーの抵抗》を構えるための1マナを常備しなくても良いってのも原因かもしれません。


他、いまだ使いながら採用できないか検討しているカード


大ドルイドの魔除け》または《人食い梢

置物対策。

置物がどうにもできずに負けるのが一番しょうもない案件なので対処したいところ。

大ドルイドの魔除け》の方が、一気に毒カウンターを投げつけられる可能性がありつつも《人食い梢》の方が安定しているとちょっと悩む。


棘林のアルマジロ

最近は数が減ってきたけれども、アグロ相手にあとちょっとHPがあれば…と言うことが結構あるのでこれの回復&マナ供給の安定化に是非とも入れたいと現在進行形で枠を調整中。

胆液吐きバジリスク》を2枚くらい抜いても良いかもしれない。

自発的に墓地に落とせるので《不自然な修復》との噛み合いも良いのですよね。


 

と、緑単の毒性に拘る場合は悪くないのですが、ただ単に《敬慕される腐敗僧》の毒性メインで行くなら青緑の《マネドリ》腐敗僧デッキの方が安定していると思います。

増殖も使いやすいの多いですしね。

2024年8月10日土曜日

MTGA:無限に湧き続けるダニ

個人的に毒性デッキ、特に白の《離反ダニ、スクレルヴ》を使ったデッキ(と言うかスクレルヴ自体)が好きなので今期も変わらず使用中。

ただ、特に白単の毒性デッキが使っていくうちに負け原因に対処した結果取っ散らかって最終的に使いにくくなってしまいあまり使わなくなっていたので。

いったんリセットしてスタンダードな考え方をベースにブルームバロウの隠し味を付けてみた。



効果的にはさておき、テーマ的には一番大きな採用は《一生の絆の二人組》ですかね。

スクレルヴの巣》 のデメリットが消えるのでかなり継戦能力が上がりました。

トカシアの歓待》と並んだ時の誘発ラッシュは圧巻。

ターン1回制限がないのが良いですね。

離反ダニ、スクレルヴ》と共に生き残るとブロックしにくい1色プロテクト+飛行でチクチク行けますし。

その生き残りを助けるのが《救いの手》と《驚くべき証人の喚問

白単はこれ系の復活カードで毒性クリーチャーを再利用するタイプが個人的に一番やりやすい気がしてます。

驚くべき証人の喚問》の飛行が付いて帰ってくる能力が結構強いのと、先の《一生の絆の二人組》との相性が良かった。


ただ、今はカウンターを載せてムキムキマッスルが殴りまくるタイプのアグロが流行っているので大分不利ですね。

元々はそのアグロの上を行くアグロスピードで勝つタイプだったのですが(実質相手のHPを10固定にする能力ですし)

今は全然そんなの関係ないと言わんばかりの相手のアグロ性能の前に踏みつぶされます。

アグロ狙わないで序盤から《軍備放棄》や《骨化》で耐え忍ぶって展開の方が勝つことが多いです。

が、そっちに寄せていくとまた取っ散らかって使いにくくなっていくんだろうなぁ。


一生の絆の二人組

各色に居る2種族コンビのイラストデザイン的なサイクルカード。

白はコウモリと鳥でクリーチャーが出るたびに1点回復する。

スクレルヴの巣》のデメリットが帳消しになり、《スクレルヴの巣》の堕落を達成するとなんだかんだでものすごい勢いで回復していくから、《侵入者の放逐》に繋げて勝つような戦略も取りやすくなった。

が、今はそんなのはどこ吹く風のダメージ量のアグロが多いので毒性デッキで使うにはちょっと環境的に弱い感じ。


驚くべき証人の喚問

前々から使いたいとは思っていたのですがやっぱり使うと強いですね。

顎骨の決闘者》に飛行を持たせると単純に強いですし、《這い回る合唱者》に飛行を持たせるとマスト除去級になるので、いろいろな誘発の契機を相手に強要出来たりする。


完成化の祈り

最近の(私以外の)毒性デッキ愛好家のレシピで良く見るカード。

守るためのカードと言うよりドローが主な狙い。

ただ、《スクレルヴの巣》の堕落を達成していると結構バカにならない量回復したり、《種子中枢》でパンプアップしてから重ねがけ出来たりが結構便利。

離反ダニ、スクレルヴ》は本来4枚も要らないので、これと1枚差し替えた方が良いかもしれない。



元々は《侵入者の放逐》 に結構頼っていたので土地24枚だったのですが。

(その時は《骨化》とかも抜けて除去は《軍備放棄》のみだったので )

今は《侵入者の放逐》 はグダグダしたときに使う程度で、普段は《トカシアの歓待》までしか視野に入れていないので思い切ってアグロ寄りな枚数の21枚にしました。

その分に《完成化の祈り》を投入


そう言えば、ブルームバロウの事前カード紹介に「相手クリーチャーを除去する、そのクリーチャーのパワー分相手のHPを回復する」見たいな《軍備放棄》 の上位互換みたいなカードがあった気がするのですが、見当たりませんね。

願望が見せた夢だったのかな?


ダニテーマ的には《ダニの突撃》も除去にもなるし、一押しの水増しにもなるし、誘発のタネにもなるので悪くないのですが。

今回土地を減らしたのもあって3マナは重いと言うことで抜けています。

白の毒性はクリーチャーはマスト除去が多いので相手に丁寧に対処されて盤面にあまり並ばず火力が出ない…ってことも多かったですし。

2024年8月3日土曜日

MTGA:サンダージャンクションの振り返りとブルームバロウ

サンダージャンクションもカルロフ邸に続いて個人的にあまり興味を惹かれるカードがかなったので収集率はこんな感じ。


とは言っても今回めちゃくちゃ琴線に触れるカードやアーキテクチャはあって、まずはカード的にはこちら。


このカードはYouTubeなどでは全然取り上げられていませんが、毒性デッキに革命をもたらした一枚だと個人的に思っています。

特に同じ白の《離反ダニ、スクレルヴ》との相性が最強(どちらも意味がある)です。

毒性以外にも意外に相性が良いものが多いので個人的には今後も擦り続けるカードだと思います。


あとはアーキテクチャで騎乗デッキが環境後半黒単の除去デッキが減ってきてからやはりかなり強いです。

ブルームバロウは動物がフィーチャーされているパックですが、その前から動物がフィーチャーされている先輩デッキとして立ち向かっています。

ブルームバロウはクリーチャー vs クリーチャーが開発の考えている姿っぽいので思った以上にやりあえていますね。

クリーチャー対決だと《集いのグリフ》がやっぱりくそ強いです。

が、コレ鳥を持っていないのでブルームバロウの白と組み合わせにくいのがたまにきず。


以下、気になってはいたけれども結局使えなかったカードたち

  •  《逃走のまやかし》 → ボロスバーンデッキで《最深の力、オヘル・アショニル》を出し入れすれば強いのでは?と思っていたけれども結局枠が開かなくて使わず。放題は個人的にはモード選択系としては良いデザインだと思うのでモード選択の基本設計にして良い気がしました。
  • バーン土地全般 → 《最深の力、オヘル・アショニル》でダメージが増えないことに気付いて挫折した。対戦相手としては良く見るけど、個人的には使いにくいカード寄りになってしまった。(これより回復を採用したいと言う気分に)
  • ゴールドラッシュ》 → これは使えなかったわけではなく、実際に使っているのでそのうちブログに書くと思いますが…個人的にはすごい面白いカードだと思うのですがなぜか誰も取り上げていないのですよね。


「ブルームバロウ」は個人的に動物の可愛い系のデザインが好きなのでがっつりパックを引こうと思っています。

現状は、「エルドレインの森」から気になっていたカワウソの種族デッキが普通に組めるようになったので、アーティファクト軸で組みにくくなった赤青で組みたいと思っています。

それ以前に、現在クエストで主にボロスバーンを使うことが多いのですが、そこでスタン落ちしたカードとの入れ替えで使っている以下の2枚が個人的に琴線触れている感じですかね。


巣ごもりの季節


戦導者の号令》を墓地から釣りあげられるのでパーミッションデッキに対して青が構えられてもあまり気にせずプレイできるようになった。

けれども、最近のパーミッションのカウンターの流行りは《喝破》で追放されちゃうんですけどね。

エンチャント除去も追放が多いし。

ただ、やっぱり墓地に送られたら次を引くのを頑張るしかない前の状況と比べるとかなり改善した。

あと、《家の焼き払い》との入れ替えなので、クリーチャーを複数体出せるカードとしてはかなり強い。

尖った性能がなだらかに色々な状況に対応できるようになったと居た感じ。


落星の祈祷


こちらも《家の焼き払い》の全体除去の代わりとして採用したもの。

戦導者の号令》環境下では相手にドローを許す代わりについでにダメージを与えるカードになる。

最深の力、オヘル・アショニル》が居る状況だと馬鹿にならない火力だし、むしろコスト制限がないので《最深の力、オヘル・アショニル》を墓地から拾えば良い事尽くめ。

とは言っても《最深の力、オヘル・アショニル》の能力的になかなか墓地に落ちないので《答えの要求》が地味にバリューが上がっているのではないかと感じている。

今までは基本的には場のアーティファクトを破棄して手札を増やすことに主眼があったけれども、手札のクリーチャーを落とすことの意味が大きくなったのでデッキのシナジーが増したのにはカードゲーム的に楽しい。



ブルームバロウの注目カードは後は先述したカワウソ関連で青赤を組むことと。

白中心の毒性デッキで面白いギミックがないかの模索と、重厚デッキの《屈服の拒否》の代替えの模索ですかね。

ほぼ《過剰防衛》で落ち着きそうですが、頭の悪い「思厚」と言うギミックに頭の悪い雑な《屈服の拒否》のタフネス+7が面白かったので《過剰防衛》はなんか、こう、思厚デッキの存在意義が薄れていると言うか…

肥えた緑甲羅》辺りを使いたい気持ちはあるのですが、なんか重厚を使っていると言うより重厚に使われているって感じがなんともなのですよね。

と言うか、今の重厚は白緑が自然に組める組み合わせなのですが、白には《世慣れた見張り、デルニー》が居るせいで「これぞ重厚」と言う白緑のカードがウィザーズ的に擦れなくなってしまっている気がするのですよね。

と言うことで、個人的には重厚は今後青緑値で模索することになるかもしれません。

ちょうど今デッキがない組み合わせですし。

ただ、青緑は神河が落ちたとはいえ毒性が強い色なのでそっち方向でデッキを組むか個人的に悩ましいのですよね。