ここのところ土の技が楽しすぎてそれ中心で回っています。
使用頻度順です。
くろみどこん
クエストが関係ない時に勝ちを拾わないと行けなときは大体これってくらい使う。
クエストも黒や緑が絡む場合とn体破壊系では良く使う。
初回の紹介時と変わったのは、墓地に何も落ちていない時に《おかわり》が2枚くらい手札に来て無駄になることが多かったのと、《アナグマモグラの仔》を除去された後に土地がつながらなくて重めのカードが使えなくなることがたびたびあったので《召喚:フェンリル》と2枚入れ替え。
これはなかなか良いバランスになったうえに、《ベイフォン家の賞金稼ぎ》が5/5でinしたり、その《ベイフォン家の賞金稼ぎ》が倒されても5/5土地が残っていることが多いのでドローもできる可能性が高いとなかなか良い感じで運用できています。
あとは、緑のランプ目指すより、黒の除去を構えて時間を過ごしていた方が安定するので基本土地のバランスを変更。
《中止 // 停止》はお守りみたいなもので採用したけど、ピンポイント墓地対策で偶にお世話に。
《ベイフォン家の賞金稼ぎ》は想起クリーチャーとも相性が良さそうなので今デッキを作ってみたいと思っているのですよね。
ただ、残念なことに黒緑の想起はないので3色化は免れなさそうですが。
《ベイフォン家の賞金稼ぎ》は強いと思うのですが、全然使っている人見ないですね。
白単コントロール
全く何も変わっていない安定、安心の殿堂入りデッキ。
今、緑上陸が少なくて4ターン目に全体除去がマストな感じではないのでこれよりくろみどこんの方が安定しているけど、また緑上陸とか流行ったらこっちの方が使用率が上がりそう。
青単小町
月の前半は調整のためにものすごく使っていたけど、結局今のところはモノになっておらず。
緑系には強いんですけどねぇ。
白や黒のゲイン系や、ETBと常在能力を持つ置物系のデッキなど、手札に戻したところで…みたいなパーマネントメインの相手にはどうにもならなくて厳しい。
《噴水港の鐘》を見出して、土地18にも関わらず4マナが安定してだせる構成になったことは一縷の希望。
《悪戯な神秘家》からの横並びで決めに行くか、《心優しき紅小町》の早出しにウエイトを置くかで、方針がふらふらしてしまう。
ローウィンで追加された《鏡変化》がもしや?と思ってこれから調整してみようかなと思っている。
よくよく読んだら、これってターン終了時までじゃないんだ?
勝ち負けは別として、くろみどこんはどんなデッキ相手でも楽しく遊べる。
しかし、祭殿デッキはやっぱりどんなデッキで相手するとしても嫌いだわ。
対処しにくいってのもあるけど、いちいち効果が発動するので相手の場が整うと相手のソリティア時間が無駄に長いってのも嫌いな理由ですね。
土地のサーチ時間や出てきた果敢トークンの効果など、画面見ているだけの時間が長すぎる。
初手で《白蓮会の隠れ家》が見えたら即リタイアするレベルで対戦していて楽しくない。
今は数が少ないのでMTG自体への不快感はないですが、《望み無き悪夢》が居たころのハンデスデッキくらいに数が増えるとMTG自体が嫌になりそう。











